2021年2月1日月曜日

蠟梅

写真ネタが尽きたので「秩父宮記念公」園まで出かける。

写真は蠟梅である。
「梅」の字を使っているが、この木「梅」ではないそうだ。
ネット検索すると、次のようにあった。

「蠟梅」はクスノキ目ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹である。早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く。果実は痩果で一見すると種子に見え、花床が発達した壺状の偽果に数個~10個程度見られる。ロウバイ属には他に5種があり、いずれも中国に産する。なお、ウメは寒い時期に開花し、香りが強く、花柄が短く花が枝にまとまってつくといった類似点があるが、バラ目バラ科に属しており系統的には遠縁である。

蝋梅の名は、本草綱目によれば、半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蝋細工のようであり、かつ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことにちなむという。日本においては晩冬(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの間)の季語とされる。

花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。

ふーんそういうことか、近くで見ると「まるで蝋細工のようで」というフレーズがよく分かる。 

 

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