2022年11月15日火曜日

「高徳」というリンゴ

山形から送られてきた「高徳」という種類のリンゴを食べた。高徳(こうとく)は1985年に品種登録以降、驚きの蜜入りんごでありながら小玉で色づきも悪く、品質にもバラつきがあったことから、やがて市場から敬遠され、栽培者も激変し、消滅寸前にまで追い込まれた。それ故長い間市場に嫌われ続け「幻のリンゴ」と言われてきたのだそうだ。
ふーん、「嫌われ続けてた幻のリンゴ」かあ。とても上品な味なのに信じられん。




 

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