2026年8月31日月曜日

花筏

土曜日に失敗してしまった「特定検診」に再チャレンジをしてきた。

しかしながら、病院に入ってから出て来るまでに一時間半の時間を要するというのは、どうもいただけない。

おそらく、どこの病院でも待ち時間はこんなもんだろうが。今は、それだけ老人が多いということなのだろうな。

右の写真は「花筏(はないかだ)」である。葉っぱをよく見ると、葉の上に丸いものが乗っているのだが、これが「花筏」の所以である。
 

2026年8月30日日曜日

大雨

 北陸地方での大雨が続く。

今朝も福井県で大雨の警報が出ていて、つい先日大きな被害を受けた石川県や富山県も心配である。

それにしても、北陸地方は、大雪、地震、豪雨と試練が続いているなあ。

静岡県や御殿場市も、他人事と思ってはいけないだろう。

今という時代は、いつ、どこで、何が起きても不思議ではないのだから。

2026年8月29日土曜日

返してほしい

今日は朝から「張り切って(何も張り切る必要はないのだが)」、特定検診の検診を受けるために病院に行ったのである。

ところが、ナント。

特定検診の検診は土曜日はやっておりません、ときたもんだ。

今朝のワタシの「張り切って」を返してほしいものです。
 

2026年8月28日金曜日

血圧

血圧が高いと言われ、現在血圧の降下剤を服用している。

今までは多少高くても「許容範囲のうち」として、服用を拒否していたのだが、どうも最近は「老人傾向」が増してきたためか、「おおー、今日は高そうだぞ」の意識があり、止む無く服用を開始したのである。


 

2026年8月27日木曜日

勤務日の変更

お家の事情なのだろうが、一学期に週二回だった勤務日が、夏休み明けの二学期から週三回となる旨の連絡があった。

今までは週六時間の授業であったので、週二回は一日三時間、これが週三回は一日二時間となるのです。

つまり、身体的には楽な方へ移行することになるのである。(老人が三時間もしゃべり続けることはキツイのです。)これは歓迎すべきことだ。

ただし、年間を通してのプランがいくつか狂ってきたのはチョイと残念だなあ。


 

2026年8月26日水曜日

暑さのぶり返し

比較的過ごしやすい日が続いていたのであるが、今日は以前の暑さがぶり返してきたようである。

さて、ワタシにとっての長い夏休みは、今週でほぼ終了する。

休み中にすべきことは無事熟(こな)すことが出来ただろうかと、自問自答してみる。

いささか疑問であるが、そこはそれ「ワタシは高齢者だから」ということで、許すことにしよう。


 

2026年8月25日火曜日

「異常」ではなくなる

「異常気象」と言う言葉が使われ始めてから、もう大分長い月日が流れた。

しかしながら、ここ最近の気象に関しての特別番組を見ていると、これからは、今いう「異常気象」が「異常」ではなくなってしまうような気がする。

これは人間の力ではどうしようもないことなので、人間の方がそれに対処する方法を身につけなければならないのだろう。
 

2026年8月24日月曜日

地震

昨日の(昨日と言っても午前2時なので、一昨日の夜といった感じなのだろうか)地震には驚いた。

携帯電話がいきなり激しく鳴って、「地震です」と大声で告げたのである。実際、直後に大きな揺れが襲ってきて、思わず身構えてしまった。

震源は茨城県だったので、それほど近くはなかったが、意外なほど大きな揺れだったのである。

それにしても、今日本で起こっている「地震」「大雨」「酷暑」は一体何なんだ。


 

2026年8月23日日曜日

確信から葛藤へ

今日の朝刊に「(歌手)ユーミンのAI観=確信から葛藤へ」という特集記事があった。

「人の心を動かせるのは人だけ」と断言していたユーミンが、「(そのことは)もう言っていられないです。クリエーティビティーや言語感覚は人間の牙城だと思っていました。それももう溶け出していると思います。人の創作とAIの創作でブラインドテストをしたら、どうなるでしょうか」と。さらにユーミンは「結構、やばいと感じています」とも。

長らく第一線で活躍してきた、クリエーターであり歌手のユーミンが、前言の「人の心を動かせるのは人だけ」を翻しているのだ。

うーん、AIはここまで来たか。
 

2026年8月22日土曜日

突然の雨

富士霊園まで墓参りに行く。

旧盆もすでに過ぎて、霊園は意外と静かであった。

全国的にそのようであるのだが、不安定な天気が続く。

御殿場地方も今日は夕方になって突然の雨、都会ではゲリラ豪雨が猛威を奮っているようだが、天候ばかりは誰もどうにも出来ないのである。
 

2026年8月21日金曜日

色彩のブルース

話は面倒くさいのであるが、先ほど暇に任せてYouTubeを見ていると、作者がOtodama Music FactoryのジャズAIカバーの中に「色彩のブルース」 という作品があった。

「色彩のブルース」は、EGOーWRAPPIN(日本の音楽ユニットで多様なジャンルをクロスオーバーしたサウンドで独自の音楽性を築き上げているといるバンド。)のアルバムにある曲であり、魅力的な曲である。

さて、ワタシはEGOーWRAPPINなるグループがチョイと気になったので、さらにYouTubeでEGOーWRAPPINを見てみると、今度は千堂綾乃 Music channelなる作者が「千堂綾乃が歌う日本のブルースカバーシリーズ」と言うAIカバーの作品を作っており、これもなかなか良い。

オリジナルはEGOーWRAPPINの「色彩のブルース」なのであるが、これをジャズ風に聴くのと、ブルース風に聴くのではずいぶん味わいが異なっているのだが、両方とも優れた作品であるので一聴の価値はありますぞ。

2026年8月20日木曜日

手間


「ラ・フランス」と名の付けられた西洋梨があるのだが、実はその名が付けられている「フランス」ではほとんど作られていないそうである。

理由は手間が非常にかかるということと、地球の温暖化に伴い、生産地の気候が変化してきたことによるらしい。

「フランス」とは異なり、日本では山形県において「ラ・フランス」の生産が盛んであり、(全国の八割を生産)現在も多くの出荷が見られ、ワタシも時々食することができる。

ただ「ラ・フランス」は極めて美味な果物なのであるが、食べるタイミングが難しく、これも極めて厄介な果物なのです。




 

2026年8月19日水曜日

楽しい時間

先週の「水曜テニス」が雨のため中止となってしまったので、今日は久しぶりのテニスであった。

それにしても、皆さんお元気です。

もう少しで「後期高齢者」となるワタシが、グループの最年少なのですから。

帰りがけに、所用があったので三島M高校に立ち寄る。N西高校に在籍していた時の同僚二人と話をしたのであるが、楽しい時間を過ごすことが出来た。
 

2026年8月18日火曜日

三昧


「三昧(さんまい)」という言葉がある。

「贅沢三昧」などで使われる「三昧」である。これはサンスクリット語のサマーディの音写(ある言語の音声を他の言語の文字で書き写すこと)で、心をひとつのものに集中させて安定した精神状態に入る宗教的な瞑想だという。

ヨーガなどでは、精神的集中が深まりきった後に訪れる深い瞑想状態、またその先のさらに深い宇宙意識状態だとも。

どうも、「贅沢」などとは縁のない言葉のような気がするのです

2026年8月17日月曜日

半ば過ぎ

長い長いと思っていた八月も、もう半ばを過ぎてしまった。

せねばならぬことも、多々あったはずなのに今は何が何やら、分からなくなってきてしまったぞ。

取り敢えず、九月の古典講座、十月の展覧会に向けての準備があるので、これに集中することにしようと、自分で自分に言い聞かせるワタシなのでありました。


 

2026年8月16日日曜日

レッカー車待ち

千葉県のゲリラ豪雨は、我々に「都市型災害」の恐ろしさをアラタメテ教えてくれた。

今回特に驚いたことが、豪雨によって道路が冠水、それにより車も浸水し、多くの車がまったく動くことができなくなってしまったことだ。

最初のニュースでは、動けなくなってしまった車を移動するためのレッカー車待ちが、千件以上あることを告げていた。

千件以上ですぞ。


 

2026年8月15日土曜日

ライブ

休みの間、深夜にYouTubeを観る生活が続いているのであるが、すでに紹介した天才少女ミュジシャンライブを再度紹介したいと思う。

ひとつは「This Moment(Live at Kyoto)Ai Furusato and YOYOKA  Orignal song 」

Ai Furusato14歳(ピアノ)・YOYOKA16歳(ドラム)の少女たちがアイコンタクトをしながらジャズを演奏している。

もうひとつが「Andy Timmons Electric Gypsy Live Cover」

こちらは何とAkarin10歳(ギター)と前項のYOYOKA16歳(ドラム)のライブである。

何れのライブも感動することマチガイないと思います。

それにしても、今時の十代は凄いのです。
 

2026年8月14日金曜日

線状降水帯

落ち着かない天気が続いている。

昨日は千葉県において「線状降水帯」が発生し、各地に大雨被害を与えている。

このブログでも何度か嘆いているのだが、最近のニュースにはよく「経験したことのない」の文字がおどっており、さらに言えば、今の日本列島は、いつどこで何が起きてもおかしくない列島なのである。
 

2026年8月13日木曜日

怪雨

日本の雨の呼び名というのは非常に多いのだが、今日の昼の情報番組では「怪雨」なるものを取り上げていた。

「怪雨」とは一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のような良く知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。

つまり、「怪雨」とは「水」が空から降ってくるのではなく、それ以外の何かが空から降ってくる現象だ。

具体的には「蛙」とか「魚」が降ってくる現象で、「ファフロッキー現象」とも言われているそうである。


2026年8月12日水曜日

ラッキーと思う

御殿場において台風15号の影響は、それほど感じられず、今回に関してはラッキーと思うことにしたい。

最近の日本列島は、全国どこにでも災害が起こる可能性があるからだ。

本来であれば「水曜テニス」をやっている日であるが生憎の雨、残念であるがこればかりはしょうがないことである。

今日はオトナシク家で過ごすことにしよう。


 

2026年8月11日火曜日

逆走

地球全体の気候がオカシクなっている今、台風もオカシな動きをするようで、今回の台風15号は今までの常識を覆す動きをしているようだ。

常識的な?台風の進路は、九州から紀伊半島を結んだラインのどこかに上陸、その後日本列島北上して行くのだが、今の予想によると台風15号は、関東地方のどこかに上陸、日本列島を逆走して近畿地方北部あたりに行くのだという。

猛暑、地震、大雨、台風と、やはり地球は普通では無いわい。


 

2026年8月10日月曜日

閉じ込み

昼の情報番組(近頃、このブログには時々登場する情報番組と言う単語なのです)を見ていると、チョイと気になる言葉が出てきた。

番組では夏に起こりやすい「車のトラブル」を取り上げていたのだが、その中に名詞として使われている「鍵の閉じ込み」なる言葉があったのだ。

ん?「閉じ込み」?

「閉じ込め」ではないのか?

辞書を引いてみると分かるが、そもそも「閉じ込む」という日本語はない。あるとすれば「綴じ込む」という日本語であり、これは紙などを「綴じ込む」意味であり、五段活用の動詞である。したがって、動詞を転成して名詞化する場合は連用形を使う(「読む」ならば「読み」)というルールを適用すれば、「綴じ込み」が成立するのである。

一方、辞書にも掲載されている「閉じ込める」という動詞は、下一段の動詞であるゆえ、上のルールに従うと連用形の「閉じ込め」が正解となるのだ。

JAFなどで普通に使用されている用語なので、特にケチをつける気はないが、どうも気になる言葉なのである。

 

2026年8月9日日曜日

記念講演会

御殿場市立図書館開館記念、御殿場市図書館ボランティアの会設立30周年記念、市民大学講座第1回講座、という何だか大げさなタイトルのついた講演会に参加する。

要は、「斎藤孝明治大学文学部教授」の特別講演会である。

「斎藤孝」氏は、「声に出して読みたい日本語」の著作や「世界一受けたい授業」「Zip」等のテレビ出演でお馴染みの云わば「タレント大学教授」だ。

流石マスコミから「引っ張りだこ」の教授だけあって、講演内容はともかく「聴講者を飽きさせない」スピード感のある講演であった。



 

2026年8月8日土曜日

アゲハ蝶

所用があって沼津まで出かける。

沼津はやはり暑かった。この時期だと御殿場と2℃~3℃の差はあるような気がする。

写真はユリの花に止まる「アゲハ蝶(キアゲハ)」であるが、「アゲハ蝶」とはアゲハ蝶科に属する蝶の総称だと言う。

意外と知られていないが、「アゲハ蝶」の「アゲハ」とは「揚げ羽」でああり、この蝶の飛ぶ様子が、ふわふわと気ままに舞いながら空に「揚がるように見える」ことから名づけられたそうだ。


2026年8月7日金曜日

湿度が高い

本日は湿度がやや高いせいか、あまり快適には過ごせていない。

大事なことは温度よりも湿度なんですなあ。

夏の風物詩でもある「高校野球」が始まっている。

今年から時間帯の変更があったり、指名打者制になったり、色々な変化が見られるが、夏のこの一番暑い時期に企画すること自体に、問題はないのだろうか。
 

2026年8月6日木曜日

蚊が少ない

あまりの暑さ故か、今年も去年に続いて「蚊が少ない」のである。

蚊の活動についてネット検索すると、次のようにあった。

「蚊は15〜20℃で活動を開始し、25〜30℃で最も活発に活動し、35℃以上では活動が鈍くなります。」

しかしながら、その少ないはずの「蚊」に刺されてしまったワタシは、よほど貴重な存在なのであろうか。


 

2026年8月5日水曜日

ハプニング

 日本列島には再び暑さがぶり返してきたようであるが、そのような中、水曜テニスを敢行する。

もっとも今日の暑さは以前の「暑さ」とは異なり、湿度が多少低めの「暑さ」のような気もする。

ところで、今回のテニスには往路にハプニング、函南町に入ったところで火事が発生しており、消火に伴う交通規制で、いつもなら1時間で行けるところが1時間半となってしまった。

ワタシはテニスコートに到着するまでに、すでに疲れてしまっていたのです。



2026年8月4日火曜日

セッション

一昨日に続いて今日は「天才少女ドラマー」である。

一昨日はピアニストであったが、今日は「YOYOKA」という北海道札幌市生まれのドラマー。

1歳半頃からドラムに興味を持ち始め、4歳からライブ活動、2021年には世界的なドラム専門ウェブサイト「ドラムワールド」で「世界のトップ500ドラマーの一人に選定、日本では3人目かつ史上最年少だという。

さて、生い立ちは兎も角、「YouTube」での彼女のプレイが秀逸なのだ。

必然的に天才は天才と出会うようで、一昨日ブログに取り上げたピアニストの「古里愛」との最近のジャズセッション(場所は京都の洋館か?)を見て欲しい。

十代の天才と天才がアイコンタクトをしながらセッションしている様子は何とも頼もしいのである。




 

2026年8月3日月曜日

天命

御殿場地方は、やっと涼しくなってきたのであるが、地震災害のあった熊本では40.3℃という何とも残酷な暑さが、人々を苦しめているという。

何もそこに暑さを持って行かなくても良いだろうに、天命(人間の力ではどうにもできない宿命や運命)というものは斯くもヒドイものなのだろうか。


 

2026年8月2日日曜日

天才少女ジャズピアニスト

YouTubeで天才少女ジャズピアニストの演奏を聴いた。

その名を「古里愛(ふるさとあい)」という。2011年生まれだから現在15歳である。

彼女は2024に行なわれたアメリカバークリー音楽大学(天才ジャズミュージシャンが集まるところ)のオーディションに、世界最年少の12歳で合格、現在に至っている。

大学に入る前にも10歳の時に、ニューヨークの老舗ジャズクラブ「Smalls」のセッションのも参加、その時の様子がYouTubeにもアップされている。(とても10歳とは思われないのです。)


2026年8月1日土曜日

はっさく

八月になってしまった。

旧暦で八月一日を「八朔(はっさく)」という。

漢字の「朔」には「ついたち」と言う意味があり、「八月一日」を略して「八朔」というようになったそうだ。

ちなみに、果物(柑橘類)の「八朔」は、広島県のお寺で「この頃(旧暦の八月一日頃)から食べられる果物ということで「八朔」の名がついたとか。