2021年7月21日水曜日

浄瑠璃

「激しい運動は危険」という注意報の中、水曜テニスを行なう。

確かに今日の下界は暑かった。これがテニスコートとなると、日陰もなく体感温度は三十五℃を超しているのではなかったろうか。しかしながら、わが老人テニスクラブのメンバーはワタシ以外は不死身なのです。一番若いワタシが「もうこれ以上できません」と弱音を吐いても、まだプレイするのだから。

さて、今日テニスの師匠から「浄瑠璃は何故、浄瑠璃」なんだ?の質問があった。そこで早速ネット検索。

答えはこうである。浄瑠璃とは三味線を伴奏とする語り物音楽の一種。室町時代に発生した語り物の一つに牛若と浄瑠璃姫とのロマンスを扱った《浄瑠璃物語》があり、これが好評を得たため、この種の語り物を〈浄瑠璃〉と総称するようになった。因みに、「浄瑠璃」とは仏語で清浄、透明な瑠璃(青色の美しい宝石)の意。また清浄なもののたとえ

ふーん、意外と簡単な答えだったなあ。

 

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