2021年5月7日金曜日

「るろうに剣心」からの「エリック・クラプトン」。

「るろうに剣心」からの「エリック・クラプトン」。

何だか分けの分からないフレーズで始まってしまったが、話はこうだ。

今、盛んにテレビコマーシャルで流れている「るろうに剣心」という映画の主題歌に「Renegades」という曲があるのだが、これが妙に印象的であり、どうも耳から離れない。

一体どういう訳だろうと、色々調べてみることにした。

この歌は、ワンオク=ワン・オーケー・ロック(ボーカルは森進一と森昌子の血を受け継いでいる森内貴寛、したがって歌唱力抜群なのです)という日本のロックバンドが演奏しているのだが、メイキングビデオを見ると、この作品には、英国のシンガーソングライター、エド・シーランが共同参加しているのだ。

エド・シーランと言えば、グラミー賞を四回も受賞している実力者、そして彼の根底にあるのが「ソウル」であり、「ボブ・ディラン」であり、「エリック・クラプトン」なのだという。

うーん、なるほどここで繋がったか。

ワタシがよく聴く「エリック・クラプトン」の影響が少なからずも出ているのかもしれない。

 

2021年5月6日木曜日

9日ぶりの授業

最後に授業をしたのが4月27日、今日は5月6日、したがって9日ぶりの授業であった。

やはり、授業は良いなあ、カッコつけた言い方をすれば、ワタシのアイデンティティは授業そのものであるような気がする。

逆に言えば、ワタシから授業を取ってしまうと、空っぽのワタシしか残らないのだが。

さて、という訳で張り切って授業に出かけたのだが、5限にあるはずの三年生の授業が研修旅行のためにカットされており、結局今日は4限ひとつの授業で終わってしまったのである。


 

2021年5月5日水曜日

銭天堂

 家からあまり外に出られない(別に出ても良いのだろうけれども)休日が続く中、今日は貴重な水曜テニスの日であった。

やはり、外で身体を動かすのは気持ちが良い。

さて、今巷の小学生の間で人気なのが「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」だという、物語の説明イントロダクションには、このように書かれている。

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋 「銭天堂」。店主の紅子がすすめる本日の駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。でも、食べ方や使い方を間違えると…。

幸福を呼よぶか、不幸をまねくかはその人次第!

うーん、何かおもしろそうだ。

2021年5月4日火曜日

何度目かの「えび千両ちらし」


TBSの朝の情報番組の中で「超一流料理人が認めた駅弁」をランキング形式で発表するコーナーがあった。

実は先日、新潟の友人(駅弁屋さんなのです)から、この番組に彼のところで作っている「えび千両ちらし」が登場する旨が伝えられていたので、一生懸命見てみたのです。

このコーナーでは、予め東京駅での売り上げ十六位までの駅弁がノミネートされており、さらにその中から超一流と言われた料理人三人(まあ、何をもって超一流かは分からんが)の得点でトップを選ぶという態であった。

さて、我らが「えび千両ちらし」であるが、あの「峠の釜めし」よりも一つ上の六位であった。さらに上の五位が「牛肉どまん中」という超ヒット作の駅弁であることを考えると、これはすごいことなのである。

ちなみに、四位から一位まではそれほどメジャーだと思われる?駅弁はなく、一位に関しては「東北復興」に協力のイメージが強く感じられた。(このように上位を否定することはは、ワタシの身びいきなのだろうか?) 

2021年5月3日月曜日

網戸職人

今日もイレギュラーの月曜テニス。

先週は水曜テニスが出来なかったので、久しぶりのの運動となった。やはり、今日のように晴天時の野外での運動は気持ちが良い。

さて、昨日も我が家の「網戸張替え」をやったのだが、一度目よりは二度目より三度目である。

ポイントが分かってきたので、難なく「網戸の張り換え」ができるようになってきた。

目指せ「網戸職人」。


 

2021年5月2日日曜日

藤の花

最近、写真の在庫が少なくなっており、困った時の「秩父宮」ということで、午前中に「秩父宮記念公園」まで出かけてみた。

園内にはこれといった花は咲いておらず、いつものようにグルっと一回りして、「さて帰ろうかい」と出口を出ると、その出口からチョットの所に「藤棚」があった。

下界とはいささかのタイムラグがあって、この辺りは今が「藤」の盛りなのです。

「藤の花」を写真に撮ること、ワタシにとっては、なかなか難しいことであり、今まで何回撮っても納得のいくものはなかった。

理由をいろいろ考えてみたのだが、それはワタシの花の写真の撮り方(ワタシはどうしても花の下から撮りたいのです)がそうさせているのだと気が付いた。つまり、「藤の花」はワタシの好みの「下から撮り」にすると、どうしても「藤棚」の「棚」が写ってしまうのだ。

その点、今回は光線の加減がまあまあであり、多少納得のいく写真が撮れたのである。



 

2021年5月1日土曜日

キツネうどん

今朝テレビを見ていると「キツネうどん」について取り上げていた。温かい「うどん」の上に、油あげが一枚ペロッとのっているアレである。何をいまさらと思われるかもしれないが、これがナカナカ奥が深いなのである。

大阪では「キツネうどん」はあるが、「タヌキうどん」は無いということだ。「タヌキ」は「蕎麦」だけなのだと。したがって、「キツネ」と言えば「うどん」、「タヌキ」と言えば「蕎麦」のことを指すらしい。

また、大阪の隣りにある京都の「キツネうどん」は、大阪とは異なっていて、油あげを刻んだものが具としてのっているのだと。

関東圏の我々からしてみれば、「キツネうどん」をそれほど真剣に食べることはあまりないが、大阪では「キツネうどん」をメインとして出している店も珍しくないのだと。

そういえば、大阪道頓堀にある「今井」という店の「キツネうどん」は、ケタ違いに美味かったなあ。