答えは「ステンドグラスは聖書の代わり」ということである。
カトリックの教会では、「キリストの生涯を誰でも分かり易いように描いたもの」として、数多くのステンドグラスが作られたそうだ。(これだと文字が読めない人でも聖書の内容が理解できる。)
しかしながら、その後プロテスタントの勢力が台頭してくると、プロテスタントは「聖書の言葉」を重要としたため、ステンドグラスも衰退していったとのこと。
うーん、そこか。
(写真は一昨年小樽のステンドグラス美術館で撮ったもの)
0 件のコメント:
コメントを投稿