2016年5月7日土曜日

古すぎることの幸せ

家の中を整理していると、平成六年発行のビール券が出てきた。
もう二十年以上も前のビール券なので、使用できるかどうか分からない。

使えることを期待してネットでビール券のことを調べてみた。

調べて分かったこと。
古いビール券には使用できるものと、できないものがあること。
できないものは、有効期限が明記してある。
これは古いうちの比較的新しいやつだ。
それに対して、古くても古すぎるやつには有効期限が明記してない。
そしてこのビール券は今でも使用できる。

おおー、古すぎてラッキーだ。
我が券には有効期限が記されていない。

では、値段にしてどのくらいなのだろうか?
ビール券には「大ビン三本」としか記されていない。
しかし、これもネットですぐに分かった。
券の右下に数字があって、その数字の金額で現在も使用できるとのこと。
さっそく、数字をみてみると、660とある。
つまりビール券一枚で660円相当の買い物ができるということだ。

私は古いビール券四枚を持って、2640円分のビールを手にしたのであった。

それにしても、古すぎることが役にたつとは、世の中も捨てたものではないね。

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