2026年9月30日水曜日

回復の気配

雨続きであり、外に行くことが出来ず、ブログ用の写真も枯渇、昔の写真を使いまわしている次第である。

まあ、明日からは天気予報によると「晴れ」のの日も出て来るそうなので、チョイと期待することにしよう。


 

2026年9月29日火曜日

異常なアクセス

最近、どこかの古本屋に大量の注文があり、注文を受けた方も非常に驚いているというニュースがあった。

実に不思議ではあるが、考えられるのは、その古本のデータをAIに読み込ませて、何かに利用するのではないかということだ。

そう言えば、このブログもここのところ毎日のように外国からのアクセスが増えている。例えば昨日だけで1946という異常な数のアクセスが見られるのだ。

これは、ワタシのブログを読み込ませて何かに利用しようとしているのだろうか。

オカシナ時代になったものだ。
 

2026年9月28日月曜日

足柄温泉

帰宅後、雨も上がったので「これは温泉だ」とばかりに御殿場「八景の湯」という日帰り温泉に行ったのだが、入り口に何やら張り紙。

要は温泉を供給する機械が故障したのだとか。

これで「八景の湯」は二回ほど門前払い、仕方がないので小山町にある「足柄温泉」まで足を延ばしてみた。

昔はここにもよく通ったのであるが、最近はチョイとご無沙汰であった。

さて、温泉に到着してみると、今日は雨降りなのに駐車場はいっぱい、少し躊躇したのであるが、ここまで来て引き返すのはと思い切って中までで入ってみた。うーん、やはり駐車場の混雑は当たっていて中もかなりの混雑、今日は温泉の日ではなかったのである。


 

2026年9月27日日曜日

心の強さ

ここのところの大相撲を観ていて、勝負事には「いかに精神的な強さが必要であるか」を痛感した。

横綱を目指した力士、大関を目指した力士が目標を達成することが出来ず、次々と脱落していったのは、やはり「心の強さ」が足りなかったのではないかと思われる。

スポーツにおける「心の強さ」というものは、なかなか鍛えられないのであろう。
 

2026年9月26日土曜日

再び雨

再び雨である。

さらに台風26号が日本に近づいているという。

つい先日台風25号が日本列島に被害を及ぼしたばかりではないか。台風には遠慮というものがないのであろうか。




 

2026年9月25日金曜日

水で隔てられている

「千葉県は、実は大きな島だ。隣り合う 都県とは、利根川や江戸川など、すべて水で隔てられている。」

今朝の新聞のコラムには、こう書かれていた。

コラムは先日の千葉県の洪水に言及しているのであるが、云われてみればその通りであり、このことは、すなわち「水で隔てられている地域のこと」に関しては千葉県に限ったことではあるまい。

日本列島というのは、いつどこで洪水が起きても仕方がないのである。


2026年9月24日木曜日

コスモス

少し迷ったのであるが、帰りがけに裾野の「ヘルシーパーク」という日帰り温泉に行ってみた。

ひとつは勿論、温泉に入るためであるが、もう一つはこの施設近くの「コスモス畑」を見てみようと思ったからである。

さて、「コスモス」はどうだろうと勢い込んだのだが、残念なことにその姿はまったく見ることができなかった。

もう畑はやめたのだろうか、それともワタシが遅すぎたのだろうか。



 

2026年9月23日水曜日

久し振りのテニス

ここのところ「水曜テニス」は、雨天や暑さのため、ほぼ中止となっていた のであるが、今日は久しぶりのテニスとなった。

しかしながら、今回も終了三十分前から雨が降り出して、最後までとはいかなかったのである。

ワレワレは余程心がけが悪いのだろうか。


2026年9月22日火曜日

浸水

朝から「晴れー」である。

しかしながら、朝のテレビニュースを見てみると、千葉県や神奈川県、さらに東京都でも浸水被害が出ているとのこと。

どうも雨量に対して排水がが追い付かないところに原因があるようだ。

これから先、これはどこの地域においても起こりうる災害だと思われる。決して他人事ではないのです。


 

2026年9月21日月曜日

1ミリも

最近よく使われる言葉に「1ミリも~」という言葉がある。

数日前にも新聞のコラムを見ていると、あるコラムニストの「1ミリも話に入っていけない」というフレーズがあった。

考えてみれば「1ミリ」は「長さの単位」であって、「話に入って行ける」かどうかは「長さ」の問題ではない。

勿論、かのコラムニストは「1ミリ」を「短い距離」として「少し」の意味で使用しているのであろうが、では何故「1ミリ」よりも短い「1ミクロン」や、逆に長い「1センチ」を使用しなかったのだろうか。

まあ、「1ミクロン」の方は、その長さが感覚として分からないからなのだろうが、「1センチ」であればこれは分かるだろう。「1センチ」は「少し」には入らないのだろうか。うーん謎だ。

ところで、「少し」の感覚を長さで表す手法は今に始まったことではなく、「ちょっと」は漢字で書くと「一寸(3.03センチ)」となるので、かつては(今もそうなんだろうが)「3.03センチ」が「少し」の意味となっていることになる。


 

2026年9月20日日曜日

蕗(ふき)

台風25号が近づいており、相変わらず天気はぐずついている。

今回の台風25号は、カナリの確率で上陸しそうであり、静岡県もそのターゲットになっている。

写真は綿毛を付けた状態の「蕗」である。「フキノトウ」の雌花が花後に茎を伸ばして成長し、種子がついた状態らしい。


 

2026年9月19日土曜日

最終講座

富士市の富士文庫という図書館での古典最終講座(全三回)であった。

いつものことなのだが、一時間かけて富士まで出かけ、二時間の講座をやって、また一時間かけて戻ってくるということは、老人にはチョイと辛いなあ。

来年は果たして出来るであろうか。
気力・体力が心配である。
 

2026年9月18日金曜日

御胎内温泉

二日間連続の秋晴れ。

ここのところ、この様な天気がなかったので、気分までも晴れた感じがした。

そのせいかどうか、学校からの帰り道、御殿場「樹空の森」にある「御胎内温泉」に立ち寄る。

平日の昼過ぎなのに温泉は結構な「混み具合」であった。

やはり、天気が良いと人は温泉に入りたくなるのであろうか。
 

2026年9月17日木曜日

久々の「晴れ」

久々の「晴れ」である。
「晴れ」というのは、やはり気分が良い。
特に今日の「晴れ」は、雨続きで気分さえも滅入ってしまった時の「晴れ」であったので、効果は大きかった。

ただし、天気図を見ると、次は台風なのである。
しかも、今回の台風はシルバーウィークを直撃するという。
何もこんな時に来なくても良かろうに。
 

2026年9月16日水曜日

三週連続

本来であれば「水曜テニス」の日であるのだが、今日も生憎の雨。

これで三週連続の「水曜テニス」の中止である。何も水曜日を「狙い撃ち」しなくても良いだろうに。



 

2026年9月15日火曜日

予報は雨

昨日は久しぶりの「晴れ」であったのだが、今日の予報は「一日雨」。

しかしながら、この予報ははずれ(最近は予報がよくはずれるので、腹もたたない)、御殿場では今のところ、ほとんど「雨」は降っていないのである。

「どこで何が起こるのか分からない」が、ここのところのキーワードであるゆえ、これはショウガナイことなのであろう。


 

2026年9月14日月曜日

リベンジ

先週、学校からの帰り道に「時之栖」の日帰り温泉に立ち寄ったのであるが、大学生の団体がおり、落ち着いて湯に浸かることができなかった。

そこで今日はそのリベンジということで、再び「時之栖」に立ち寄る。

「時之栖」の「気楽坊」という温泉は、帰りの道筋にあるので、ワタシとしても都合の良い温泉なのである。

すでに大学の授業も始まったのか、今日は団体の姿は見られず、ゆったりと温泉に浸かることが出来、しっかりとリベンジできたのである。 

2026年9月13日日曜日

暑さ寒さも

「暑さ、寒さも彼岸まで」という慣用句があるが、今年もそうなるのだろうか。

ここのところ、確かに「強烈な暑さ」は影を潜めてきた感はあるが、どうも最近の地球のことを考えると、そうも行かないような気がする。(暑さ、寒さの繰り返しは老体にはコタエルのです)。

冒頭に書いたように、「~まで」と区切りをつけて欲しいものだ。

 

2026年9月12日土曜日

さすがに疲れる

一時間かけて富士市まで出かけ、二時間古典の講義をして、また一時間かけて御殿場まで戻ってくる。

これは後期高齢者のすることではないぞ、と思いながら、今日も富士市まで行ってしまったのです。

さすがに疲れるなあ。

果たしていつまで続くやら。

まあ、オファーのある間はやるとするか。


 

2026年9月11日金曜日

回復

ブログへの写真挿入のシステムが回復、やっと上手くいくようになった。

よくは分からないが、どうもパソコンのOSの「更新」が絡んでいるようだった。

何はともあれ、今まで通りになってくれれば文句はないのである。

今日も相変わらずの雨、マスコミの方も雨に関しての話題には飽きてしまったようで、あまり話題に取り上げないようである。
 

2026年9月10日木曜日

何だかよく分からないが

画像の挿入があまり上手くできなくなってしまった。

原因は謎であるのだが、今日はいつもと異なった挿入の仕方で入れてみたのである。

パソコンの素人にとっては、何だかよく分からいのであるが、何はともあれ挿入することに成功したのである。

 

2026年9月9日水曜日

見たいものだけ見ていると

昨日は愛知県の名古屋市とか静岡県でも大雨の降る天気とななり、今日もその勢いは続いているようである。
 
誰の言葉であるのか、あるいは誰の言葉でもないのかも知れぬが、「見たいものだけ見ていると足もとをすくわれる」という言葉があった。

世界の指導者には是非意識して欲しい言葉だ。

2026年9月8日火曜日

定期の休講日

昨日は臨時の休講日であったのだが、今日は定期の休講日なので学校には行かず、ほぼ自宅で過ごす。

それにしても、ここずっと続いている天候の不安定さには閉口する。

「雨が降るにも程がある」なのである。


 

2026年9月7日月曜日

臨時休校

大雨が予想されるため、学校が臨時休講となってしまった。

予想していたこととは云え、ワタシの場合、火曜日・水曜日が休業日ゆえ、三日間の休みとなるのである。

夏休みという長期の休暇が終え、これでやっと本来の生活に戻れる、規則正しい生活ができると思っていた。

そして、先週は木曜日・金曜日と授業、さらに土曜日には富士での古典講座と、比較的充実した週末を送っていたのである。

やはり、ここでの三連休は自分のペースが乱れてしまうのでチョイと痛いなあ。

2026年9月6日日曜日

降り続く雨

今日から一周間ほど雨が降り続くそうだ。

今日あたりも、日本の各地でいろいろな催しが企画されていただろうに、残念なことである。

また一周間も降り続くのであれば、たとえ催しを延期したところで、再び雨ということになってしまうので、これはもう天を恨むしかないのである。

一体、この地球はどうなってしまうのだろうか。
 

2026年9月5日土曜日

修行

本年度最初の「古典講座」を実施。

ひょんなことから富士市にある「富士文庫」という図書館で「古典講座」をやることになり、本年度で五年連続。

しかしながら、地元御殿場の「古典講座」と異なり、富士市までは片道およそ一時間、しかも十里木街道という標高千メートの道を通わなければならない。

この山道が年寄りにはツライ。数年前までは山越えもドライブ気分で楽しかったのであるが、体力の劣化なのかどうか最近はツライのである。

まあ、これも人生の修行と考えることにしよう。


 

2026年9月4日金曜日

長雨

この先、まだ一周間近くは雨だという。

「九月の長雨」とはよく言ったものである。

「霖雨(りんう)」という「数日間にわたって降ったり止んだりする雨」であり、「林」のように雨が多く集まる様子から、長く降り続く雨のイメージもある。

ただし、「霖雨」に関しては、「梅雨」のように六月の入梅時に「霖雨の侯」などと、使用され、九月ではないのかもしれない。


2026年9月3日木曜日

久し振りの声出し

長い間大きな声を出していなかったので、大きな声が出るかどうかが心配であった授業を二時間、無事やりきることができた。

まずは良い滑り出しである。

学校からの帰り道、時之栖の日帰り温泉「気楽坊」に寄る。

チョイと前まで御殿場市から配布される「高齢者健やか施設利用券」というやつを出すと、無料の上タオルまで貸し出してくれたのであるが、今日行ってみるとタオルが有料となっていた。

こんなところまで「世の中の値上げ」の影響が出てきているとは。


 

2026年9月2日水曜日

図書館

御殿場市の新しい図書館、「ほんてらす」に行ってみた。
目的は、十月に開催する写真展の案内ハガキを、図書館に置いてもらうためだったのだが、イヤイヤ新しい図書館「ほんてらす」は素晴らしかった。

今流行りの「木」を意識した建築であり、内装や家具に多くの木材が使用されていた。

県内の注目度も高く、ワタシが見学していた時にもテレビ取材のクルーが、館内を一生懸命撮影していたのであった。
 

2026年9月1日火曜日

久し振りに学校

勤務日ではなかったのであるが、学校まで出かける。

およそひと月半の間、休日が続いていたので、九月の新しい生活に、心身が対応できるかどうか、それが心配であったのである。

出かけてみて、心の方はまずは何とかなりそうなのだが、身体の方がついていけるかどうかは、やや不安が残った。

何はともあれ、今週の木曜日からフンドシを締め直して行くことにしよう。
 

2026年8月31日月曜日

花筏

土曜日に失敗してしまった「特定検診」に再チャレンジをしてきた。

しかしながら、病院に入ってから出て来るまでに一時間半の時間を要するというのは、どうもいただけない。

おそらく、どこの病院でも待ち時間はこんなもんだろうが。今は、それだけ老人が多いということなのだろうな。

右の写真は「花筏(はないかだ)」である。葉っぱをよく見ると、葉の上に丸いものが乗っているのだが、これが「花筏」の所以である。
 

2026年8月30日日曜日

大雨

 北陸地方での大雨が続く。

今朝も福井県で大雨の警報が出ていて、つい先日大きな被害を受けた石川県や富山県も心配である。

それにしても、北陸地方は、大雪、地震、豪雨と試練が続いているなあ。

静岡県や御殿場市も、他人事と思ってはいけないだろう。

今という時代は、いつ、どこで、何が起きても不思議ではないのだから。

2026年8月29日土曜日

返してほしい

今日は朝から「張り切って(何も張り切る必要はないのだが)」、特定検診の検診を受けるために病院に行ったのである。

ところが、ナント。

特定検診の検診は土曜日はやっておりません、ときたもんだ。

今朝のワタシの「張り切って」を返してほしいものです。
 

2026年8月28日金曜日

血圧

血圧が高いと言われ、現在血圧の降下剤を服用している。

今までは多少高くても「許容範囲のうち」として、服用を拒否していたのだが、どうも最近は「老人傾向」が増してきたためか、「おおー、今日は高そうだぞ」の意識があり、止む無く服用を開始したのである。


 

2026年8月27日木曜日

勤務日の変更

お家の事情なのだろうが、一学期に週二回だった勤務日が、夏休み明けの二学期から週三回となる旨の連絡があった。

今までは週六時間の授業であったので、週二回は一日三時間、これが週三回は一日二時間となるのです。

つまり、身体的には楽な方へ移行することになるのである。(老人が三時間もしゃべり続けることはキツイのです。)これは歓迎すべきことだ。

ただし、年間を通してのプランがいくつか狂ってきたのはチョイと残念だなあ。


 

2026年8月26日水曜日

暑さのぶり返し

比較的過ごしやすい日が続いていたのであるが、今日は以前の暑さがぶり返してきたようである。

さて、ワタシにとっての長い夏休みは、今週でほぼ終了する。

休み中にすべきことは無事熟(こな)すことが出来ただろうかと、自問自答してみる。

いささか疑問であるが、そこはそれ「ワタシは高齢者だから」ということで、許すことにしよう。


 

2026年8月25日火曜日

「異常」ではなくなる

「異常気象」と言う言葉が使われ始めてから、もう大分長い月日が流れた。

しかしながら、ここ最近の気象に関しての特別番組を見ていると、これからは、今いう「異常気象」が「異常」ではなくなってしまうような気がする。

これは人間の力ではどうしようもないことなので、人間の方がそれに対処する方法を身につけなければならないのだろう。
 

2026年8月24日月曜日

地震

昨日の(昨日と言っても午前2時なので、一昨日の夜といった感じなのだろうか)地震には驚いた。

携帯電話がいきなり激しく鳴って、「地震です」と大声で告げたのである。実際、直後に大きな揺れが襲ってきて、思わず身構えてしまった。

震源は茨城県だったので、それほど近くはなかったが、意外なほど大きな揺れだったのである。

それにしても、今日本で起こっている「地震」「大雨」「酷暑」は一体何なんだ。


 

2026年8月23日日曜日

確信から葛藤へ

今日の朝刊に「(歌手)ユーミンのAI観=確信から葛藤へ」という特集記事があった。

「人の心を動かせるのは人だけ」と断言していたユーミンが、「(そのことは)もう言っていられないです。クリエーティビティーや言語感覚は人間の牙城だと思っていました。それももう溶け出していると思います。人の創作とAIの創作でブラインドテストをしたら、どうなるでしょうか」と。さらにユーミンは「結構、やばいと感じています」とも。

長らく第一線で活躍してきた、クリエーターであり歌手のユーミンが、前言の「人の心を動かせるのは人だけ」を翻しているのだ。

うーん、AIはここまで来たか。
 

2026年8月22日土曜日

突然の雨

富士霊園まで墓参りに行く。

旧盆もすでに過ぎて、霊園は意外と静かであった。

全国的にそのようであるのだが、不安定な天気が続く。

御殿場地方も今日は夕方になって突然の雨、都会ではゲリラ豪雨が猛威を奮っているようだが、天候ばかりは誰もどうにも出来ないのである。
 

2026年8月21日金曜日

色彩のブルース

話は面倒くさいのであるが、先ほど暇に任せてYouTubeを見ていると、作者がOtodama Music FactoryのジャズAIカバーの中に「色彩のブルース」 という作品があった。

「色彩のブルース」は、EGOーWRAPPIN(日本の音楽ユニットで多様なジャンルをクロスオーバーしたサウンドで独自の音楽性を築き上げているといるバンド。)のアルバムにある曲であり、魅力的な曲である。

さて、ワタシはEGOーWRAPPINなるグループがチョイと気になったので、さらにYouTubeでEGOーWRAPPINを見てみると、今度は千堂綾乃 Music channelなる作者が「千堂綾乃が歌う日本のブルースカバーシリーズ」と言うAIカバーの作品を作っており、これもなかなか良い。

オリジナルはEGOーWRAPPINの「色彩のブルース」なのであるが、これをジャズ風に聴くのと、ブルース風に聴くのではずいぶん味わいが異なっているのだが、両方とも優れた作品であるので一聴の価値はありますぞ。

2026年8月20日木曜日

手間


「ラ・フランス」と名の付けられた西洋梨があるのだが、実はその名が付けられている「フランス」ではほとんど作られていないそうである。

理由は手間が非常にかかるということと、地球の温暖化に伴い、生産地の気候が変化してきたことによるらしい。

「フランス」とは異なり、日本では山形県において「ラ・フランス」の生産が盛んであり、(全国の八割を生産)現在も多くの出荷が見られ、ワタシも時々食することができる。

ただ「ラ・フランス」は極めて美味な果物なのであるが、食べるタイミングが難しく、これも極めて厄介な果物なのです。




 

2026年8月19日水曜日

楽しい時間

先週の「水曜テニス」が雨のため中止となってしまったので、今日は久しぶりのテニスであった。

それにしても、皆さんお元気です。

もう少しで「後期高齢者」となるワタシが、グループの最年少なのですから。

帰りがけに、所用があったので三島M高校に立ち寄る。N西高校に在籍していた時の同僚二人と話をしたのであるが、楽しい時間を過ごすことが出来た。
 

2026年8月18日火曜日

三昧


「三昧(さんまい)」という言葉がある。

「贅沢三昧」などで使われる「三昧」である。これはサンスクリット語のサマーディの音写(ある言語の音声を他の言語の文字で書き写すこと)で、心をひとつのものに集中させて安定した精神状態に入る宗教的な瞑想だという。

ヨーガなどでは、精神的集中が深まりきった後に訪れる深い瞑想状態、またその先のさらに深い宇宙意識状態だとも。

どうも、「贅沢」などとは縁のない言葉のような気がするのですが。

2026年8月17日月曜日

半ば過ぎ

長い長いと思っていた八月も、もう半ばを過ぎてしまった。

せねばならぬことも、多々あったはずなのに今は何が何やら、分からなくなってきてしまったぞ。

取り敢えず、九月の古典講座、十月の展覧会に向けての準備があるので、これに集中することにしようと、自分で自分に言い聞かせるワタシなのでありました。


 

2026年8月16日日曜日

レッカー車待ち

千葉県のゲリラ豪雨は、我々に「都市型災害」の恐ろしさをアラタメテ教えてくれた。

今回特に驚いたことが、豪雨によって道路が冠水、それにより車も浸水し、多くの車がまったく動くことができなくなってしまったことだ。

最初のニュースでは、動けなくなってしまった車を移動するためのレッカー車待ちが、千件以上あることを告げていた。

千件以上ですぞ。


 

2026年8月15日土曜日

ライブ

休みの間、深夜にYouTubeを観る生活が続いているのであるが、すでに紹介した天才少女ミュジシャンライブを再度紹介したいと思う。

ひとつは「This Moment(Live at Kyoto)Ai Furusato and YOYOKA  Orignal song 」

Ai Furusato14歳(ピアノ)・YOYOKA16歳(ドラム)の少女たちがアイコンタクトをしながらジャズを演奏している。

もうひとつが「Andy Timmons Electric Gypsy Live Cover」

こちらは何とAkarin10歳(ギター)と前項のYOYOKA16歳(ドラム)のライブである。

何れのライブも感動することマチガイないと思います。

それにしても、今時の十代は凄いのです。
 

2026年8月14日金曜日

線状降水帯

落ち着かない天気が続いている。

昨日は千葉県において「線状降水帯」が発生し、各地に大雨被害を与えている。

このブログでも何度か嘆いているのだが、最近のニュースにはよく「経験したことのない」の文字がおどっており、さらに言えば、今の日本列島は、いつどこで何が起きてもおかしくない列島なのである。
 

2026年8月13日木曜日

怪雨

日本の雨の呼び名というのは非常に多いのだが、今日の昼の情報番組では「怪雨」なるものを取り上げていた。

「怪雨」とは一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のような良く知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。

つまり、「怪雨」とは「水」が空から降ってくるのではなく、それ以外の何かが空から降ってくる現象だ。

具体的には「蛙」とか「魚」が降ってくる現象で、「ファフロッキー現象」とも言われているそうである。


2026年8月12日水曜日

ラッキーと思う

御殿場において台風15号の影響は、それほど感じられず、今回に関してはラッキーと思うことにしたい。

最近の日本列島は、全国どこにでも災害が起こる可能性があるからだ。

本来であれば「水曜テニス」をやっている日であるが生憎の雨、残念であるがこればかりはしょうがないことである。

今日はオトナシク家で過ごすことにしよう。