つらつら考えてみるに、このブログ「は」の字日記も、書き始めから8年目を迎え、ブログ自体も2600を超える数となってきた。
まあ、よくこれだけの数を書いてきたものだ。
勿論、これは飽きもせずにブログを読んでくださっている方の御蔭であることは間違いない。
ここで慎んで感謝申し上げます。
さて、写真はデコポンの挟んであるサンドイッチである。
富士宮のナントカいうお店から娘が購入してきたものだ。
このビジュアルは驚愕ですね。
2019年5月7日火曜日
2019年5月6日月曜日
AUDREY
今日はスイーツである。
六十歳を超えたジジイがスイーツについてナンチャラカンチャラと御託を述べるのは、きわめて悍ましいことではあるが、ここはひとつ目をつぶって(イヤイヤ目をつぶると字がみえなくなってしまう)欲しいと思う。
写真は連休で遊びに来た娘が、手土産に持ってきた「AUDREY(オードリー)」の焼き菓子「グレイシア」である。
ナンでも「AUDREY」のお菓子は、最近のインスタグラムに見ない日はないと言う。
まあ、それだけ女子に人気のスイーツなのだろう。
さっそく、写真のグレイシアを食べたのであるが、美味いか不味いかで言えばこれは美味い。(ワタシはレポーターではないのでこれだけです。)
クッキーの生地にクリーム、さらにドライフルーツにしたイチゴがのっている。
これが所謂「インスタ映え」というやつなんでしょうね。
販売も日本橋高島屋とか横浜高島屋あたりしかしておらず、いつも行列で、購入するのには三十分以上かかるのだと。
不思議なのはこれだけ世の女子の注目を浴びているのに、「AUDREY」なる会社の正体が良く分からない。
いろいろネット検索をしてみて分かったのは、運営が、ローストナッツブラウニーを販売するキースマンハッタン(KEITH MANHATTAN)や、アップルパイやりんごを使った焼き菓子を提供するファウンドリー(FAUNDRY)など、知る人ぞ知る洋菓子ブランドを運営する株式会社の「プレジィール」ということであった。
プレジィールという会社は愛知県 にあるとか。
ふーん、キースマンハッタンてえのは、そう言えば羽田空港(羽田で購入するのにナンでマンハッタン?)にもあったよなあ。
六十歳を超えたジジイがスイーツについてナンチャラカンチャラと御託を述べるのは、きわめて悍ましいことではあるが、ここはひとつ目をつぶって(イヤイヤ目をつぶると字がみえなくなってしまう)欲しいと思う。
写真は連休で遊びに来た娘が、手土産に持ってきた「AUDREY(オードリー)」の焼き菓子「グレイシア」である。
ナンでも「AUDREY」のお菓子は、最近のインスタグラムに見ない日はないと言う。
まあ、それだけ女子に人気のスイーツなのだろう。
さっそく、写真のグレイシアを食べたのであるが、美味いか不味いかで言えばこれは美味い。(ワタシはレポーターではないのでこれだけです。)
クッキーの生地にクリーム、さらにドライフルーツにしたイチゴがのっている。
これが所謂「インスタ映え」というやつなんでしょうね。
販売も日本橋高島屋とか横浜高島屋あたりしかしておらず、いつも行列で、購入するのには三十分以上かかるのだと。
不思議なのはこれだけ世の女子の注目を浴びているのに、「AUDREY」なる会社の正体が良く分からない。
いろいろネット検索をしてみて分かったのは、運営が、ローストナッツブラウニーを販売するキースマンハッタン(KEITH MANHATTAN)や、アップルパイやりんごを使った焼き菓子を提供するファウンドリー(FAUNDRY)など、知る人ぞ知る洋菓子ブランドを運営する株式会社の「プレジィール」ということであった。
プレジィールという会社は愛知県 にあるとか。
ふーん、キースマンハッタンてえのは、そう言えば羽田空港(羽田で購入するのにナンでマンハッタン?)にもあったよなあ。
2019年5月5日日曜日
今日はジャズの話

今日は久素振りにジャズの話。
東京の中野にかつて「ビアズレー」というジャズ喫茶があった(今はたぶん存在しないでしょうね)。
そこにはJBL(スピーカーのメーカー名)のパラゴンなる巨大なスピーカーがあり、最初にこの音を聴いた時には、その強烈さに、引っ繰り返りそうになったことを覚えている。
そしてその時にかかっていたのが右のジャケットのプレーヤー「ガトー・バルビエリ」だ。
以後ワタシは、すっかり「ガトー」の信者になってしまった。
さて、ジャズ評論家中山庸樹は、彼についてこのように評している。
どんなにエラソーなことをいっても、たとえ希少レコード盤を一万枚もっていようが、数千万円かけたオーディオ・セットを自慢しようが、ガトー・バルビエリに心酔した過去をもつ以上、なんの説得力ももちえない。
「あんた、けどガトー聴いていたんだよね」と言われたとたん、希少盤も豪華オーディオ・セットも自尊心といっしょに吹っ飛ぶ。
うーん、分かるんだよな。
その時は熱病のようにハマっていたものが、時間がたつと嘘のようにくだらないものに思える。
ワタシにとってのガトー・バルビエリもまさに自尊心を吹っ飛ばすものであった。
2019年5月4日土曜日
落ちられない
昨日のテレビ番組「チコちゃんに叱られる」では、「雲が落ちてこないのはなぜ?」というテーマが扱われた。
チコちゃんの回答は、「落ちたくても落ちられないから」。
雲が作られる理由と空気の流れが影響しているということである。
番組では、「空気中のチリに水蒸気がくっつき、上昇気流に乗って空に集まって雲ができる」と説明し、雲を形成している粒は非常に小さく軽いため、落下速度は秒速1センチと非常に遅い。
したがって、雲の粒が落下する速度より上昇気流が早いため浮いたままになると解説があった。
さて、科学的な話はこれで解決するのだが、ワタシが気になったのは「落ちたくても落ちられないから」のフレーズである。
「落ちられる」ん?
とうとう公共放送でも「落ちられない」になったんか。
「れる・られる」については以前から言葉の「揺れ」があり、こうなることは時代の流れなのであろうが、ワタシにはどうも抵抗感がある。
この場合の「落ちられない」の「られ」は「可能」であり、「落ちることができない」の意であろうが、何故「落ちたくても落ちることができない」としなかったのだろうか。
このように、テロップで堂々と「落ちられない」と表現されると、「ワタシが遅れているのか?」の感でいっぱいになってしまうのである。
チコちゃんの回答は、「落ちたくても落ちられないから」。
雲が作られる理由と空気の流れが影響しているということである。
番組では、「空気中のチリに水蒸気がくっつき、上昇気流に乗って空に集まって雲ができる」と説明し、雲を形成している粒は非常に小さく軽いため、落下速度は秒速1センチと非常に遅い。
したがって、雲の粒が落下する速度より上昇気流が早いため浮いたままになると解説があった。
さて、科学的な話はこれで解決するのだが、ワタシが気になったのは「落ちたくても落ちられないから」のフレーズである。
「落ちられる」ん?
とうとう公共放送でも「落ちられない」になったんか。
「れる・られる」については以前から言葉の「揺れ」があり、こうなることは時代の流れなのであろうが、ワタシにはどうも抵抗感がある。
この場合の「落ちられない」の「られ」は「可能」であり、「落ちることができない」の意であろうが、何故「落ちたくても落ちることができない」としなかったのだろうか。
このように、テロップで堂々と「落ちられない」と表現されると、「ワタシが遅れているのか?」の感でいっぱいになってしまうのである。
2019年5月3日金曜日
いたずら書き
10日間も休みがあると、休みが長すぎて頭のほうが何が何だか分からくなってしまう。
きっと思考回路がサビてきてしまうのであろう。
このままだとイカンと思い、外に出てみることにした。
自宅から図書館の方に向かって歩いて行くと、途中のガード下に思わぬアートを発見。
事実は分からぬが、下地が白いということは、おそらく下地の下には何らかのいたずら書きがあって、それを塗りつぶすために白で塗ったのではなかろうか。
その上にまたいたずら書きとは‼
なかなか敵もさるものだね。
ただ、このいたずら書き、なかなかセンスがあるなあ、とはワタシだけの感想だろうか。
きっと思考回路がサビてきてしまうのであろう。
このままだとイカンと思い、外に出てみることにした。
自宅から図書館の方に向かって歩いて行くと、途中のガード下に思わぬアートを発見。
事実は分からぬが、下地が白いということは、おそらく下地の下には何らかのいたずら書きがあって、それを塗りつぶすために白で塗ったのではなかろうか。
その上にまたいたずら書きとは‼
なかなか敵もさるものだね。
ただ、このいたずら書き、なかなかセンスがあるなあ、とはワタシだけの感想だろうか。
2019年5月2日木曜日
永塚の石仏
御殿場の永塚という所に「永塚の大杉」がある。
「永塚の大杉」は永塚浅間神社の境内にあり、樹齢七百年ということである。
御殿場には他にも「宝永の杉」とか「川柳の杉」などの有名な杉が何本かあるのです。
東山湖の近くには、「東山の皀(さいかち)」なんてえのもありますのよ。
さて、この「永塚の大杉」のある浅間神社の入り口近くにあるのが写真の石仏である。
男女二体の仏様が仲良く並んで立っていらっしゃる。
やはり、こういう石仏を見ているとなんとなく微笑ましくなるなあ。
「永塚の大杉」は永塚浅間神社の境内にあり、樹齢七百年ということである。
御殿場には他にも「宝永の杉」とか「川柳の杉」などの有名な杉が何本かあるのです。
東山湖の近くには、「東山の皀(さいかち)」なんてえのもありますのよ。
さて、この「永塚の大杉」のある浅間神社の入り口近くにあるのが写真の石仏である。
男女二体の仏様が仲良く並んで立っていらっしゃる。
やはり、こういう石仏を見ているとなんとなく微笑ましくなるなあ。
2019年5月1日水曜日
天皇・皇后とのお話
令和の時代が始まった。
実はワタシ、新天皇・新皇后とお話しをしたことがあるのです。
今から二十数年前、御殿場にある「国立青年の家」に皇太子ご夫妻がいらっしゃった。
当時勤務していたG南高は、毎年四月に一年生が「国立青年の家」で研修をしており、どこで決まっのか定かではないが、G南高の代表として研修の様子をお話しするという役目をいただいたのです。
勿論、お話役はワタシ以外にも何人かの他高の教員がおり、お話役の一人として参加したのであるが、ご夫妻を目の前にしてお二方と直接お話ししたことは事実である。
今となっては、懐かしく光栄な話だなあ。
実はワタシ、新天皇・新皇后とお話しをしたことがあるのです。
今から二十数年前、御殿場にある「国立青年の家」に皇太子ご夫妻がいらっしゃった。
当時勤務していたG南高は、毎年四月に一年生が「国立青年の家」で研修をしており、どこで決まっのか定かではないが、G南高の代表として研修の様子をお話しするという役目をいただいたのです。
勿論、お話役はワタシ以外にも何人かの他高の教員がおり、お話役の一人として参加したのであるが、ご夫妻を目の前にしてお二方と直接お話ししたことは事実である。
今となっては、懐かしく光栄な話だなあ。
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