2025年5月31日土曜日

肌寒い

相変わらず変な天候が続いている。

今日も気温が急降下、部屋の中にいても肌寒いのである。

明日からはもう六月ですぜ。

昨日の「耳音響放射」に続いて、今日は「プルースト効果」である。

「プルースト効果」とは、特定の香りを嗅ぐことで古い、または忘れていた記憶を鮮明に思い出す効果を指す。また、プルースト効果が表れる仕組みは、嗅覚がダイレクトに大脳辺縁系を刺激するから、ということらしい。

 

2025年5月30日金曜日

自発耳音響放射

先日テレビを見ていると、「自発耳音響放射」なる言葉が出てきた。

「自発耳音響放射」とは、静かな場所で脳から聴こえる単調な高温で、生理的耳鳴りともいうらしい。

要するに、漫画などで使われる「シーン」である。

音もしないのに「シーン」とは妙だと思っていたが、実際には脳の中で「シーン」という単調な高温が聞こえているのだろうか?



2025年5月29日木曜日

イレギュラー

三年生の授業が、進路関係の学年行事のため、消えてしまい、6限(14:20開始)だけの授業、というイレギュラーな日であった。

6限ひとつだけの授業というのも、何だかいまひとつ気合が入らず、御用聞きに来た生徒にも「いいか、今日はお互いカラ元気で行くから」と、何だか良く分からない気合を無理強いする態であった。

御殿場は今日も長袖。


 

2025年5月28日水曜日

心も弾む

久し振りの良い天気、久し振りのフルメンバーで、水曜テニスをすることが出来た。

やはり、テニス日和(年寄りにはやや暑いが)の中でテニスが出来ることは嬉しい。

心も弾むのである。

昨日、二年生の授業時にインターネットによる「モスキート音」の確認をしたのだが(現在の生徒たちは皆インターネットに接続できるタブレットを各自持っているのです)、ワタシは六十代で聴くことの出来る「モスキート音」は聴こえたのだが、五十代はまったく聴こえなかったのです。



 

2025年5月27日火曜日

御殿場長袖

昨日も書いたのだが、御殿場と下界(長泉町)の温度差がずいぶん感じられるのが今頃なのである。

御殿場長袖、下界半袖というのが当たり前が今日この頃なのだ。

夜になって雨、この雨というものが寒さを余計に際立たせるのであるが、なんと明日は急に暑くなるらしい。

なんという「老人虐め」だ。


 

2025年5月26日月曜日

横綱の給料

夜の御殿場地方は、また春先に戻ったような気温となった。
学校で授業をしている間は半袖がちょうど良いのだが。

この温度差で年寄りはやられてしまうのです。
身体が温度変化につていけないのです。

昨日、大相撲の五月場所が終わって、大関の大の里が横綱の地位を手に入れることが確実になった。
ただ、調べてみると横綱の給料は350万円と、意外と安いことが分かった。
年収にしてみると3500万円程度である。
プロ野球では年収が1億円を超す選手はざらにいるのに、相撲界の最高位で3500万円とは。
格闘技であるがゆえにケガはつきもの、こんなキビシイ世界なのになあ。

 

2025年5月25日日曜日

老いさらばえる

昨夜は大雨、翌日の今日は気温が上がるような予想だったような気がするが、実際はまた急激に冷え込んだようで、御殿場地方は長袖の服でなければとてもいられないのである。

「老いさらばえる」と言う言葉がある(まさにワタシのことであるが)、意味は「高齢になって衰え、粗末な外見になる」とあるが、語源がどうもはっきりしない。

ネット検索してみると、次のような記事があった。

もともとは「痩せさらぼふ」という古語が、平安期に「痩せ給へる事、いとほしげにさらばひて…」(「源氏物語 末摘花」)と痩せと離したり、省略したりした用法もみせ、やがて中世には「老ひばむ」+「痩せさらぼふ」という連語として用いられるようになったと見られる。 それより以前、万葉の頃には「疲れ果てる/痩せ衰える」意味では「嬴(みつ)る」があったそうだ。