2026年4月16日木曜日

泉涌寺

京都駅の南東の方角に、観光客にはあまり注目されない「泉涌寺(せんにゅうじ)」というお寺がある。
京都における人の多さに疲れていたワレワレ老人グループは「注目されていなければそれほど観光客はいないだろう」と、長距離を歩くことを覚悟して、そこにかけたのである。

案の定、めざした「泉涌寺」には観光客の姿はほとんど見られず、平安神宮とか南禅寺において人の多さに辟易していたワレワレに、一時の心の安らぎを与えてくれることとなった。

写真はその「泉涌寺」の敷地内にあった「土蔵」の鍵である。意匠が素晴らしかったので撮った次第。


 

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