2026年3月9日月曜日

棗(なつめ)

写真は近所の公園で撮った「棗(なつめ)」の木である。

「棗」はクロウメモドキ科の落葉小高木である。(小高木の意味が妙だが)

和名は夏に入って芽が出る(夏芽)に由来するという。

果実は乾燥させたり(干しなつめ)など菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられるそうだ。




2026年3月8日日曜日

三寒四温

ここのところ毎日のように富士山に雪が降っている。(写真は近所の建物越しに見えた富士山である。)

今日の未明には御殿場にも降ったようで、近所の屋根の上が白くなっていた。

冬の終わりから春先にかけて寒暖の差が交互に現われることが多く、これを「三寒四温」というらしい。

また「三寒四温」は、季節の変わり目に体調をくずしやすいことを示唆する言葉でもあるという。


 

2026年3月7日土曜日

内視鏡検査

今年に入ってからずっと胃に違和感があったので、昨日は内視鏡の検査に行ってきた。
内視鏡検査というのはいつも苦痛を伴うものだが、昨日もその例にもれずヒイヒイ言いながら(最近は鼻からカメラを入れるのでそれ程苦痛はないはずなのだが)の検査であった。

結果は小腸に炎症が見られるということで、何種類かの薬をもらって帰ってくる。

もう三十年以上前に十二指腸潰瘍をやっているので何となく「そちら系」かなとは思っていたのだが、これは胃酸の出すぎによるもので、主な原因は「ストレス」にあるという。

最近自分ではそれ程「ストレス」など感じていなかったのだが、ここ何年かで三人の肉親を失ってしまったことが「ストレス」の原因だったのだろうか。



 

2026年3月6日金曜日

下界まで

成績処理のため、T高校まで出かける。

今日は生徒たちが登校していないため、校内はとても静かであった。

この時期にはいつも感じることであるが、わが御殿場との温度差は相変わらずである。

下界はまちがいなく春なのだ。
 

2026年3月5日木曜日

雪割草

写真の花は「雪割草(ゆきわりそう)」という花らしい。

例によって「秩父宮記念公園」で撮ったものである。

サクラソウ科サクラソウ属の多年草であり、山地の湿った岩場に生育する高山植物だという。

しかし「雪割草」とは何ともカッコの良い名前である。





2026年3月4日水曜日

久し振りの水曜テニス

先週は雨天のため中止となったので、久し振りの水曜テニスであった。

今日も未明までは結構激しい雨が降っていたので、中止となることが心配されたが、天気予報通り朝は良い天気となり、何とかプレイすることが出来たのである。

下界はやはり暖かい、御殿場とは上着一枚の差が感じられる。


 

2026年3月3日火曜日

桃の節句

今日は「桃の節句」であるのと同時にT高校では卒業式である。

生憎の雨降りであったが、新しい門出に「おめでとう」である。

写真は「秩父宮記念公園」で撮った「吊るし雛」、卒業式には参加できなかったが、せめてこの「吊るし雛」を「はなむけ」として贈ることにしよう。