ただワタシの場合、毎週連休があるので、その実感は「無い」に等しいのです。
祭日であったが「水曜テニスの日」であったので函南町のテニスコートまで出かける。
連休中のことゆえ、途中の「伊豆縦貫道」の渋滞を覚悟したのだが、縦貫道は意外とすいており、少々拍子抜けであった。
ただワタシの場合、毎週連休があるので、その実感は「無い」に等しいのです。
祭日であったが「水曜テニスの日」であったので函南町のテニスコートまで出かける。
連休中のことゆえ、途中の「伊豆縦貫道」の渋滞を覚悟したのだが、縦貫道は意外とすいており、少々拍子抜けであった。
これはもう夏だと閉口したのだが、御殿場の我が家に帰ってくると、これが寒いのである。
四月のこの時期が、御殿場と長泉の温度差を一番感じるのではなかろうか。
老人にとって「温度差」はコタエルのです。
いづれにしても、毎週、毎週、三連休というのは「人間をダメにしてしまう」のだ。
つまり、二日だったらまだ許せるのであるが、三日休むと「休み明け」が辛くなってくるのである。仕事に行く気力がなくなってしまうのである。
と言うワケで、明日の「休み明け」はワタシにとって「自分との闘い」なのです。
カレンダーを見てみると、今日は「三隣亡」と書かれている。
「三隣亡」の由来は不明なようだが、少し前までは建築関係者の大凶日とされ、棟上げや土起こしなど、建築に関することは一切忌むべき日とされたそうである。
「三隣亡」の字面からこの日に建築事を行なうと「三軒隣(となり)まで亡ぼす」とされたからである。
ん?敗戦監督インタビュー?
放送に入らないところで、そのようなインタビューはあるのかもしれないが、生放送で敗戦監督のインタビューとは。
ただ、ワタシにとっては何か新鮮であり、清々しい感じさえしたのである。
また、この時期がイチバン御殿場と下界の温度に差があり、体調を保つのに苦労をしてしまう。
新年度が始まって、最初の一周間が終了、新しい環境に生徒もワタシも今週は疲れたのである。
ワレワレが見る地図は基本的に「メルカトル図法」であるが、この図法では面積に歪みが出てくるそうだ。
世界地図を見ると、アフリカ大陸とグリーンランドは同程度の大きさの面積に見えるが、実際にはアフリカは約14倍の面積を持っているのだと。
へー、知らんかった。
このことに関して、ワレワレは知らず知らず「誤った認識」を持っていたのです。