台風13号が近づいてきている。
静岡県に影響を及ぼすのは、明日の夜から明後日にかけてというのが現在天気予報だ。
東京のJR神田駅のガード下に「伊勢」という「鶏肉料理の店がある。
基本的には飲食店であるので、鶏肉料理を食べながら一杯なのだろうが、左の写真のように昼食時には「親子丼」をランチメニューにしており、これが結構人気なのである。
「親子丼」を注文すると、蓋をした「親子丼」が供され、客はまず蓋あけ、目の前にある「薬研堀(やげんぼり)の七味唐辛子」をふりかけることをススメラレル。
勿論、これは推奨されるのであって、ふりかけるか否かは客の自由であるのだが、周りをみると客の九割以上はふりかけている。
「親子丼」に唐辛子をふりかけ、蓋をすること5秒、ここでやっとトロトロの「親子丼」が口に入るといった寸法だ。
トロトロの親子丼が好みの人間には、こたえられない瞬間である。
今回は残念ながら昼食は他に予定があったので、「親子丼」とは縁がなかったが、次回は是非食べたいと思う。
2018年8月7日火曜日
2018年8月6日月曜日
野外の激しい運動
月曜テニスの日であった。
おそらく、コート上の温度は35℃を軽く超えていたのではないかとおもわれる。
最近、全国版のニュースで盛んに言われている言葉が「エアコンはためらわずにつけましょう。」ということと「野外での激しい運動はさけましょう。」である。
ワレワレ平均年齢が70歳を超えるテニスグループは、あえてこの言葉に逆らうようなことをしているのだ。
運動しておきながら言うのも何だが、我々のテニスグループは明らかに狂っているのです。
もっとも、ワタシの本日のコンディションは極めて良好で、5試合を連続して行なったがほとんどツラサは感じられなかった。
まあ、こんな日もあるのです。
写真は日本橋の「常盤小学校の門、意匠が面白かったので撮ってみた。
おそらく、コート上の温度は35℃を軽く超えていたのではないかとおもわれる。
最近、全国版のニュースで盛んに言われている言葉が「エアコンはためらわずにつけましょう。」ということと「野外での激しい運動はさけましょう。」である。
ワレワレ平均年齢が70歳を超えるテニスグループは、あえてこの言葉に逆らうようなことをしているのだ。
運動しておきながら言うのも何だが、我々のテニスグループは明らかに狂っているのです。
もっとも、ワタシの本日のコンディションは極めて良好で、5試合を連続して行なったがほとんどツラサは感じられなかった。
まあ、こんな日もあるのです。
写真は日本橋の「常盤小学校の門、意匠が面白かったので撮ってみた。
2018年8月5日日曜日
キッチン南海のカツカレー

御茶ノ水の駅から明治大学の前下って神保町に出るのがワタシのいつものコースである。
途中には「オーディオユニオン」という中古のCDを販売しているCDショップがあって、まず、そこをのぞいてから神保町の古本屋なのである。
さて、この地区には大学も多く、したがって学生向けの値段の安い食堂もそろっている。
今回はその中でも昔からの食堂であり、「神保町のカレーと言えばココ」という「キッチン南海」でカツカレーを食べることにした。
「食べログ」のコメントには次のようにある。
「炎天下の街で昼飯店を探すと、大行列必至のキッチン南海で、行列が4人。こりゃ行くしかない。暑すぎて、並ぶのが嫌なのか、最近、大行列がない。この店は狭くて汚くて、味がきつい。女子供には薦めない店なのだが、店内に女性がちらほら、時代は変わった。」
「狭くて汚くて」とはよく言ったものだ。
確かに否定はできないが、内容がいいからそれは許されるのである。
ワタシのようにたまに東京に出てくる人間にとっては、こんなことも含めて東京なのである。
何はともあれ、神保町で美味しいカツカレーを食べることが出来たのである。
2018年8月4日土曜日
御茶の水
聖橋から撮ったJR御茶の水駅(右手)と神田川、そしてその上を走る東京メトロの電車である。
東京の景色ではワタシの最も好きな景色なのかもしれない。
「御茶の水」とは妙な地名であるが、その由来は次のようだ。
古くは北側の本郷台(湯島台)と南側の駿河台が一続きで「神田山」と呼ばれていたが、2代将軍徳川秀忠の時代に、水害防止用の神田川放水路と江戸城の外堀を兼ねて東西方向に掘割が作られ、現在のような渓谷風の地形が形成された。同じ頃、その北側にあった高林寺から泉が出て、この水を将軍のお茶用の水として献上したことから、この地が御茶ノ水と呼ばれるようになったといわれる。
ふーん、なるほどね。
ひとつ疑問、大学に「お茶の水女子大学」という、この地にルーツを持つ女子大があるが、この「お茶」は何故「御茶」としなかったのだろう。
東京の景色ではワタシの最も好きな景色なのかもしれない。
「御茶の水」とは妙な地名であるが、その由来は次のようだ。
古くは北側の本郷台(湯島台)と南側の駿河台が一続きで「神田山」と呼ばれていたが、2代将軍徳川秀忠の時代に、水害防止用の神田川放水路と江戸城の外堀を兼ねて東西方向に掘割が作られ、現在のような渓谷風の地形が形成された。同じ頃、その北側にあった高林寺から泉が出て、この水を将軍のお茶用の水として献上したことから、この地が御茶ノ水と呼ばれるようになったといわれる。
ふーん、なるほどね。
ひとつ疑問、大学に「お茶の水女子大学」という、この地にルーツを持つ女子大があるが、この「お茶」は何故「御茶」としなかったのだろう。
2018年8月3日金曜日
湯島聖堂
秋葉原から神田明神の前を通って、お茶の水方面へ向かうため、聖橋(ひじりばし)を渡ろうとすると、聖橋の手前には「湯島聖堂(ゆしませいどう)」という孔子を祀った廟がある。
聖橋の「聖(ひじり)」は、この「聖堂」の「聖」からきているのだろう。
この「湯島聖堂」、JR御茶ノ水駅から徒歩1分、アクセスは良いしずいぶん立派な建物であるのだが、不思議にいつ来ても人の姿は少ない。
「日本の学校教育発祥の地」の肩書を持っているのにかわいそうだ。
「孔子」というチョイトツマラナソウな人物を祀ってあるからでしょうかね。
聖橋の「聖(ひじり)」は、この「聖堂」の「聖」からきているのだろう。
この「湯島聖堂」、JR御茶ノ水駅から徒歩1分、アクセスは良いしずいぶん立派な建物であるのだが、不思議にいつ来ても人の姿は少ない。
「日本の学校教育発祥の地」の肩書を持っているのにかわいそうだ。
「孔子」というチョイトツマラナソウな人物を祀ってあるからでしょうかね。
2018年8月2日木曜日
鉄人28号
三十日の朝、JR山の手線の神田駅から、歩いて秋葉原の駅まで向かったのであるが、その途中に面白い看板があった。
写真ではチョイト分かりにくいのであるが、自動販売機のすぐ上に「昭和ホルモン」の看板がある。
そして、その看板と自動販売機の間には、赤いラインに白字で次のように書かれているのである。
「このカンバンから右に歩いて55秒、必死に走って10秒‼」
「昭和ホルモン」という飲み屋までの時間を示しているのであろうが、ナント思い切ったフレーズであろうか。
まさかここから「必死に走って10秒」で行こうとする客はないのだろうが。
ワタシには妙にウケたのである。
さて、おそらくこのブログを見ている方は、「昭和ホルモン」という店が気になっていると思うので次に店の写真を載せてみる。
おおー、ナント店の前には「鉄人28号」。
まさに昭和のシンボルなのかもしれない。
ツラツラ思うに、「ワレワレ=団塊の世代よりチョットあとの世代」にとっては、あの有名な「鉄腕アトム」よりも、より親しみのあるヒーローなんだろう。
ワタシにとっても、「鉄人28号」のほうが圧倒的にヒーローなのである。
うーん、ワタシだけなのかなあ。
写真ではチョイト分かりにくいのであるが、自動販売機のすぐ上に「昭和ホルモン」の看板がある。
そして、その看板と自動販売機の間には、赤いラインに白字で次のように書かれているのである。
「このカンバンから右に歩いて55秒、必死に走って10秒‼」
「昭和ホルモン」という飲み屋までの時間を示しているのであろうが、ナント思い切ったフレーズであろうか。
まさかここから「必死に走って10秒」で行こうとする客はないのだろうが。
ワタシには妙にウケたのである。
さて、おそらくこのブログを見ている方は、「昭和ホルモン」という店が気になっていると思うので次に店の写真を載せてみる。
おおー、ナント店の前には「鉄人28号」。
まさに昭和のシンボルなのかもしれない。
ツラツラ思うに、「ワレワレ=団塊の世代よりチョットあとの世代」にとっては、あの有名な「鉄腕アトム」よりも、より親しみのあるヒーローなんだろう。
ワタシにとっても、「鉄人28号」のほうが圧倒的にヒーローなのである。
うーん、ワタシだけなのかなあ。
2018年8月1日水曜日
コレド室町
「コレド室町」とは「日本を賑わす、日本橋」をコンセプトに、江戸時代の賑わいを再現する商業ゾーンということなのだそうだ。
日本橋の歴史が宿る老舗店舗から、人気店の新業態など新しさを取り入れた店舗までが揃っているということである。
ワタシがここに出掛けた時は日曜日であり、ちょうど陽が落ちた後ということで、舗道にプロジェクションマッピングがされており、チョイト不思議な空間を作り出していた。
なお、「コレド室町」の「コレド」とは「COREDO」であり、「COREDO」の名前の由来は、英語で核を意味する‘CORE’と「江戸」’EDO’をつなげた造語である。
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