2022年12月31日土曜日

寂寥感

2022年、一言で言うと「去る」という言葉が当てはまるような一年であった。

ワタシの身近から二人の人間が世を去り、またワタシのテニスの師匠も「水曜テニス」から引退してしまった。

ワタシが歳を取れば取るほどそこに付随する、これは「しょうがないこと」であるのだろうが、それにしてもワタシの「寂寥感」は、どんどん増幅するのである。

ああ、来年は是非とも良い年になりますように。


 

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