しかしながら、病院に入ってから出て来るまでに一時間半の時間を要するというのは、どうもいただけない。
おそらく、どこの病院でも待ち時間はこんなもんだろうが。今は、それだけ老人が多いということなのだろうな。
右の写真は「花筏(はないかだ)」である。葉っぱをよく見ると、葉の上に丸いものが乗っているのだが、これが「花筏」の所以である。
しかしながら、病院に入ってから出て来るまでに一時間半の時間を要するというのは、どうもいただけない。
おそらく、どこの病院でも待ち時間はこんなもんだろうが。今は、それだけ老人が多いということなのだろうな。
右の写真は「花筏(はないかだ)」である。葉っぱをよく見ると、葉の上に丸いものが乗っているのだが、これが「花筏」の所以である。
今朝も福井県で大雨の警報が出ていて、つい先日大きな被害を受けた石川県や富山県も心配である。
それにしても、北陸地方は、大雪、地震、豪雨と試練が続いているなあ。
静岡県や御殿場市も、他人事と思ってはいけないだろう。
今という時代は、いつ、どこで、何が起きても不思議ではないのだから。
ところが、ナント。
特定検診の検診は土曜日はやっておりません、ときたもんだ。
今朝のワタシの「張り切って」を返してほしいものです。
今までは多少高くても「許容範囲のうち」として、服用を拒否していたのだが、どうも最近は「老人傾向」が増してきたためか、「おおー、今日は高そうだぞ」の意識があり、止む無く服用を開始したのである。
今までは週六時間の授業であったので、週二回は一日三時間、これが週三回は一日二時間となるのです。
つまり、身体的には楽な方へ移行することになるのである。(老人が三時間もしゃべり続けることはキツイのです。)これは歓迎すべきことだ。
ただし、年間を通してのプランがいくつか狂ってきたのはチョイと残念だなあ。
さて、ワタシにとっての長い夏休みは、今週でほぼ終了する。
休み中にすべきことは無事熟(こな)すことが出来ただろうかと、自問自答してみる。
いささか疑問であるが、そこはそれ「ワタシは高齢者だから」ということで、許すことにしよう。
しかしながら、ここ最近の気象に関しての特別番組を見ていると、これからは、今いう「異常気象」が「異常」ではなくなってしまうような気がする。
これは人間の力ではどうしようもないことなので、人間の方がそれに対処する方法を身につけなければならないのだろう。
携帯電話がいきなり激しく鳴って、「地震です」と大声で告げたのである。実際、直後に大きな揺れが襲ってきて、思わず身構えてしまった。
震源は茨城県だったので、それほど近くはなかったが、意外なほど大きな揺れだったのである。
それにしても、今日本で起こっている「地震」「大雨」「酷暑」は一体何なんだ。
「人の心を動かせるのは人だけ」と断言していたユーミンが、「(そのことは)もう言っていられないです。クリエーティビティーや言語感覚は人間の牙城だと思っていました。それももう溶け出していると思います。人の創作とAIの創作でブラインドテストをしたら、どうなるでしょうか」と。さらにユーミンは「結構、やばいと感じています」とも。
長らく第一線で活躍してきた、クリエーターであり歌手のユーミンが、前言の「人の心を動かせるのは人だけ」を翻しているのだ。
うーん、AIはここまで来たか。
旧盆もすでに過ぎて、霊園は意外と静かであった。
全国的にそのようであるのだが、不安定な天気が続く。
御殿場地方も今日は夕方になって突然の雨、都会ではゲリラ豪雨が猛威を奮っているようだが、天候ばかりは誰もどうにも出来ないのである。
「色彩のブルース」は、EGOーWRAPPIN(日本の音楽ユニットで多様なジャンルをクロスオーバーしたサウンドで独自の音楽性を築き上げているといるバンド。)のアルバムにある曲であり、魅力的な曲である。
さて、ワタシはEGOーWRAPPINなるグループがチョイと気になったので、さらにYouTubeでEGOーWRAPPINを見てみると、今度は千堂綾乃 Music channelなる作者が「千堂綾乃が歌う日本のブルースカバーシリーズ」と言うAIカバーの作品を作っており、これもなかなか良い。
オリジナルはEGOーWRAPPINの「色彩のブルース」なのであるが、これをジャズ風に聴くのと、ブルース風に聴くのではずいぶん味わいが異なっているのだが、両方とも優れた作品であるので一聴の価値はありますぞ。
理由は手間が非常にかかるということと、地球の温暖化に伴い、生産地の気候が変化してきたことによるらしい。
「フランス」とは異なり、日本では山形県において「ラ・フランス」の生産が盛んであり、(全国の八割を生産)現在も多くの出荷が見られ、ワタシも時々食することができる。
ただ「ラ・フランス」は極めて美味な果物なのであるが、食べるタイミングが難しく、これも極めて厄介な果物なのです。
それにしても、皆さんお元気です。
もう少しで「後期高齢者」となるワタシが、グループの最年少なのですから。
帰りがけに、所用があったので三島M高校に立ち寄る。N西高校に在籍していた時の同僚二人と話をしたのであるが、楽しい時間を過ごすことが出来た。
「贅沢三昧」などで使われる「三昧」である。これはサンスクリット語のサマーディの音写(ある言語の音声を他の言語の文字で書き写すこと)で、心をひとつのものに集中させて安定した精神状態に入る宗教的な瞑想だという。
ヨーガなどでは、精神的集中が深まりきった後に訪れる深い瞑想状態、またその先のさらに深い宇宙意識状態だとも。
どうも、「贅沢」などとは縁のない言葉のような気がするのですが。
せねばならぬことも、多々あったはずなのに今は何が何やら、分からなくなってきてしまったぞ。
取り敢えず、九月の古典講座、十月の展覧会に向けての準備があるので、これに集中することにしようと、自分で自分に言い聞かせるワタシなのでありました。
ひとつは「This Moment(Live at Kyoto)Ai Furusato and YOYOKA Orignal song 」
Ai Furusato14歳(ピアノ)・YOYOKA16歳(ドラム)の少女たちがアイコンタクトをしながらジャズを演奏している。
もうひとつが「Andy Timmons Electric Gypsy Live Cover」
こちらは何とAkarin10歳(ギター)と前項のYOYOKA16歳(ドラム)のライブである。
何れのライブも感動することマチガイないと思います。
それにしても、今時の十代は凄いのです。
昨日は千葉県において「線状降水帯」が発生し、各地に大雨被害を与えている。
このブログでも何度か嘆いているのだが、最近のニュースにはよく「経験したことのない」の文字がおどっており、さらに言えば、今の日本列島は、いつどこで何が起きてもおかしくない列島なのである。
「怪雨」とは一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のような良く知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。
つまり、「怪雨」とは「水」が空から降ってくるのではなく、それ以外の何かが空から降ってくる現象だ。
具体的には「蛙」とか「魚」が降ってくる現象で、「ファフロッキー現象」とも言われているそうである。
最近の日本列島は、全国どこにでも災害が起こる可能性があるからだ。
本来であれば「水曜テニス」をやっている日であるが生憎の雨、残念であるがこればかりはしょうがないことである。
今日はオトナシク家で過ごすことにしよう。
常識的な?台風の進路は、九州から紀伊半島を結んだラインのどこかに上陸、その後日本列島北上して行くのだが、今の予想によると台風15号は、関東地方のどこかに上陸、日本列島を逆走して近畿地方北部あたりに行くのだという。
猛暑、地震、大雨、台風と、やはり地球は普通では無いわい。
番組では夏に起こりやすい「車のトラブル」を取り上げていたのだが、その中に名詞として使われている「鍵の閉じ込み」なる言葉があったのだ。
ん?「閉じ込み」?
「閉じ込め」ではないのか?
辞書を引いてみると分かるが、そもそも「閉じ込む」という日本語はない。あるとすれば「綴じ込む」という日本語であり、これは紙などを「綴じ込む」意味であり、五段活用の動詞である。したがって、動詞を転成して名詞化する場合は連用形を使う(「読む」ならば「読み」)というルールを適用すれば、「綴じ込み」が成立するのである。
一方、辞書にも掲載されている「閉じ込める」という動詞は、下一段の動詞であるゆえ、上のルールに従うと連用形の「閉じ込め」が正解となるのだ。
JAFなどで普通に使用されている用語なので、特にケチをつける気はないが、どうも気になる言葉なのである。
要は、「斎藤孝明治大学文学部教授」の特別講演会である。
「斎藤孝」氏は、「声に出して読みたい日本語」の著作や「世界一受けたい授業」「Zip」等のテレビ出演でお馴染みの云わば「タレント大学教授」だ。
流石マスコミから「引っ張りだこ」の教授だけあって、講演内容はともかく「聴講者を飽きさせない」スピード感のある講演であった。
沼津はやはり暑かった。この時期だと御殿場と2℃~3℃の差はあるような気がする。
写真はユリの花に止まる「アゲハ蝶(キアゲハ)」であるが、「アゲハ蝶」とはアゲハ蝶科に属する蝶の総称だと言う。
意外と知られていないが、「アゲハ蝶」の「アゲハ」とは「揚げ羽」でああり、この蝶の飛ぶ様子が、ふわふわと気ままに舞いながら空に「揚がるように見える」ことから名づけられたそうだ。
大事なことは温度よりも湿度なんですなあ。
夏の風物詩でもある「高校野球」が始まっている。
今年から時間帯の変更があったり、指名打者制になったり、色々な変化が見られるが、夏のこの一番暑い時期に企画すること自体に、問題はないのだろうか。
蚊の活動についてネット検索すると、次のようにあった。
「蚊は15〜20℃で活動を開始し、25〜30℃で最も活発に活動し、35℃以上では活動が鈍くなります。」
しかしながら、その少ないはずの「蚊」に刺されてしまったワタシは、よほど貴重な存在なのであろうか。
もっとも今日の暑さは以前の「暑さ」とは異なり、湿度が多少低めの「暑さ」のような気もする。
ところで、今回のテニスには往路にハプニング、函南町に入ったところで火事が発生しており、消火に伴う交通規制で、いつもなら1時間で行けるところが1時間半となってしまった。
ワタシはテニスコートに到着するまでに、すでに疲れてしまっていたのです。
一昨日はピアニストであったが、今日は「YOYOKA」という北海道札幌市生まれのドラマー。
1歳半頃からドラムに興味を持ち始め、4歳からライブ活動、2021年には世界的なドラム専門ウェブサイト「ドラムワールド」で「世界のトップ500ドラマーの一人に選定、日本では3人目かつ史上最年少だという。
さて、生い立ちは兎も角、「YouTube」での彼女のプレイが秀逸なのだ。
必然的に天才は天才と出会うようで、一昨日ブログに取り上げたピアニストの「古里愛」との最近のジャズセッション(場所は京都の洋館か?)を見て欲しい。
十代の天才と天才がアイコンタクトをしながらセッションしている様子は何とも頼もしいのである。
何もそこに暑さを持って行かなくても良いだろうに、天命(人間の力ではどうにもできない宿命や運命)というものは斯くもヒドイものなのだろうか。
その名を「古里愛(ふるさとあい)」という。2011年生まれだから現在15歳である。
彼女は2024に行なわれたアメリカバークリー音楽大学(天才ジャズミュージシャンが集まるところ)のオーディションに、世界最年少の12歳で合格、現在に至っている。
大学に入る前にも10歳の時に、ニューヨークの老舗ジャズクラブ「Smalls」のセッションのも参加、その時の様子がYouTubeにもアップされている。(とても10歳とは思われないのです。)
旧暦で八月一日を「八朔(はっさく)」という。
漢字の「朔」には「ついたち」と言う意味があり、「八月一日」を略して「八朔」というようになったそうだ。
ちなみに、果物(柑橘類)の「八朔」は、広島県のお寺で「この頃(旧暦の八月一日頃)から食べられる果物ということで「八朔」の名がついたとか。