2016年5月17日火曜日

柚胡椒(ゆずこしょう)


「柚胡椒」という調味料?がある。
うどん、蕎麦、あるいは鍋料理を食べる時に使用される調味料だ。
以前は、「柚胡椒」というくらいだから、「柚」と「胡椒」を混ぜたものだろうと思っていたのだが、実際に味わってみると、オオこれは違うよなと、うすうすは分かっていた。
ただ、「柚胡椒」の正体は何かと言われると、それは依然謎であった。

さて、そのような「柚胡椒」であるが、昨夜の深夜番組で、正体をやっと知ることが出来た。

「柚」は当然間違いなかった。
問題は「胡椒」の方だ。
「柚胡椒」の成分は、「柚」と「唐辛子」なのである。
「柚」の皮を塩漬けにしたものと、「青唐辛子」を塩漬けにしたものを、よく練り込んで作るのだそうだ。

では、何故、「柚胡椒」と「胡椒」の名が入ったのかというと、九州のある地方では「唐辛子」のことを「胡椒」と言ったのだそうだ。
「へー、そうだったのか」である。

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