2018年6月30日土曜日

光真寺の三十三体仏

久しぶりの晴天、その晴天につられて御殿場印野の光真寺まで出掛ける。
ここには「光真寺の三十三体仏」と言われる石仏があるのです。
御殿場に住んでいながら、まったくノーマークであった。

光真寺は、もともと遠州に勝間田城を構えていた勝間田一族が、今川氏と戦いに敗れ、富士山麓へ逃げてきた時に菩提寺として建立された寺だという。
(おおー、御殿場に多い勝間田姓のルーツにつながる寺か。)

で、その光真寺に何故三十三体仏があるのか?
寺の説明書きには次のように書かれていた。

江戸時代、印野村の夫婦が周辺の村の講中などに喜捨を呼びかけ、西国・四国・秩父・坂東の霊場を順に巡り終えた記念として文化7年(1810)に奉納したという。

2018年6月29日金曜日

決勝トーナメントへ

サッカーの日本代表がグループリーグを突破して、決勝トーナメントに進むことが決定した。
まずはメデタイ、が、その突破の仕方が潔くないということで、各国のメディアから非難を受けている。

確かにその突破の仕方(あからさまな時間稼ぎ)は弱気であり、逃げているようであり、コロンビア戦、セネガル戦の日本の戦い方からすれば、非難も当然のことであろう。
しかし、グループリーグが始まる前の「最弱ニッポン」の評価からすれば、この突破は奇跡ではないか。
それだけでスゴイことなのです。
おそらく各国のメディアも、当初自分たちが行なった「最弱ニッポン」の評価を反省などしていないだろう。
そう考えると、あまり他国のコメントなど気にする必要もないのでしょうね。

2018年6月28日木曜日

男のニオイ

昨日、久しぶりにN西まで出掛ける。
N西は現在男女共学である。
しかし、かつてのN西は女子高校であった。
現在ワタシが勤務しているG南は、最初から男女共学であり、現在も共学である。

さて、このふたつの高校、現在両方とも男女共学であるのだが、何かが異なっているのだ。
どこがどう違っているとは、はっきり言えないが、確かにどこかが違っているのだ。
これが伝統のニオイとでも言うのだろうか。
N西からは、男性がいるにもかかわらず、男のニオイが感じられない。

実に不思議である。




2018年6月27日水曜日

曇天の中のテニス

今日ほど御殿場と沼津の天気の差を感じたことはなかった。
風も強く、雨も酷い状態の御殿場を出て、沼津に向かうと、岩波あたりで雨はパタリと病み、沼津に至っては太陽さえ出ているという始末。

こんなわけで、水曜テニスは御殿場の荒れ模様ではとても想像できない状況で行なわれた。
ただ、テニスコートのある愛鷹という場所は、標高がやや高いところ故、晴れとまでは行かず、曇天模様の中のテニスだったのである。

湿度の高い中でのテニスはどっと疲れるわい。

2018年6月26日火曜日

塩沢断層

最近日本各地で起きている地震がどうも気にかかる。
今日も震度3とか4の地震がテレビで伝えられていた。

考えてみれば、我々日本人は「地震の巣」の上で生活しているようなもので、いつでも、どこでも地震が起こる可能性を抱えている。

ワタシのいる御殿場も、近くに「塩沢断層帯(神奈川県から静岡県に延びている)」というSクラス(地震の起きる可能性大)の活断層があるのだそうだ。
小山町では、かつて伊豆半島と日本列島が衝突した痕跡を残す「塩沢断層」の露頭部も見られるということである。

おおー、クハバラ、クワバラ。



2018年6月25日月曜日

ツイッターを140字以上に

日本人のかなりの人数を寝不足にさせた夜中のサッカー中継であったが、格上のセネガルに、2対2の引き分けという上々の結果で試合を終了することが出来た。
メデタシ、メデタシ。

今日の夕刊の「文化・文芸」欄に、「万引き家族」でパルムドール賞を獲得した是枝裕和監督へのインタビュー記事があった。

中でも是枝監督の注目される言葉がこれ。

「僕は意図的に長い文章を書いています。これは冗談で言っていたんだけれど、ツイッターを140字以内ではなく、140字以上でないと送信出来なくすればいいんじゃないか(笑)。短い言葉で『クソ』とか発信しても、そこからは何も生まれない。文章を長くすれば、もう少し考えて書くんじゃないか。字数って大事なんですよ。」

SNSが浸透した現代社会では、確かに意見を同じくする人たちにしか響かない言葉ばかりが勢いよく飛び交っている。
どこかの国の大統領を見てみるがいい。
ある意味これはオソロシイことだ。

意見を異にする人の考えを、じっくり聞いてみることの大切さも意識したいものだ。



2018年6月24日日曜日

梅干しの酸っぱさ

昨日のブログで、情報番組「ちこちゃんに叱られる」における「信号の色(青)」についてふれたが、番組ではもうひとつ、「梅干しを食べた時の酸っぱい顔」について放送されていた。

人間は梅干しなどの「酸っぱいもの」を食べた時に、口をすぼめて顔をしかめる。
これ一体何故だろうかという問題である。

解答は「唾液をより多く出して、毒に対応するため?」らしい。
必要以上の「酸っぱさ(これを身体は毒と判定する)」に人間の身体が防御反応をとり、毒対策の唾液を出すのだそうだ。

ふーん、人間の身体というのはてぇしたもんだ。