2021年12月28日火曜日

「数年に一度」の。

写真は本日散歩中に見つけた「あんしん歩行エリア」の看板である。

不思議なのは、この看板がどうみても「安心」ではない交差点近くに設置されていたことである。

さて、最近よく使用されるニュースのワードでもチョイと妙に感じるものがあった。

日本海側の大雪のニュースにおいて「数年に一度の」というフレーズがでてくるのであるが、この「数年に一度」の「数年」とは、どのくらいの年数(スパン)を指すのであろうか。

ワタシの感覚では「数年」とは、「ニ・三年」から「七・八年」まで、かなり幅広い年数のことを言い表すような気がするが、おそらくニュースでは「滅多にない」ことを意図しているのではなかろうか。

もし、そういうことであれば、「二・三年」の間に起きたことも「滅多にない」ことになってしまい、「滅多にない」の意味が崩壊してしまうのである。

あーあ、ワタシは「ケチつけジジイ」になってしまったのであろうか。


 

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