ひとつは東京の「砧公園」で大木が立て続けに倒れたこと。そしてもうひとつは、大阪の中心街「梅田」で、地中に埋まっていた巨大な鋼鉄管が13メートルほど隆起したこと。
いづれも巨大な物体が倒れたり隆起したりで事件となったのであるが、どうも東京の倒木は「根腐れ」が原因であり、大阪の隆起は「人為的ミス」が原因のようだ。
何はともあれ、人為的なミスはあってはならないことだろう。
ひとつは東京の「砧公園」で大木が立て続けに倒れたこと。そしてもうひとつは、大阪の中心街「梅田」で、地中に埋まっていた巨大な鋼鉄管が13メートルほど隆起したこと。
いづれも巨大な物体が倒れたり隆起したりで事件となったのであるが、どうも東京の倒木は「根腐れ」が原因であり、大阪の隆起は「人為的ミス」が原因のようだ。
何はともあれ、人為的なミスはあってはならないことだろう。
東北地方から東京、さらにワレワレの静岡県に至るまで大きな影響を与えた震災、もう十五年も経ってしまったの感がある。
さて、今日は水曜テニス、気持ちの良かったことはワタシのファーストサーブ四本でゲームをひとつ取ったこと、こんなことは滅多にないことなので今日は「サーブ記念日」としよう。
ただし、気持ちの落ち込むこともあり、右足太ももの筋を痛めてしまったこと。これでは当分足を引き摺りながら歩くことになってしまうだろう。
返却を終えた後に時間があったので、生徒たちと他愛もないオシャベリをした。
ワタシはこの他愛もないオシャベリがとても好きだ。生徒達もここでは「素の顔」を見せてくれるからである。
さて、来年はこの「愛すべき生徒」達と再び会うことができるだろうか。
(写真は近所の公園にあった遊具)
「棗」はクロウメモドキ科の落葉小高木である。(小高木の意味が妙だが)
和名は夏に入って芽が出る(夏芽)に由来するという。
果実は乾燥させたり(干しなつめ)など菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられるそうだ。
今日の未明には御殿場にも降ったようで、近所の屋根の上が白くなっていた。
冬の終わりから春先にかけて寒暖の差が交互に現われることが多く、これを「三寒四温」というらしい。
また「三寒四温」は、季節の変わり目に体調をくずしやすいことを示唆する言葉でもあるという。
今日は生徒たちが登校していないため、校内はとても静かであった。
この時期にはいつも感じることであるが、わが御殿場との温度差は相変わらずである。
下界はまちがいなく春なのだ。