いわゆる観光地と云われる所は、ほぼ外国人の歩く姿しか見ることが出来ない。
さて写真は南禅寺の境内にある「水路閣」である。(ここも例にもれず外国人ばかりだ。)
これは1887年に完成した琵琶湖疎水の水路橋であり、当時は境内の景観に配慮して設計・デザインを行なったレンガ、花崗岩造りのアーチ型の橋脚だと言われているが、皮肉なことに今となっては「お寺の境内にある妙な建造物」となっているような気がする。
0 件のコメント:
コメントを投稿