眼科の手術をするに当たって、事前のメディカルチェックをせねばならんということで、内科まで出掛ける。
確かに眼科では血液検査とか、心電図はとらないのだろうが、ナンカ納得がいかないなあ。
これでまた初診料、検査料で4000円からの出費なのだ。
ワタシは極めて(眼以外は)健康で有るわけだし、(精神は病んでいるがね)麻酔も以前、歯科で経験ずみだ。
これ以上一体何のチェックが必要というのだ。
(プンプン)
2017年2月7日火曜日
2017年2月6日月曜日
猫
三年の二次対策の指導をしていると、なかなか面白い文章が出てくる。
今日は「猫」についての話。
家猫というように「猫」は人間の生活に、すっかり入り込んでいる。
しかしながら、なかなか謎めいた部分を持っているし、絶対に気を許さない態度をとることも確かだ。
入試の文章は、この猫が何故人間にベッタリしないのかという趣旨のものであった。
「日本釈名」では、ネズミを好むの意で「ネコ」の名となったとされ、「本草和名」では、古名を「禰古末(ネコマ)」とすることから、「鼠子(ネコ=ネズミ)待ち」の略。
さらに、「ネコ」は眠りを好むところから「寝子」、さらに虎に似ていることから「如虎」などというのもあるそうだ。
どうも猫というのは、古代から人間にとって「ネズミの害を防いでくれる」有益な動物、として認識されてきたようだ。
これが、あの「ツンデレ」を生む原因なのだろう。
今日は「猫」についての話。
家猫というように「猫」は人間の生活に、すっかり入り込んでいる。
しかしながら、なかなか謎めいた部分を持っているし、絶対に気を許さない態度をとることも確かだ。
入試の文章は、この猫が何故人間にベッタリしないのかという趣旨のものであった。
「日本釈名」では、ネズミを好むの意で「ネコ」の名となったとされ、「本草和名」では、古名を「禰古末(ネコマ)」とすることから、「鼠子(ネコ=ネズミ)待ち」の略。
さらに、「ネコ」は眠りを好むところから「寝子」、さらに虎に似ていることから「如虎」などというのもあるそうだ。
どうも猫というのは、古代から人間にとって「ネズミの害を防いでくれる」有益な動物、として認識されてきたようだ。
これが、あの「ツンデレ」を生む原因なのだろう。
2017年2月5日日曜日
燻る
昨日は、Sさんの個展の作品「この魂の燻りを焔に変えろ」を、写真として載せてみたのだが、実はこの「燻り」、どうも今年の流行になりそうな言葉である。
「燻り」とは、名詞で「けむり・香炉・たそがれ」。
動詞では、「煙でいぶす・あぶる・しみこむ・感化を与える」とある。
ここでは当然「けむり」、焔になる直前の「煙」なんだろう。
燻(くすぶ)るだけで、もうひとつ燃えきらなかった「自分自身」の情熱を、この書展で昇華(ある混沌の状態から純粋なものに高められること)させようとしたのだ。
漢和辞典を引くと、この「燻る」の近くに「煽(あお)る」の語がある。
「煽る」とは、「けしかける」の意がある。
アメリカのナントカ大統領が頻繁に利用する「けしかける」は、あまり良い印象ではないが、「煽る」は言い方を変えれば「鼓舞」でもある。
Sさんにはこれからも「煙」を「焔」に変えるべく、自分と周りを「煽って」ほしい。
「燻り」とは、名詞で「けむり・香炉・たそがれ」。
動詞では、「煙でいぶす・あぶる・しみこむ・感化を与える」とある。
ここでは当然「けむり」、焔になる直前の「煙」なんだろう。
燻(くすぶ)るだけで、もうひとつ燃えきらなかった「自分自身」の情熱を、この書展で昇華(ある混沌の状態から純粋なものに高められること)させようとしたのだ。
漢和辞典を引くと、この「燻る」の近くに「煽(あお)る」の語がある。
「煽る」とは、「けしかける」の意がある。
アメリカのナントカ大統領が頻繁に利用する「けしかける」は、あまり良い印象ではないが、「煽る」は言い方を変えれば「鼓舞」でもある。
Sさんにはこれからも「煙」を「焔」に変えるべく、自分と周りを「煽って」ほしい。
2017年2月4日土曜日
書展「吐く~今のすべてを~」
「ずんぶり浸る展」でのわが相棒、Sさんの個展「吐く~今のすべてを~(モンミュゼ沼津 沼津市庄司美術館)」に出掛ける。
もらったパンフレットの冒頭の言葉がいい。
「僕はなぜ初めての個展に踏み切ったのだろうか?はっきりと答えを出せないのが恥ずかしい」とある。
いやいや、恥ずかしいことなどありません。何故なら答えは分かり切っているからです。
それは、貴方の心の奥の何かが吹き出したのです。
それはよく、パッションと言われるものでしょう。
外に出したくて出したくて、しょうがなかったものを貴方は「吐き」だしたに違いありません。
自分の思っていることを表現するに当たり、パッションほど重要なものはないのです。
これがすべての根源なのです。
これからも是非このパッションを大切にして下さい。
勿論、ワタシも大切にします。
(写真は、今回の作品から「この魂の燻りを焔に変えろ」)
もらったパンフレットの冒頭の言葉がいい。
「僕はなぜ初めての個展に踏み切ったのだろうか?はっきりと答えを出せないのが恥ずかしい」とある。
いやいや、恥ずかしいことなどありません。何故なら答えは分かり切っているからです。
それは、貴方の心の奥の何かが吹き出したのです。
それはよく、パッションと言われるものでしょう。
外に出したくて出したくて、しょうがなかったものを貴方は「吐き」だしたに違いありません。
自分の思っていることを表現するに当たり、パッションほど重要なものはないのです。
これがすべての根源なのです。
これからも是非このパッションを大切にして下さい。
勿論、ワタシも大切にします。
(写真は、今回の作品から「この魂の燻りを焔に変えろ」)
2017年2月3日金曜日
硝子体及び白内障手術
がーん、である。
レーザー治療の術後の確認のため、眼科に出掛けたところ、新たな出血があるということで、二月下旬に手術をすることになってしまった。
手術には二工程あって、、まず「硝子体手術」。
硝子体出血があるので、それを取り除くということだ。
手術の順序は
①白目の脇の部分に麻酔薬を注入。
②白目の部分に手術機器を挿入する小さな穴を3カ所開ける。
③出血や濁った硝子体を切除・吸引する。
と、①から⑦まであるのだが、ここまで書くともうウンザリしてしまった。
さらに、さらにである。
今回「白内障」の手術もやってしまおう、ということになり「白内障手術」の追加である。
これは、「超音波水晶体+眼内レンズ挿入術」というやつで、超音波によって混濁した水晶体を細かく砕いて吸引する手術なのだそうだ。
さらに取り除いた水晶体の替わりに人口の眼内レンズを挿入だという。
もう、今から気が狂いそうですぜ。
レーザー治療の術後の確認のため、眼科に出掛けたところ、新たな出血があるということで、二月下旬に手術をすることになってしまった。
手術には二工程あって、、まず「硝子体手術」。
硝子体出血があるので、それを取り除くということだ。
手術の順序は
①白目の脇の部分に麻酔薬を注入。
②白目の部分に手術機器を挿入する小さな穴を3カ所開ける。
③出血や濁った硝子体を切除・吸引する。
と、①から⑦まであるのだが、ここまで書くともうウンザリしてしまった。
さらに、さらにである。
今回「白内障」の手術もやってしまおう、ということになり「白内障手術」の追加である。
これは、「超音波水晶体+眼内レンズ挿入術」というやつで、超音波によって混濁した水晶体を細かく砕いて吸引する手術なのだそうだ。
さらに取り除いた水晶体の替わりに人口の眼内レンズを挿入だという。
もう、今から気が狂いそうですぜ。
2017年2月2日木曜日
長距離走大会
N西は長距離走大会。
天候にも恵まれ。気温も寒すぎず暖かすぎず、絶好のコンディションであった。
最近の長距離走大会というのは、まず生徒の事故がないことが最大の目的だろう。
その点においては、ほとんど脱落者もなく、怪我もなく、具合の悪い生徒がなかったことで、今回は大成功である。
帰りがけに御殿場市役所に寄って、「限度額適用認定証」なるものを取ってくる。
手続きは簡単だし、時間も短時間ですむので、どうということはないのだが、どうもその存在理由がよくわからん。
まったくの余分な手続きである。
早い話が、現在これを必要とする人と必要としない人をイッショクタにしているのだ。
必要としない人にとっては、極めて余分な手続きなのである。
2017年2月1日水曜日
限度額適用認定書
彼の実行力が、まさかこれほどとは、きっと誰もが思っていなかったろう。
非常にショックだったことは、難民に対する「大統領令」に、アメリカの国民 の49%が賛成しているという事実だ。
これは、もしかしたらアメリカ国民自体を二分する、国民の銃を持たない戦争なのかも知れない。
学校の帰りに「駿東地区教育会館」に出掛ける。
何故、ここに行ったのかというと、「療養費請求書」の書き方を説明してもらうためである。
「療養費」は、退職した教員に対して、療養費(治療費)がある一定の金額を超えた時に、互助会から補助されるお金である。
今回の眼科治療が、かなり高額になってしまったため、これを利用しようと思った次第。
それは兎も角、これがなかなかやっかいだ。
病院の領収書を持って行けば済むということではなかった。
まず、御殿場市役所に行って、「限度額適用認定書」なるものをもらってくる。
そして、その認定書のコピーを「療養費請求書」を貼付して提出ということであった。
お役所仕事?では無いかも知れんが、なんでこんなに面倒くさい手続きをせねばいかんのだ。
「領収書を付ければそれで済む問題ではないのか。」と、プンプンしているワタシであった。
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