2026年8月15日土曜日

ライブ

休みの間、深夜にYouTubeを観る生活が続いているのであるが、すでに紹介した天才少女ミュジシャンライブを再度紹介したいと思う。

ひとつは「This Moment(Live at Kyoto)Ai Furusato and YOYOKA  Orignal song 」

Ai Furusato14歳(ピアノ)・YOYOKA16歳(ドラム)の少女たちがアイコンタクトをしながらジャズを演奏している。

もうひとつが「Andy Timmons Electric Gypsy Live Cover」

こちらは何とAkarin10歳(ギター)と前項のYOYOKA16歳(ドラム)のライブである。

何れのライブも感動することマチガイないと思います。

それにしても、今時の十代は凄いのです。
 

2026年8月14日金曜日

線状降水帯

落ち着かない天気が続いている。

昨日は千葉県において「線状降水帯」が発生し、各地に大雨被害を与えている。

このブログでも何度か嘆いているのだが、最近のニュースにはよく「経験したことのない」の文字がおどっており、さらに言えば、今の日本列島は、いつどこで何が起きてもおかしくない列島なのである。
 

2026年8月13日木曜日

怪雨

日本の雨の呼び名というのは非常に多いのだが、今日の昼の情報番組では「怪雨」なるものを取り上げていた。

「怪雨」とは一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のような良く知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。

つまり、「怪雨」とは「水」が空から降ってくるのではなく、それ以外の何かが空から降ってくる現象だ。

具体的には「蛙」とか「魚」が降ってくる現象で、「ファフロッキー現象」とも言われているそうである。


2026年8月12日水曜日

ラッキーと思う

御殿場において台風15号の影響は、それほど感じられず、今回に関してはラッキーと思うことにしたい。

最近の日本列島は、全国どこにでも災害が起こる可能性があるからだ。

本来であれば「水曜テニス」をやっている日であるが生憎の雨、残念であるがこればかりはしょうがないことである。

今日はオトナシク家で過ごすことにしよう。


 

2026年8月11日火曜日

逆走

地球全体の気候がオカシクなっている今、台風もオカシな動きをするようで、今回の台風15号は今までの常識を覆す動きをしているようだ。

常識的な?台風の進路は、九州から紀伊半島を結んだラインのどこかに上陸、その後日本列島北上して行くのだが、今の予想によると台風15号は、関東地方のどこかに上陸、日本列島を逆走して近畿地方北部あたりに行くのだという。

猛暑、地震、大雨、台風と、やはり地球は普通では無いわい。


 

2026年8月10日月曜日

閉じ込み

昼の情報番組(近頃、このブログには時々登場する情報番組と言う単語なのです)を見ていると、チョイと気になる言葉が出てきた。

番組では夏に起こりやすい「車のトラブル」を取り上げていたのだが、その中に名詞として使われている「鍵の閉じ込み」なる言葉があったのだ。

ん?「閉じ込み」?

「閉じ込め」ではないのか?

辞書を引いてみると分かるが、そもそも「閉じ込む」という日本語はない。あるとすれば「綴じ込む」という日本語であり、これは紙などを「綴じ込む」意味であり、五段活用の動詞である。したがって、動詞を転成して名詞化する場合は連用形を使う(「読む」ならば「読み」)というルールを適用すれば、「綴じ込み」が成立するのである。

一方、辞書にも掲載されている「閉じ込める」という動詞は、下一段の動詞であるゆえ、上のルールに従うと連用形の「閉じ込め」が正解となるのだ。

JAFなどで普通に使用されている用語なので、特にケチをつける気はないが、どうも気になる言葉なのである。

 

2026年8月9日日曜日

記念講演会

御殿場市立図書館開館記念、御殿場市図書館ボランティアの会設立30周年記念、市民大学講座第1回講座、という何だか大げさなタイトルのついた講演会に参加する。

要は、「斎藤孝明治大学文学部教授」の特別講演会である。

「斎藤孝」氏は、「声に出して読みたい日本語」の著作や「世界一受けたい授業」「Zip」等のテレビ出演でお馴染みの云わば「タレント大学教授」だ。

流石マスコミから「引っ張りだこ」の教授だけあって、講演内容はともかく「聴講者を飽きさせない」スピード感のある講演であった。



 

2026年8月8日土曜日

アゲハ蝶

所用があって沼津まで出かける。

沼津はやはり暑かった。この時期だと御殿場と2℃~3℃の差はあるような気がする。

写真はユリの花に止まる「アゲハ蝶(キアゲハ)」であるが、「アゲハ蝶」とはアゲハ蝶科に属する蝶の総称だと言う。

意外と知られていないが、「アゲハ蝶」の「アゲハ」とは「揚げ羽」でああり、この蝶の飛ぶ様子が、ふわふわと気ままに舞いながら空に「揚がるように見える」ことから名づけられたそうだ。


2026年8月7日金曜日

湿度が高い

本日は湿度がやや高いせいか、あまり快適には過ごせていない。

大事なことは温度よりも湿度なんですなあ。

夏の風物詩でもある「高校野球」が始まっている。

今年から時間帯の変更があったり、指名打者制になったり、色々な変化が見られるが、夏のこの一番暑い時期に企画すること自体に、問題はないのだろうか。
 

2026年8月6日木曜日

蚊が少ない

あまりの暑さ故か、今年も去年に続いて「蚊が少ない」のである。

蚊の活動についてネット検索すると、次のようにあった。

「蚊は15〜20℃で活動を開始し、25〜30℃で最も活発に活動し、35℃以上では活動が鈍くなります。」

しかしながら、その少ないはずの「蚊」に刺されてしまったワタシは、よほど貴重な存在なのであろうか。


 

2026年8月5日水曜日

ハプニング

 日本列島には再び暑さがぶり返してきたようであるが、そのような中、水曜テニスを敢行する。

もっとも今日の暑さは以前の「暑さ」とは異なり、湿度が多少低めの「暑さ」のような気もする。

ところで、今回のテニスには往路にハプニング、函南町に入ったところで火事が発生しており、消火に伴う交通規制で、いつもなら1時間で行けるところが1時間半となってしまった。

ワタシはテニスコートに到着するまでに、すでに疲れてしまっていたのです。



2026年8月4日火曜日

セッション

一昨日に続いて今日は「天才少女ドラマー」である。

一昨日はピアニストであったが、今日は「YOYOKA」という北海道札幌市生まれのドラマー。

1歳半頃からドラムに興味を持ち始め、4歳からライブ活動、2021年には世界的なドラム専門ウェブサイト「ドラムワールド」で「世界のトップ500ドラマーの一人に選定、日本では3人目かつ史上最年少だという。

さて、生い立ちは兎も角、「YouTube」での彼女のプレイが秀逸なのだ。

必然的に天才は天才と出会うようで、一昨日ブログに取り上げたピアニストの「古里愛」との最近のジャズセッション(場所は京都の洋館か?)を見て欲しい。

十代の天才と天才がアイコンタクトをしながらセッションしている様子は何とも頼もしいのである。




 

2026年8月3日月曜日

天命

御殿場地方は、やっと涼しくなってきたのであるが、地震災害のあった熊本では40.3℃という何とも残酷な暑さが、人々を苦しめているという。

何もそこに暑さを持って行かなくても良いだろうに、天命(人間の力ではどうにもできない宿命や運命)というものは斯くもヒドイものなのだろうか。


 

2026年8月2日日曜日

天才少女ジャズピアニスト

YouTubeで天才少女ジャズピアニストの演奏を聴いた。

その名を「古里愛(ふるさとあい)」という。2011年生まれだから現在15歳である。

彼女は2024に行なわれたアメリカバークリー音楽大学(天才ジャズミュージシャンが集まるところ)のオーディションに、世界最年少の12歳で合格、現在に至っている。

大学に入る前にも10歳の時に、ニューヨークの老舗ジャズクラブ「Smalls」のセッションのも参加、その時の様子がYouTubeにもアップされている。(とても10歳とは思われないのです。)


2026年8月1日土曜日

はっさく

八月になってしまった。

旧暦で八月一日を「八朔(はっさく)」という。

漢字の「朔」には「ついたち」と言う意味があり、「八月一日」を略して「八朔」というようになったそうだ。

ちなみに、果物(柑橘類)の「八朔」は、広島県のお寺で「この頃(旧暦の八月一日頃)から食べられる果物ということで「八朔」の名がついたとか。
 

2026年7月31日金曜日

プリンター

自分の持っているプリンターの調子がイマイチなので苦労している。

 現在のプリンターとの付き合いも五年以上(たぶん)となり、プリンターも「大分疲労してきている感」が出てきた。

かと言って、まったく働かないかというと、そうでもなく、時によっては期待以上の「色」を出してくれるのだ。

したがって、「もう、君は役に立たないのでお払い箱だよ。」と切り捨てることも出来ず、ワタシもダマシダマシ付き合っている次第なのです。

2026年7月30日木曜日

ぶり返し

いちど収まった暑さが、どうやらまた「ぶり返す」らしい。

ところで、「ぶり返す」とは何か?

「ぶり返す」は、一度収まった物事が再び起こる時に使用する言葉であり、「また悪化する」という意味を持つという。

特に天候や病気などが、よくない状況に変化する時に使い、その語源は「ぶり(振り)」+「返す」から来ており、「ぶり」は「振る舞い」や「様子」を表し、「返す」は「元に戻す・再び起こす」という意味なのだそうだ。

「一度終わった様子が再び現れる」というニュアンスなのであろう。

2026年7月29日水曜日

爆轟

昨日は熊本で震度7の地震。

一日経って、その被害の大きさが明らかになってきた。

中でも熊本のイオンショッピングモールで起きた地震に伴う「ガス爆発」の被害が注目されている。

昼の情報番組では、専門家がその威力を示すのに、「爆轟(ばくごう)」という耳慣れない単語を登場させていた。 

「爆轟」とは、あの東北地震の時に福島の原子力発電所の建屋が吹き飛んだ時の威力を表す時に使用した単語らしい。

感覚的によく分からないが、相当強烈な爆発なのだろう。
 

2026年7月28日火曜日

muta

先日、大相撲の横綱(大の里)土俵入りを見ていて、その黒い化粧まわしの意匠の斬新さに感動した。

土俵入りでは横綱と同じ化粧まわしを、露払い・太刀持ちも身につけるので、三人セットの化粧まわしとなるのだが、このセットが素晴らしかったのである。

化粧まわしをよくよく見ると、下の方に「muta(ムータ)」と書かれていたので、さっそく検索してみた。

「muta」とはイタリア語で「変化」や「脱皮」を意味し(横綱大の里には今ピッタリの言葉かもしれない)、2006年に日本で誕生した「ラグジュアリー&ユニーク」がコンセプトのファッション・グッズブランドだという。

ふーんそうなんだ。さすがファッションブランド。

(写真は化粧まわしとは関係ないが、以前京都のジーンズショップで撮ったもの。)


 

2026年7月27日月曜日

ウナギ

昨日は「土用の丑の日」、写真は以前食べた「うな丼」であり、ワタシが昨日食べたわけではない。

ウところで、ウナギは今年少々安くなったそうだ。しかしながら、ワタシにとってはまだまだ高価ゆえ、「食べたいなあ。」という願望の写真なのである。

さて食べると、美味しいウナギであるが、その謎も多いという。

ワタシがもっとも不思議に思うのは、ウナギが小さい頃は「オスでもメスでもない」ということだ。成長過程の生育環境によって、オスかメスが決まるといことである。

何が性別を決める要素なのかは、まだハッキリ分かっていないらしいが、ストレスが多いとオスになり、良い餌を食べるとメスになると言われている。

ほんまかいな。

2026年7月26日日曜日

竜巻注意報

御殿場は午後から荒れ模様、静岡県東部には再三「竜巻注意情報」が発表された。

ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。

つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。

台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。


 

2026年7月25日土曜日

神苑

40℃を超すことが、それほど珍しくなくなってきた日本列島であるが、一体この先気温はどこまで上昇して行くのだろうか。

そしてこの暑さのせいかどうかは分からないが、最近詐欺メールが随分少なくなってきている。

やはり、詐欺師の皆さんもこの暑さで、真面目に?詐欺をする気が失せてきているのだろうか。

写真は京都「平安神宮」の中にある庭園の「神苑」である。
 

2026年7月24日金曜日

芸術資料館

京都花見小路「一力亭」の前の板塀にあった「祇園花街芸術資料館」のポスターである。

ここでは京都の手描き友禅の着物や装飾品、また芸妓や舞妓が実際に使用している品々を展示、知られざる花街の文化を紹介することを目的とした資料館であるという。

これは今まで隠れていてなかなか見えなかったものを、一般の人に知ってもらうことを目的とした施設なのだろうなあ。


 

2026年7月23日木曜日

御奉賛

京都祇園のお茶屋「一力亭」の黒塀にあった「張り紙」である。

右の「御奉賛」の張り紙は、「ウチは祇園祭のために寄付を差し上げましたよ」ということを周囲に知らせる印、 左の「御神水」は「一力亭」が祇園祭に深く関わっていることを示しているのだそうだ。

へー、良くは分からないが「紙に書いて周りに知らせる」という、実にアナログ的なことが、ここでは行なわれているのですね。

2026年7月22日水曜日

2,6400円

十七日に祇園祭の「山鉾巡行」を観たあとに、「小川珈琲」に立ち寄った。

京都には京都の三大珈琲と云われる老舗の珈琲屋がある。「イノダ珈琲」、「前田珈琲」、そして今回寄った「小川珈琲」だ。

それぞれ個性的な珈琲屋であり、その味も店によってかなり異なっている。今回の「小川珈琲」は三店の中では比較的「穏やかな?味」だとワタシは思っている。

さて、一緒に京都に行ったテニス仲間の一人が、写真の珈琲カップが気に入って、これを購入しようと値段を聞いたのであるが、店員曰く「一客、2,6400円です。」の答えが返ってきた。

仲間が購入を諦めたのは言うまでもないのである。


 

2026年7月21日火曜日

酷暑日

40℃以上の日を「酷暑日」という表示の仕方が今年から始まったわけだが、その「酷暑日」を岐阜県多治見市(40.3℃)や愛知県豊田市(40.1℃)などで今日初めて記録した。

考えてみれば、40℃という気温はかつて「トンデモナイ高温」という認識であったが、去年、今年と当たり前のように記録している。

ここ涼しいことをウリにしている御殿場でさえ、室内で32℃を超える温度であった。

この先、日本、地球はどうなってしまうのだろうか。


 

2026年7月20日月曜日

和紙

今日の朝刊に面白い記事があった。

修理のために解体された、平安時代に造られたであろう仏像(阿弥陀如来立像)の中から、この時代の貴族の書簡が81通も出てきた。

平安時代における紙というものは、貴重なものであり、残っていること自体が大変珍しいことである。

ここで驚くべきは「記憶媒体としての和紙」の優秀さだ。湿気と火、そして虫には弱いが、保管状態さえよければ千年以上劣化しないそうだ。

それに対して洋紙は百年程度でボロボロになるという。またイマドキのデジタル記憶媒体の多くは、さらに寿命が短い。いくら大量のデータを保存していても今回発見された和紙のように800年後に、どれだけ再生が可能だろうか。

うーんと考えさせられる話であった。
 

2026年7月19日日曜日

長刀鉾

「長刀鉾」である。

前日に書いた「祇園祭」というのは、京都八坂神社の祭りであり、そのハイライトは「動く美術館」と称される「山鉾」が置かれている場所に行って、その鉾を鑑賞する「宵山(7月17日)」と「山鉾」が大路を練り歩く「山鉾巡行(7月18日)」である。

昨日の写真は、「山鉾」の提灯を撮ったものであり、今日の写真は「山鉾巡行」の一場面である。

「日本三大祭り」のひとつというだけあって、その規模や迫力はたいしたものなのである。

ちなみに写真の「山鉾」は「長刀鉾」と言って、他の「山鉾」は毎年抽選によって巡行が決まるのに対して、この「長刀鉾」は、常に先頭で巡行する「別格山鉾」なのです。

 

2026年7月18日土曜日

祇園祭

京都で行なわれる日本の三大祭りのひとつ「祇園祭」に行ってきた。

「祇園祭」はワタシ自身二回目であったが、前回はもう五十年近く前となるので、記憶はだいぶ薄れている。

さて、今回は16日の「宵山(山は山鉾の山か)」と17日の「山鉾巡行」を観たのだが、やはりこの祭りは凄い。

どのくらい凄いかは、また後で書くことにしよう。
 

2026年7月16日木曜日

海浜教室②

この写真も「海浜教室」の一場面である。

ちょうど「教室」の休み時間で、一年生の彼らは砂浜に穴でも掘っているところだったと思う。

「海浜教室」も、もう十年以上昔のことになってしまったなあ。
 

2026年7月15日水曜日

海浜教室

本格的な暑さが御殿場にもやってきたようだ。

ただし、外に出て運動でもしない限り、つまり部屋でジッとしている限りは、それほどツライ感じはしない。

このへんは流石御殿場なのである。

写真はかつてN東高に在籍していた頃の「海浜教室」の写真である。

今日は暑いゆえ、海の写真にしてみた。
 

2026年7月14日火曜日

十里木を越えて

富士市の「富士文庫」という図書館で「古典講座」を実施するのであるが、その時に使用するテキストを届けるため、十里木街道を車で走ってきた。

実はこの十里木街道、数か月前に最近流行り?のクマが出没したのです。

まあ、真昼間からクマの出没はあるまいと思いつつ走って行ったのだが、前後に他の車の姿が見えなくなると、これが何となく心細い。

人の心なんてえのは弱いものなのです。
 

2026年7月13日月曜日

床屋

床屋に行く。

床屋という言い方は、今はあまり使わないようであるが、ではナント言えば良いのかというと、ワタシにとってこれがなかなか難しい。

美容院というのもオカシイし、バーバーではもっとオカシイ。

そこで床屋となってしまうのであるが、今の若者にはなかなか通じないことであろう。

何はともあれ、床屋(イレブン○○)に行って、髪を切ったのである。

今日担当してくれたオネエサンが、好感の持てるとても丁寧な人で、本来ならば名前の通りイレブン(11分)前後の時間で終わるところが、ナント三十分以上の時間をかけてくれたのである。

何でも丁寧にしてくれることは嬉しいものである。
 

2026年7月12日日曜日

イヌサフラン

左の写真は「イヌサフラン」、花の咲く時期に葉がないのが特徴だという。

また「イヌサフラン」は、球根や葉や花など全草に「コルヒチン」という非常に強い毒を含んでいて、ごく少量でも死に至る可能性がある猛毒植物なのだそうだ。

「サフラン」は香辛料や薬用になる安全な植物なのに、「イヌ」が付くだけで「猛毒」とは、これはエライ違いである。
 

2026年7月11日土曜日

閲覧数

全国的には暑い日であったようだが、ここ御殿場は、風があって比較的涼しい一日であった。

以前にも書いたことなのだが、このブログの閲覧数が実に不思議なのである。

例えば、数日前の国別閲覧数が、香港747・アメリカ合衆国674・シンガポール654・日本66、以下省略するが、その日の閲覧総数が2685となっていたのだ。

どう考えても、この数は異常なのだ。

パソコンで自動的に閲覧するような、今流行りの詐欺に関連するリサーチなのだろうか?



 

2026年7月10日金曜日

夏休み前授業

夏休み前、最後の授業の日であった。

明日からはワタシの夏休みも始まるわけであるが、休みだからと言って明日から何か予定があるわけでもなく、休み期間の給料は必然的に無くなるので、意外とキビシイワタシの夏休みなのです。

御殿場と勤務地長泉町の温度差が感じられるのが、今のこの時期である。

毎年、この時期というのは職場に着いたとたん、涼しい御殿場に帰りたくなるのです。



 

2026年7月9日木曜日

そろそろ夏か?

御殿場でもいよいよ真夏の気温となってきたようだ。(午後四時現在で、二十七℃ほどである。)

もっとも、今日は九州地方や近畿地方では三十五℃を超えた温度を記録したようなので、そちらから比べるとずっとましなのかもしれぬ。

ここのところ雨降りが続いていたので、暑いとは言え多少心地よいのです。



 

2026年7月8日水曜日

久し振りにakarin

久し振りに「akarin」という10歳の天才少女ギタリストの動画を観た。

今回の新しい動画ではGuthrie Govanの「Wonderful Slippery Thing」というフュージョン系の曲をコピーしていたのだが、これがまた良い。

ロックからフュージョン、そして次はジャズだなと、密かに期待しているジャズ大好きジジイであった。



 

2026年7月7日火曜日

ドキドキ

一学期も次第に終わりに近づいており、今日は期末テスト(今は総合考査という)の返却の日であった。

三年生の担当クラスは、去年からの付き合いであり、ワタシがどのような採点をするのかが理解しているのだが、二年生の方は今年からの付き合いであり、さぞドキドキしながらテスト返却を待っていたのではないかと想像できる。

何事も得体がしれないことは、ドキドキなのである。
 

2026年7月6日月曜日

順化能力

まだまだ雨の日が続いている。

気温も25℃前後なので快適であるが、天気予報によると、明日あるいは明後日あたりから日本列島は急激に気温が上がっていくそうだ。

そこで心配なのが「暑熱順化」である。

当然以前のような「順化能力」はあるはずもなく、一体どうしたら順化できるのだろうかと悩むの次第である。
 

2026年7月5日日曜日

一斉清掃

町内の一斉清掃であった。

昨日の天気予報では、御殿場地方の降水確率が70%を超えていたので、「明日は雨だろう、したがって清掃は無し」と高を括っていたのだが、今朝になると雨降りは中断してしまっていて、十分に清掃可能となってしまった。

ただ、今年はワタシが町内会長ゆえ、予定した行事がスムースに終了して行くことは有り難いので、これはこれで良しとしよう。
 

2026年7月4日土曜日

紫陽花撮り

お医者さんからも「しっかり歩くように」と云われていたこともあって、今日は久しぶりの「紫陽花撮り」をした。

前回、「秩父宮記念公園」を訪れた時にはほとんど開いていなかった「紫陽花」が、今日はほどほど開いていた。

まだ全開とまではいかないが、来週あたりかなり良くなっているような気がする。


 

2026年7月3日金曜日

骨格の弱さ

今日の朝刊のスポーツ欄に面白いコメントがあった。

見出しは「増えた欧州組 けがも増えた」とある。

今回のワールドカップにおいて、日本の中心選手の怪我が続いたことに関連して、ベルギーリーグ1部シントトロイデンの日本人CEOが次のように語っている。

「欧州でずっと見てきて、(他国の選手は)日本の選手とはサッカーをする骨格の強度が違う」

つまり日本人選手の怪我は実に必然的であり、その原因は「日本人の骨格の弱さ」にあると言うのだ。

うーん、これはどうしようもないことだなあ。
 

2026年7月2日木曜日

恐ろしい時代

夜中、それほど酷くはならなかったようであるが、朝から雨、今日もずっと雨だ。

変な話があったもので、「いいね」を販売する会社があると言う。

倉庫のようなところにスマホの基盤が、想像を絶するような数で並べられており、要望があれば「いいね」を販売するのだと。

SNSを信用するかどうかの問題だと思うが、恐ろしい時代になったものだ。


 

2026年7月1日水曜日

昼間から宴会

函南町にあるテニスコートが午後しか取ることが出来ず、夏の暑さを考えてキャンセルとなった。

やはり、老人は己を知るべきであって、自分を追い込むようなことは、出来るだけ避けることが肝心なのである。

ということで、今日はYさん宅に集合して、昼間から宴会であった。
 

2026年6月30日火曜日

二人ぼっち

職員室である教員が「これは二人ぼっちだよね」と言っていた。

ん?「二人ぼっち」?

「一人ぼっち」は分かるが「二人ぼっち」は正しいのか?

ワタシは早速辞書を引いてみた。「ぼっち」にはどのような意味があるのか。

辞書にはこのような記載があった。

「ぼっち」とは接尾語であり、「ぽち」の強調形。意味は「わずかに・・・だけ」。

では「ぽち」とは何か。「ぽち」とは「小さい」。接尾語としては「わずかしか無いこと」を表すとある。

結論から言うと、「わずかしか無いこと」を念頭に置けば、「二人ぼっち」でもマチガイとは言えないのである。なるほどね。

 

2026年6月29日月曜日

最近のアイドルグループのヒット曲に「好きすぎて滅」というなかなか面白いタイトルの曲があった。

AIによるこの歌詞の説明には、相手を好きすぎる感情が高まりすぎて「頭がどうにかなりそう」「言葉にならない」「もうダメ(消滅してしまいそう」という意味を表す若者言葉とある。

さらにこれはSNSやオタク用語として使われ、主に「尊すぎて滅」とか「可愛すぎて滅」といった形で用いられるそうだ。

さてこのフレーズ、昔ふうに解釈すれば「死ぬほど好き」なのだろうが、今の若者はおそらく「死ぬほど」までは行かず、その手前の「(自分が)どこかに消えてしまいたい」で留まっているような気もする。



 

2026年6月28日日曜日

今朝もまた雨

雨はもう結構と思っているのだが、今朝もまた雨という何だかココロも晴れない状態が続いている。

しかしながら、勿論この時期に多くの雨が必要なトコロ(日照りが続いた場合には相当な打撃を受けてしまうトコロ)もあるわけであって、世の中なかなか「全てが上手く行く」なんてえことは難しいものです。



 

2026年6月27日土曜日

震度6弱

昨夜10時29分頃、山梨県東部富士五湖を震源とする震度6弱の地震があった。

富士五湖に近い御殿場でも震度5程度の揺れ、わが家でもその揺れは大きく、食器棚にあった食器がいくつか割れてしまった。

ワレワレ日本人は、地震の巣の上で生活しているのだから仕方のないこととは言え、やはり足元が揺れるということは気持ちが悪いものだ。

ここのところ毎回「紫陽花の花」を載せているが、ほとんどが「秩父宮記念公園」で撮ったものである。(今日の写真にはコガネムシも登場。)
 

2026年6月26日金曜日

一億総評論家

地震やら台風やらニギヤカナ週末となっている日本列島である。

おまけに本日は、ワールドカップサッカー予選日本対スウェーデンがあり、こちらも大変賑やかであった。

それにしても、今回のサッカーにおいて、日本人の一億(実際は一億二千万か?)総評論家ぶりは、トドマルところを知らないようだ。

もう少し冷静になって試合の行方を見て欲しいものである。