2015年3月21日土曜日

大山(だいせん)


今日から春の高校野球。

何気なく試合を見ていると、中国地方にある「大山(だいせん)」という山が登場した。
試合は、茨城県の常総学院と鳥取県の米子北であった。
「大山」が登場したのは、もちろん米子北高校の学校紹介の時である。
そこに現れた山塊を見て、四、五年前に米子空港に飛行機で行った際、上空からの「大山」を思いだしたのだ。

「何とデカイ山。」
それが率直な感想であった。
しかも「変な山。」

チョイト分かりにくいが、左下写真のを見ると、「大山」という山は、二つの異なった山をくっつけた感じがうかがえると思う。
切り立った崖のような山と、我々が普通に見る山が、くっついているのである。

上空からの「大山」は、実にデカク、実に変な山であったのである。

(写真は「大山百景フォトギャラリー」から)


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