2026年4月10日金曜日

水路閣

覚悟はして行ったのだが、近頃の京都はナント外国人が多いことか。

いわゆる観光地と云われる所は、ほぼ外国人の歩く姿しか見ることが出来ない。

さて写真は南禅寺の境内にある「水路閣」である。(ここも例にもれず外国人ばかりだ。)

これは1887年に完成した琵琶湖疎水の水路橋であり、当時は境内の景観に配慮して設計・デザインを行なったレンガ、花崗岩造りのアーチ型の橋脚だと言われているが、皮肉なことに今となっては「お寺の境内にある妙な建造物」となっているような気がする。


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