ひょんなことから富士市にある「富士文庫」という図書館で「古典講座」をやることになり、本年度で五年連続。
しかしながら、地元御殿場の「古典講座」と異なり、富士市までは片道およそ一時間、しかも十里木街道という標高千メートの道を通わなければならない。
この山道が年寄りにはツライ。数年前までは山越えもドライブ気分で楽しかったのであるが、体力の劣化なのかどうか最近はツライのである。
まあ、これも人生の修行と考えることにしよう。
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