2021年6月17日木曜日

アイルランド繋がり

ワタシには音楽の話をよくする人が二人ほどいるのだが、そのうちの一人であるテニスの師匠から「エンヤは良いね」と言われた。

「エンヤ」とはケルト音楽に影響を受けて独自の音楽を展開するアイルランド出身の女性ミュージシャン(ローマ・ライアン)個人であり、また音楽プロデューサーを務める夫、ニッキー・ライアンとの共同プロジェクト名でもある。

「エンヤ」は、ワタシも以前聴いて「これはとても癒される音楽だなあ」と思っていた。

ところで、最初に挙げた音楽の話をよくするもう一人が新潟の友人である。

彼からは、以前「ケルティック・ウーマン」のCDを送ってもらったことがある。「ケルティック・ウーマン」とは、アイルランド出身の女性で構成される4人組の音楽グループ(過去には5人組、6人組の時代もあり)。結成後はツアーやスケジュール等によりメンバーが変遷しているということだ。

こちらも日本のコマーシャル音楽に使用されたり、アイススケートのバックミュージックに出てきたりと、よく耳にするグループだ。

さて、偶然なのかどうか、ワタシが「音楽の話をよくする人」が二人とも「アイルランド」というワードで繋がったのである。

今日はここまで。


 

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