2026年5月16日土曜日

「アルテックすげぇー」

長い間実家で眠っていたスピーカーを持ってきた。

そのスピーカーの名を「アルテック・トリエステ」と言う。

ワタシが教師になり立ての頃に、少ない給料をコツコツとためて購入したのがこのスピーカーである。従ってこの「アルテック」は50年ものなのである。

アンプに繋いで音を出すまではドキドキしていたのだが、さすが名機の「アルテック」、50年前とほとんど変わらない音がそこから流れてきた。

「アルテック」は米国製のスピーカーであり、特に「A7」というスピーカーはジャズを聴かせる喫茶店では、そのどデカい姿を誇らしく見せていることが多かった。

無論、ワタシはそのようなどデカいスピーカーなど手に入れることは出来ず、コンパクト版である25センチウーハーの「アルテック・トリエステ」を購入したのである。 

しかしながら「アルテック」は「アルテック」、劇場用として開発された「臨場感あふれる」その音は、まったく衰えることなく響いたのだった。

「アルテックすげぇー」である。

ワタシも「アルテック」を見習うことにしよう。


 

2026年5月15日金曜日

参観日

今日のT高校は保護者の授業参観日、たまたまワタシの5限の授業が参観授業にあたっており、保護者参観の授業となった。

しかしながらよく考えてみると、保護者といってもワタシの娘くらいの年齢なので(ちなみに生徒は孫でもおかしくない年齢なのです)、緊張感など皆無の楽しい授業であった。


 

2026年5月14日木曜日

ゲリラ豪雨

午後、買い物をするために外出したのだが、ここ連日各地を騒がせている「ゲリラ豪雨」に見舞われる。

実際には車による外出だったので、それほどの被害は被らなかったのであるが、それでも店から車まで移動する短い距離の間に、結構服がぬれてしまったのである。

最近、メキシコからこのブログに対してのアクセス数が多くなっているのだが、ハテ、これはどうしたわけなのだろうか。


 

2026年5月13日水曜日

夏の陽射し

前回、前々回と異なり、今日は連休中の水曜日ではなく、普通の水曜日であった。

したがって、函南町までの道中も平常に戻ってスムース、到着後も快適に水曜テニスをすることが出来たのである。

ただし、今日はもうすっかり「夏の陽射し」。今年もこれからは「老人には要注意」の「夏のテニス」が始まるのだ。

 

2026年5月12日火曜日

落ち着かない気温

落ち着かない気温の日が続く。

御殿場の現在は21℃ほどなのだが、体感はやや寒い、一方今日の長泉町は好天であり、半袖で丁度いいいほどであった。

このように、何だか落ち着きがないような気候が年寄りにはコタエルのである。


 

2026年5月11日月曜日

akarin②

akarinという十歳の天才ギタリストの動画を久しぶりに見た。

兎に角上手い。そして実に楽しそうにギターを弾いている。また最新の動画では「色気」さえも感じられる。

十歳の少女に「色気」も何もないのだが、これは所謂「大人の色気」というものではなく、曰く言い難いことを敢えて言えば、楽器を演奏する時の「人を引き付ける何か」であるような気がする。

興味のある方は、試しに是非見てみて下さいな。


 

2026年5月10日日曜日

職業恐るべし

年間四回ある町内清掃の日であった。

ただ今年は町内会の会長として清掃を仕切らねばならず、余分な神経を使う清掃でもあった。

不思議なもので、職業柄、清掃をしている人たちを観察してしまう。
あの人は黙々と作業をしているとか、またこの人はしゃべってばかりいて、ちっとも手を動かさないとか。
職業恐るべしなのである。



 

2026年5月9日土曜日

一石二鳥

昨日のステンドグラスの話の続きである。

ステンドグラスの役目が「聖書を字が読めない人に説明するためのもの」であるのならば「絵画」でも良かったはずなのに、それがなぜガラスだったのか?

その答えはこうである。
そもそも教会の室内は、それほど明るくなく、そこに配置された「絵画」を細部まで見ることはできない。

そこに登場したのが教会の「窓ガラス」に「絵」を描くこと。そしてその「絵」に外から光をあてて内側から見えるようにすること。これによって室内は明るくなり、さらに聖書の内容をより知ることになるのだと。

うーん、これは一石二鳥だ。



 

2026年5月8日金曜日

ステンドグラス

NHKの番組「チコちゃんに叱られる」において「 ステンドグラスって何?」の問が出された。

答えは「ステンドグラスは聖書の代わり」ということである。

カトリックの教会では、「キリストの生涯を誰でも分かり易いように描いたもの」として、数多くのステンドグラスが作られたそうだ。(これだと文字が読めない人でも聖書の内容が理解できる。)

しかしながら、その後プロテスタントの勢力が台頭してくると、プロテスタントは「聖書の言葉」を重要としたため、ステンドグラスも衰退していったとのこと。

うーん、そこか。

(写真は一昨年小樽のステンドグラス美術館で撮ったもの)

2026年5月7日木曜日

優勝

先日、T高校の野球部が春の県大会で優勝を果たした。創部72年、今回が初めてのことと言うから、これは凄いことである。

夏の大会であれば甲子園であり、秋の大会であれば春の甲子園につながって行くのだが、今回の優勝は夏の県大会の第1シードと言うことらしい。

それにしても、県内の甲子園常連校を次々と倒してトップに立ったのだから、やはり凄いことである。

そう言えば、ワタシが1979年、F高校に赴任した年にF高校の野球部が夏の県大会で優勝して、F高校の教職員として「甲子園」のスタンドを経験したことがあった。懐かしいなあ。

 

2026年5月6日水曜日

連休最後の日

「連休最後の日」というフレーズが昼のテレビ番組で飛び交っている日であったが、ワタシにとっては木曜日が休業日なので、もう一日なのです。

そして連休でも何でも「水曜テニス」は行なわれる。

今日も御殿場から遥々函南のコートまで行って、「水曜テニス」を満喫してくる。

ただし、体調はイマイチであり、身体のアチコチが痛いのである。
 

2026年5月5日火曜日

「はしか」の流行

今、世の中では「はしか」が流行しているという。

感染力が「インフルエンザ」の十倍というから恐ろしい感染力だ。さらに、その感染は極端な表現をすれば、道ですれ違っただけでも感染するらしい。

さて、ワレワレ老人の世代はかなりの確率で「免疫」を持っているということであるが、それとて100%ではないのだろう。

イヤハヤ怖い世の中になったものだ。

 

2026年5月4日月曜日

再び「現代日本の開化」

再び「現代日本の開化」である。

夏目漱石はこの評論の中で「日本は明治維新後、急激に西洋文化の影響を受け、外発的に開化してしまった。」と言い、さらに「現代日本は、すでに外発的な開化の上に文化を築いてししまっている。この上もはや引き返すことは無理で、皮相上滑りに滑って行くほかはないが、それが本来の開化ではない以上、神経衰弱にかからない程度において、内発的に変化していかなければならない。」という。

つまり、「ワレワレは外国からの影響で開化した以上、政治・経済・思想・文化等すべてにおいて、これからも外国の影響を受けざるを得ない」のだろう。

昨今の世界情勢から受ける「日本経済の狼狽え」などを考えると、漱石の言った「内発的に変化」することなど、まだまだ難しいのかも知れぬ。
 

2026年5月3日日曜日

準備

ここのところ、山のように届いていた「詐欺と思われるメール」が少なくなってきた。

詐欺師も連休に入ったのだろうか。

気が付けばもう五月である。

そろそろ十月の写真展に向けた準備もしなければならないし、九月のオファーがあった「古典講座」も考えていかねばならぬ。

今年度のワタシのスタートだ。


 

2026年5月2日土曜日

漱石のこと

昨日と打って変わって暖かい日となった。  

  現代文の教科書に夏目漱石の「現代日本の開化」という教材があるのだが、何日か前に、この作品について取り上げたテレビ番組があった。

要点をまとめると「明治における日本の開化は、西洋の強い力に無理押しされて起こった外発的なものである。本来、開化は内発的に進んでいくものなので、無理な力による外発的な開化では、日本人の心理に大きな影響を及ぼし、人々は空虚感や不満などを抱えることになる。」

日本人の根本的な「泣き所」を指摘した画期的な評論なのであるが、何はともあれ明治時代にこのことを指摘した「漱石の凄さ」にあらためて「恐れ入る」次第である。



2026年5月1日金曜日

朝から強い雨

朝の通勤については迷惑な雨であるが、雨量が少なく貯水が心配なところや、山火事の完全消火などについては、「待たれた雨」となっていることであろう。

そう言えば今日、さあ帰ろうと朝さしてきた傘を探したのだが傘がない。誰かが間違えて持っていったのだろうが、残念である。

もっとも傘自体は、年期が入っていて、壊れているところもある傘だったので、アキラメもつくが、なくなったことについてはやはり残念なのである。 

2026年4月30日木曜日

遅れてきた桜

もう桜の時期は過ぎたのに、ここのところ桜の写真が妙に多いと思われるかもしれないが、それは単に今までブログに載せようと、撮りだめしてあった写真を、ここで(桜の時期としては最後の月)一斉に紹介しようと思ったからである。

(チョイと遅れてしまった写真を見てやってくださいな。)

 

2026年4月29日水曜日

連休の始まり

世の中は連休の始まりだという。

ただワタシの場合、毎週連休があるので、その実感は「無い」に等しいのです。

祭日であったが「水曜テニスの日」であったので函南町のテニスコートまで出かける。

連休中のことゆえ、途中の「伊豆縦貫道」の渋滞を覚悟したのだが、縦貫道は意外とすいており、少々拍子抜けであった。


 

2026年4月28日火曜日

温度差

勤務終了後に帰宅しようと思って、車に乗ろうとすると、車内はかなりの暑さ。

これはもう夏だと閉口したのだが、御殿場の我が家に帰ってくると、これが寒いのである。

四月のこの時期が、御殿場と長泉の温度差を一番感じるのではなかろうか。

老人にとって「温度差」はコタエルのです。
 

2026年4月27日月曜日

三連休

昨年は時間割が毎週、金曜日・土曜日・日曜日の三連休であったが、今年は土曜日・日曜日・月曜日の三連休となった。

いづれにしても、毎週、毎週、三連休というのは「人間をダメにしてしまう」のだ。

つまり、二日だったらまだ許せるのであるが、三日休むと「休み明け」が辛くなってくるのである。仕事に行く気力がなくなってしまうのである。

と言うワケで、明日の「休み明け」はワタシにとって「自分との闘い」なのです。
 

2026年4月26日日曜日

三隣亡

少し寒さを感じる御殿場であるが、これが普通雨の四月後半の温度なのであろう。

カレンダーを見てみると、今日は「三隣亡」と書かれている。

「三隣亡」の由来は不明なようだが、少し前までは建築関係者の大凶日とされ、棟上げや土起こしなど、建築に関することは一切忌むべき日とされたそうである。

「三隣亡」の字面からこの日に建築事を行なうと「三軒隣(となり)まで亡ぼす」とされたからである。


2026年4月25日土曜日

敗戦監督インタビュー

夕方、BSのプロ野球中継を観ていると、最後にヒーロー・インタビューがあったのだが、何とヒーロー・インタビューの次に、負けたチームの監督インタビューというのがあった。

ん?敗戦監督インタビュー?

放送に入らないところで、そのようなインタビューはあるのかもしれないが、生放送で敗戦監督のインタビューとは。

ただ、ワタシにとっては何か新鮮であり、清々しい感じさえしたのである。


 

2026年4月24日金曜日

新しい環境

「乱高下」という言葉がピッタリの最近の天気である。

また、この時期がイチバン御殿場と下界の温度に差があり、体調を保つのに苦労をしてしまう。

新年度が始まって、最初の一周間が終了、新しい環境に生徒もワタシも今週は疲れたのである。
 

2026年4月23日木曜日

アフリカ大陸の大きさ

番組名は忘れてしまったが、ある番組で「イコールアース図法(実際の国土が反映されている図法)」について触れていた。

ワレワレが見る地図は基本的に「メルカトル図法」であるが、この図法では面積に歪みが出てくるそうだ。

世界地図を見ると、アフリカ大陸とグリーンランドは同程度の大きさの面積に見えるが、実際にはアフリカは約14倍の面積を持っているのだと。

へー、知らんかった。

このことに関して、ワレワレは知らず知らず「誤った認識」を持っていたのです。
 

2026年4月22日水曜日

函南のテニスコート

水曜テニスは、先週より函南にあるスポーツ公園のテニスコートに変わっている。

沼津の愛鷹コートが四月より倍額に値上げされたからだ。

諸事情からの値上げは仕方がないのだろうが、チョイと気に入らないのは、沼津市民でないグループに限っての値上げということである。

このような差別はしてもらいたくないなあ。
 

2026年4月21日火曜日

正常授業の開始

今週より正常な授業が始まる。

今年は昨年と異なり、週に三回ではなく週に二回、一日三時間の授業となった。

このことはワタシにとっては大きな変化となる。つまり週の勤務日は減ったのであるが、一日の勤務時間は増えたのである。

後期高齢者となるワタシにとって、一日三時間も授業することは結構キツイのです。

まあ、体力の問題ですな。


 

2026年4月20日月曜日

コラテラル

テレビのBSで「コラテラル」という映画を観た。

「コラテラル」は、2002年の作品であり、トム・クルーズが冷酷な殺し屋を演じている映画なのだが、24年前のトム・クルーズはこんな感じだったんだと思うには良い映画かもしれぬ。

なお、「コラテラル」とは、この映画の内容からすると、「巻き添え」の意味のようだ。


 

2026年4月19日日曜日

クアーズ・フィールド

朝の早い時間から大リーグ中継、ドジャーズ対ロッキーズ戦を観る。

それにしてもアメリカという所は凄いところだ。今日の中継は標高1600メートルのコロラド州デンバーにあるクアーズ・フィールドからであった。(標高1600メートルは日本の志賀高原あたりの標高である。)

昨日も同じところからの中継があり、グランドを覆う雪をまず除雪してからの中継という、日本ではまず考えられない状況だ。

(おまけ。1600メートルの標高ではボールもよく飛ぶので、ピッチャーが嫌がり、良いピッチャーがやって来ないのだとか。)

 

2026年4月18日土曜日

リラックス

昨日は二年生の時に受け持ったクラスの授業(二年と三年のメンバーは同じ)に、久し振りに行ってみた。

去年一年間の付き合いがあっただけに、生徒も教員もかなりリラックスした授業ができる。

やはり、お互いが正体を知っているということは、授業において大事なことなのかもしれない。

(写真は京都の地下鉄の駅「蹴上」から南禅寺に向かう途中にあるトンネル。)
 

2026年4月17日金曜日

マイ桜

三年前に「秩父宮記念公園」から貰ってきて、ワタシが育てている「マイ桜」の「御殿場桜」である。

玄関前で、毎年今くらいの時期になると綺麗な花を見せてくれる。

この桜は盆栽用なので大きくはならず、三年前からずっとこのサイズ(1メートルあるかないか)であり、手入れはほとんど必用がない、いい加減人間のワタシにとっては、この上なくアリガタイ桜でもあるのです。
 

2026年4月16日木曜日

泉涌寺

京都駅の南東の方角に、観光客にはあまり注目されない「泉涌寺(せんにゅうじ)」というお寺がある。
京都における人の多さに疲れていたワレワレ老人グループは「注目されていなければそれほど観光客はいないだろう」と、長距離を歩くことを覚悟して、そこにかけたのである。

案の定、めざした「泉涌寺」には観光客の姿はほとんど見られず、平安神宮とか南禅寺において人の多さに辟易していたワレワレに、一時の心の安らぎを与えてくれることとなった。

写真はその「泉涌寺」の敷地内にあった「土蔵」の鍵である。意匠が素晴らしかったので撮った次第。


 

2026年4月15日水曜日

東寺

京都駅からも見える「東寺の五重塔」である。

「東寺」の創建は平安京が出来て間もない頃、796年と云われている。その後823年に弘法大師空海が嵯峨天皇から「東寺」を下賜され真言密教の根本道場としたそうである。

「東寺」というからには、かつては「西寺」というお寺も存在していたのであり、「東寺」と「西寺」の間には「羅城門」があった。

そして、「羅城門(らじょうもん)=芥川龍之介の小説では羅生門(らしょうもん)」から北に向かって「御所」まで延びている大きな通りが「朱雀大路(すざくおおじ)」なのです。



 

2026年4月14日火曜日

鴨川のカップル

写真は京都鴨川の土手に座るカップルたちである。

カップルどうしが等間隔で並ぶことが面白く、よくテレビなどでも報道されていたが、実際この目でみてもカップルどうしは等間隔で並んで座っていた。

写真を撮っている場所は先斗町(ぽんとちょう)通りで、一本西が木屋町通りとなる。

そして木屋町通りに添って流れるのが「高瀬舟」で御馴染の「高瀬川」なのです。
 

2026年4月13日月曜日

アヴァンギャルド

京都というところは、古都の印象が強いところであるのだが、実は先進的というか実にアヴァンギャルドなところもある街なのである。

日本で一番最初に地下鉄を走らせたのは京都であるし、珈琲文化やラーメン文化なども、京都ならではの独特なものを作り出している。

写真は「六角堂」の近くに合ったお店(何の店かは失念してしまったが)の外付けのディスプレイである。

この自転車、インパクト十分ではなかろうか。
 

2026年4月12日日曜日

「錦小路」の今

右の鳥居は、よく見ると左右の建物の中に、鳥居の先端が食い込んでいるのです。

場所は京都「錦小路」の東のはずれ、寺町通にぶつかる直前である。

おそらく、鳥居が先に出来ていて後から建物を建てる時に、鳥居を削るわけにもいかず、致し方なく建物の方に穴をあけたのだろうが、ワタシはこんなところに「いかにも京都」を感じるのです。

ところで、今の「錦小路」というところは、昔とはだいぶ変わってしまって、かつての京都市民の台所などという面影はまったくなくなり、あの狭い通りは外国人に奪われてしまって、ガタイの良い外国人(西洋人)がウジャウジャ歩いているような「小路」に変わってしまったのです。(外国人の皆さんゴメンなさい、すべての外国人をセメテいるわけではありません。)

そしてワタシは、立錐の余地もないような「錦小路」など、「もう二度とは行きたくない」の感を持ったのです。


 

2026年4月11日土曜日

珈琲屋

京都には「イノダコーヒ(コーヒーではなくコーヒなのです)」という京都人のこよなく愛する珈琲屋があり、観光客も多く訪れ、観光シーズンには行列も出来ていたのだが、最近は昔ほどの注目度もなくなったようである。

しかしながら、ほぼ昔人間のワレワレのグループは、どうしても「イノダ」に行こうということになり、出かけた次第。

ちなみにワタシは、京都の三大珈琲と云われる珈琲屋、すなわち「イノダ珈琲」「前田珈琲」「小川珈琲」の中では、圧倒的に「前田珈琲」が好きなのです。
 

2026年4月10日金曜日

水路閣

覚悟はして行ったのだが、近頃の京都はナント外国人が多いことか。

いわゆる観光地と云われる所は、ほぼ外国人の歩く姿しか見ることが出来ない。

さて写真は南禅寺の境内にある「水路閣」である。(ここも例にもれず外国人ばかりだ。)

これは1887年に完成した琵琶湖疎水の水路橋であり、当時は境内の景観に配慮して設計・デザインを行なったレンガ、花崗岩造りのアーチ型の橋脚だと言われているが、皮肉なことに今となっては「お寺の境内にある妙な建造物」となっているような気がする。


2026年4月9日木曜日

窓越しの鳥居

テニス仲間と四月六日より八日まで、京都旅行に出かけてきた。

仲間の一人の親族が京都に持っているマンションを宿泊先に提供してもらったのであるが、写真はこのマンションのリビングから撮った写真なのである。

なんとリビングの窓越しに「平安神宮の鳥居」が見えるのだ。

ワタシの家もリビングの窓越しに「富士山」が見えるのだが、この「鳥居」の迫力にはとても敵わないのである。
 

2026年4月8日水曜日

旅行中

昨日は旅行中であったため、ブログを書くことが出来なかったのです。

今年の桜は、どうやら「早く咲いて早く散る」ようだ。

 

2026年4月6日月曜日

課題

どうやって「桜の花」を撮るかということが、ここ数年のワタシの課題であった。

遠くから見ても、あるいは近づきすぎても、自分の納得できるような「桜の花」を撮ることが出来ず、とてもモヤモヤした感じがしていたのである。
 

2026年4月5日日曜日

アリガタイ

やっと雨ふりがぬけた感じである。もういい加減にしてくれ状態だったので、アリガタイことである。

最近、YouTubeの「AI Cover 」にハマッテいて 「AI Cover 駅 竹内まりあ」とか「AI Jazz Vocal Cover 夏をあきらめて」また「硝子の少 meets Metal KinKi Kids 放課後女子バンド」など毎日のように観ているのです。

AI技術もここまで来たかあ、です。




 

2026年4月4日土曜日

車検

昨日せっかく晴れたと思っていたら、今日はまた雨、しかもこれから夜半にかけて強くなるそうだ。

車を車検に出すために雨の中を出かける。

代車には軽自動車が用意されていたのだが、最近の軽自動車は優秀なのである。

エンジン音等、乗っていて普通車との違いはそれほど感じられないのです。
 

2026年4月3日金曜日

一人花見

久し振りの好天、明日からまた天候が悪くなる予想が出ているということで、小山町の町営グランドまで「桜」を撮りに出かけた。

平日ということもあり、満開の桜に対して人はほとんど出ておらず、グランドではお年寄りが(ワタシもお年寄りなのだが)、楽しそうにゲートボールをやっていた。

じつに長閑な一人花見であった。

 

2026年4月2日木曜日

名義変更

町内会の銀行口座名義変更のために近くの銀行まで出かける。

それにしても、名前をたった一つ変更するだけなのに、銀行というとこはどうしてあのように時間がかかるのだろう。

講座の名義変更なので、確かに慎重にしなければならないことは分かるのだが、終わるまでにほぼ一時間弱とは、呆れたものである。

大体こんなものなのであろうか?
 

2026年4月1日水曜日

安全第一

水曜テニスの日。(本日は事情により三島の文教町にあるテニスコートであった。)

天気は下り坂であり、午前十一時からのテニスは、予定の半分の時間だけ何とかすることが出来た。

高校生くらいであれば、多少の雨はオムニコートなので平気でやってしまうのだが、何と言っても我らは、ほぼ後期高齢者のグループ、そのような危険なことはでいないのである。

まずは安全第一。




 

2026年3月31日火曜日

D52

一日中雨であるようだ。

今週は何でもほぼ毎日のように雨降りだと、天気予報が告げていた。

写真は御殿場駅横に野外展示されている「D52機関車」である。

かつての御殿場駅は「東海道線」が御殿場経由の折の主要駅だったのです。
 

2026年3月30日月曜日

花曇り

「花曇り」とでも言うのだろうか、空は明るいが、いかにも「これから雨をふらすぞ」といった感じの模様である。

気象庁の説明には次のように書かれている。

「花曇り(はなぐもり)」とは、桜の花が咲いたり、見頃を迎える頃によく見られる、明るくやわらかな曇り空を指す言葉です。空全体に薄い雲が広がり、太陽の日差しがぼんやりと感じられるような空模様が特徴で、暗くて厚い雲や雨雲とは異なって穏やかな印象です。
 

2026年3月29日日曜日

引継ぎ

四月から町内会の会長をやることになり、今日はその引継ぎを行なった。

ワタシの町内は三十数世帯なので、それほどタイヘンとは言えないのだろうが、それでも少々気が重いのである。


写真は近所の道路端に咲いている桜である、昨日、一昨日の暖かさで一気に開花し始めたのである。