2026年7月27日月曜日

ウナギ

昨日は「土用の丑の日」、写真は以前食べた「うな丼」であり、ワタシが昨日食べたわけではない。

ウところで、ウナギは今年少々安くなったそうだ。しかしながら、ワタシにとってはまだまだ高価ゆえ、「食べたいなあ。」という願望の写真なのである。

さて食べると、美味しいウナギであるが、その謎も多いという。

ワタシがもっとも不思議に思うのは、ウナギが小さい頃は「オスでもメスでもない」ということだ。成長過程の生育環境によって、オスかメスが決まるといことである。

何が性別を決める要素なのかは、まだハッキリ分かっていないらしいが、ストレスが多いとオスになり、良い餌を食べるとメスになると言われている。

ほんまかいな。

2026年7月26日日曜日

竜巻注意報

御殿場は午後から荒れ模様、静岡県東部には再三「竜巻注意情報」が発表された。

ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。

つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。

台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。


 

2026年7月25日土曜日

神苑

40℃を超すことが、それほど珍しくなくなってきた日本列島であるが、一体この先気温はどこまで上昇して行くのだろうか。

そしてこの暑さのせいかどうかは分からないが、最近詐欺メールが随分少なくなってきている。

やはり、詐欺師の皆さんもこの暑さで、真面目に?詐欺をする気が失せてきているのだろうか。

写真は京都「平安神宮」の中にある庭園の「神苑」である。
 

2026年7月24日金曜日

芸術資料館

京都花見小路「一力亭」の前の板塀にあった「祇園花街芸術資料館」のポスターである。

ここでは京都の手描き友禅の着物や装飾品、また芸妓や舞妓が実際に使用している品々を展示、知られざる花街の文化を紹介することを目的とした資料館であるという。

これは今まで隠れていてなかなか見えなかったものを、一般の人に知ってもらうことを目的とした施設なのだろうなあ。


 

2026年7月23日木曜日

御奉賛

京都祇園のお茶屋「一力亭」の黒塀にあった「張り紙」である。

右の「御奉賛」の張り紙は、「ウチは祇園祭のために寄付を差し上げましたよ」ということを周囲に知らせる印、 左の「御神水」は「一力亭」が祇園祭に深く関わっていることを示しているのだそうだ。

へー、良くは分からないが「紙に書いて周りに知らせる」という、実にアナログ的なことが、ここでは行なわれているのですね。

2026年7月22日水曜日

2,6400円

十七日に祇園祭の「山鉾巡行」を観たあとに、「小川珈琲」に立ち寄った。

京都には京都の三大珈琲と云われる老舗の珈琲屋がある。「イノダ珈琲」、「前田珈琲」、そして今回寄った「小川珈琲」だ。

それぞれ個性的な珈琲屋であり、その味も店によってかなり異なっている。今回の「小川珈琲」は三店の中では比較的「穏やかな?味」だとワタシは思っている。

さて、一緒に京都に行ったテニス仲間の一人が、写真の珈琲カップが気に入って、これを購入しようと値段を聞いたのであるが、店員曰く「一客、2,6400円です。」の答えが返ってきた。

仲間が購入を諦めたのは言うまでもないのである。


 

2026年7月21日火曜日

酷暑日

40℃以上の日を「酷暑日」という表示の仕方が今年から始まったわけだが、その「酷暑日」を岐阜県多治見市(40.3℃)や愛知県豊田市(40.1℃)などで今日初めて記録した。

考えてみれば、40℃という気温はかつて「トンデモナイ高温」という認識であったが、去年、今年と当たり前のように記録している。

ここ涼しいことをウリにしている御殿場でさえ、室内で32℃を超える温度であった。

この先、日本、地球はどうなってしまうのだろうか。