2026年5月13日水曜日

夏の陽射し

前回、前々回と異なり、今日は連休中の水曜日ではなく、普通の水曜日であった。

したがって、函南町までの道中も平常に戻ってスムース、到着後も快適に水曜テニスをすることが出来たのである。

ただし、今日はもうすっかり「夏の陽射し」。今年もこれからは「老人には要注意」の「夏のテニス」が始まるのだ。

 

2026年5月12日火曜日

落ち着かない気温

落ち着かない気温の日が続く。

御殿場の現在は21℃ほどなのだが、体感はやや寒い、一方今日の長泉町は好天であり、半袖で丁度いいいほどであった。

このように、何だか落ち着きがないような気候が年寄りにはコタエルのである。


 

2026年5月11日月曜日

akarin②

akarinという十歳の天才ギタリストの動画を久しぶりに見た。

兎に角上手い。そして実に楽しそうにギターを弾いている。また最新の動画では「色気」さえも感じられる。

十歳の少女に「色気」も何もないのだが、これは所謂「大人の色気」というものではなく、曰く言い難いことを敢えて言えば、楽器を演奏する時の「人を引き付ける何か」であるような気がする。

興味のある方は、試しに是非見てみて下さいな。


 

2026年5月10日日曜日

職業恐るべし

年間四回ある町内清掃の日であった。

ただ今年は町内会の会長として清掃を仕切らねばならず、余分な神経を使う清掃でもあった。

不思議なもので、職業柄、清掃をしている人たちを観察してしまう。
あの人は黙々と作業をしているとか、またこの人はしゃべってばかりいて、ちっとも手を動かさないとか。
職業恐るべしなのである。



 

2026年5月9日土曜日

一石二鳥

昨日のステンドグラスの話の続きである。

ステンドグラスの役目が「聖書を字が読めない人に説明するためのもの」であるのならば「絵画」でも良かったはずなのに、それがなぜガラスだったのか?

その答えはこうである。
そもそも教会の室内は、それほど明るくなく、そこに配置された「絵画」を細部まで見ることはできない。

そこに登場したのが教会の「窓ガラス」に「絵」を描くこと。そしてその「絵」に外から光をあてて内側から見えるようにすること。これによって室内は明るくなり、さらに聖書の内容をより知ることになるのだと。

うーん、これは一石二鳥だ。



 

2026年5月8日金曜日

ステンドグラス

NHKの番組「チコちゃんに叱られる」において「 ステンドグラスって何?」の問が出された。

答えは「ステンドグラスは聖書の代わり」ということである。

カトリックの教会では、「キリストの生涯を誰でも分かり易いように描いたもの」として、数多くのステンドグラスが作られたそうだ。(これだと文字が読めない人でも聖書の内容が理解できる。)

しかしながら、その後プロテスタントの勢力が台頭してくると、プロテスタントは「聖書の言葉」を重要としたため、ステンドグラスも衰退していったとのこと。

うーん、そこか。

(写真は一昨年小樽のステンドグラス美術館で撮ったもの)

2026年5月7日木曜日

優勝

先日、T高校の野球部が春の県大会で優勝を果たした。創部72年、今回が初めてのことと言うから、これは凄いことである。

夏の大会であれば甲子園であり、秋の大会であれば春の甲子園につながって行くのだが、今回の優勝は夏の県大会の第1シードと言うことらしい。

それにしても、県内の甲子園常連校を次々と倒してトップに立ったのだから、やはり凄いことである。

そう言えば、ワタシが1979年、F高校に赴任した年にF高校の野球部が夏の県大会で優勝して、F高校の教職員として「甲子園」のスタンドを経験したことがあった。懐かしいなあ。