日本列島の方も三十℃以上の地点が続出、三十五℃以上のところも、二か所あったほどである。
今年は早々と夏が始まったようだ。
さて、この暑さにコタエテしまうのがジジイである。特に午後の授業などはポワーンとしていてやっと乗り切れたというのが本音なのだ。
日本列島の方も三十℃以上の地点が続出、三十五℃以上のところも、二か所あったほどである。
今年は早々と夏が始まったようだ。
さて、この暑さにコタエテしまうのがジジイである。特に午後の授業などはポワーンとしていてやっと乗り切れたというのが本音なのだ。
これは「ベテラン漫才師にセカンドチャンスを」の趣旨で行なわれた、結成16年以上のベテラン漫才師による「賞レース」である。
また、その審査は漫才の専門家ではなく、会場にいる観客の投票によってチャンピオンが決まるという極めて公平なものであった。
さて、最後に残った二組が「賞金一千万円」を手に入れるために激突したのであるが、結果はワタシの予想した組(今まで見たことがないような斬新な漫才であったのです。)でない方が、大差をつけて優勝してしまった。
やはり、「面白さ」というものは、個人の好みと一般の支持は 大きく異なることがあるのだなあと、つくづく感じた次第である。
困った時の「秩父宮記念公園」なのである。
しかしながらこの時期は、ちょうど春と夏の端境期となるので、思ったほど花はさいておらず、少々期待を裏切られてしまった。
ただそのような中でも周りにお構いなく咲くのが「ドクダミ」なのだ。この花はとても強くたくましいのである。
そのスピーカーの名を「アルテック・トリエステ」と言う。
ワタシが教師になり立ての頃に、少ない給料をコツコツとためて購入したのがこのスピーカーである。従ってこの「アルテック」は50年ものなのである。
アンプに繋いで音を出すまではドキドキしていたのだが、さすが名機の「アルテック」、50年前とほとんど変わらない音がそこから流れてきた。
「アルテック」は米国製のスピーカーであり、特に「A7」というスピーカーはジャズを聴かせる喫茶店では、そのどデカい姿を誇らしく見せていることが多かった。
無論、ワタシはそのようなどデカいスピーカーなど手に入れることは出来ず、コンパクト版である25センチウーハーの「アルテック・トリエステ」を購入したのである。しかしながら「アルテック」は「アルテック」、劇場用として開発された「臨場感あふれる」その音は、まったく衰えることなく響いたのだった。
「アルテックすげぇー」である。
ワタシも「アルテック」を見習うことにしよう。
しかしながらよく考えてみると、保護者といってもワタシの娘くらいの年齢なので(ちなみに生徒は孫でもおかしくない年齢なのです)、緊張感など皆無の楽しい授業であった。
実際には車による外出だったので、それほどの被害は被らなかったのであるが、それでも店から車まで移動する短い距離の間に、結構服がぬれてしまったのである。
最近、メキシコからこのブログに対してのアクセス数が多くなっているのだが、ハテ、これはどうしたわけなのだろうか。
したがって、函南町までの道中も平常に戻ってスムース、到着後も快適に水曜テニスをすることが出来たのである。
ただし、今日はもうすっかり「夏の陽射し」。今年もこれからは「老人には要注意」の「夏のテニス」が始まるのだ。