2025年6月7日土曜日

草取り

夏である。

この暑さは夏なのである。

暑くはあるが、暑いことを覚悟して空き家になっている沼津の実家まで、草取りに出かける。

あまり草茫々となって、近所から苦情でも出たら困るからだ。

しかしながら、暑い時期の草取りはやりシンドイなあ。
 

2025年6月6日金曜日

句点無し

金曜日は休業日ゆえ、今日は隣の山梨県にある日帰り温泉までと思って出かけたのであるが、到着した温泉(10:00到着)は、今までと異なり11:00の営業開始の張り紙、久し振りに行くとこのざまである、狼狽えたワタシは時間つぶしと近くのホームセンターに立ち寄りウロウロ、しかしながら時間をつぶしているうちに温泉に入る気持ちが萎えて、結局そのまま無様に帰ってきたのである。(本日は句点無しの文にしてみたのです。)

2025年6月5日木曜日

面目ねえ

昨日はミスターの引退の件について、ブログに「友人の下宿」でこれを聞いたと記したのだが、さっそく友人からメールがあり、「友人の下宿」で聞いたというのはお前の記憶違いだとあった。(ミスター引退の時にはすでに府中にはいなかったのだと。)

面目ねえ、これは完全にワタシの記憶違いである。

では、何故このような記憶が残っていたのだろう。これはまったく分からない、ただ単にワタシの思い込みなんだろうね。これが歳を取るということなのです。


 

2025年6月4日水曜日

ミスター

昨日から今日にかけて、マスコミはミスター(元ジャイアンツの長嶋茂雄監督)が亡くなったことについて大きく取り上げていた。

彼の印象をつらつら考えてみるに(個人的にはあまり興味のある人物ではなかったが)、ミスター(ミスターだけで誰であるか通じてしまうのはすごいなあ)があの有名な「巨人軍は永久に不滅です」という言葉を残した引退のセレモニー時に居た場所が、東京の府中にあった友人の下宿であったことくらいだろうか。



 

2025年6月3日火曜日

目安かるべけれ

朝から雨、一日雨であった。

これは今年の梅雨なのであろうか。

今、三年生の古典では「徒然草」の「あだし野の露消ゆるときなく」という教材を講義しているのだが、そこには「命長ければ恥多し。長くとも四十に足らぬほどに死なむこそ、目安かるべけれ。」と書かれている。

「目安かるべけれ」とは、「見苦しくないだろう」という意味だが、「人は長生きすると恥をかくことが多くなる、四十までには死ぬべきだ」と言っているのだ。(おおー、兼好はすごいなあ。)

当時は人生五十年の時代なのであろうが、確かに歳をとってくると「恥」は多いのです。
 

2025年6月2日月曜日

億劫

気がつけば六月である。

うかうかしているとスグ七月、七月には期末テストと古典講座が控えている。

そろそろ準備をして行かねばと考えるのであるが、年々準備が億劫になって行くのである。

ところで億劫とは何か?

「億劫」とは、「面倒くさくて気が進まないこと」、簡単な言葉に直すと「やる気がおきない」という意味の言葉である。何かをすることがわずらわしく、実行する気にならないさまを表現する。読み方は「おっくう」が基本であるが、「おっこう」と読むこともある。

これは仏教用語から来た言葉で、「億劫」の「劫」は仏教において長い時間の単位を表す言葉、昔のインドでは「カルパ」と言われ、その漢字「劫波」、さらにこれを略したのが「劫」だという。さらに「劫」の億倍が「億劫」であり、それほど長い時間を表す言葉が「億劫」ということだ。

2025年6月1日日曜日

オリンポス火山

朝刊に「太陽系で最大の山と言われるオリンポス火山は標高20キロ以上だが、それはどこにある?」のクイズが出されていた。

さて、その答えは「火星」であるのだが、20キロといえば、高さ20000メートル、想像を絶する高さだ、そしてその裾野はなんと600キロメートルにも及ぶそうだ。

もっとも、はるか昔の日本にも高さ10000メートル級の山が、穂高連峰あたりに存在していたらしいので、「なるほどな」である。