昨日、今日とブログにあげた写真は「二の岡神社」入り口前にある駐車場からの写真である。
門の屋根の上の雪はおそらく十センチ以上あるだろう。積雪を考えるのには良い材料だと考えられる。
昨日、今日とブログにあげた写真は「二の岡神社」入り口前にある駐車場からの写真である。
門の屋根の上の雪はおそらく十センチ以上あるだろう。積雪を考えるのには良い材料だと考えられる。
今日のワタシの授業は、よりによって1限(これは天がワタシに与えた試練?イヤイヤ嫌がらせなのだろうか)。普段なら4限のはずが授業変更によって大雪時の1限となってしまったのである。
これはワタシにとって実にタイヘンなことなのである。何故なら大雪により高速道路が通行止めとなると、高速を利用しようとしていた車がほぼ一般道へ回ってくるからである。したがって一般道は大渋滞、ただでさえ1限の授業の時には朝のラッシュ時と重なりかなり混雑する。そこにこの緊急事態だ。
いつもなら45分程度の通勤時間が今日は倍の90分ほどかかってしまった。渋滞は予想していたので遅刻は回避できたが、それでも学校に到着したのは5分前であった。今年になってから次々とワタシを襲う不運は一体何なのだろうか。
寫眞は投票所前のグランドを覆う雪である。
これが静岡県かと思われるような積雪であった。そうです、御殿場は暖かさを「ウリ」にする静岡県ではないのです。
投票所で投票用紙を渡す係(御殿場市職員)が、ワタシにニコッと微笑んだ。顔に見覚えがあったのでおそらく沼津のH高校か、御殿場のM高校の教え子なのだろう。(失礼ですがお名前は分かりません。)
積雪は7~8センチと言ったところか、予想よりは多く積もっている。
特に外出する用もなかったので、今日は引きこもりを選ぶ。
今さら何だが、近頃の日本海側の大雪のニュースを見ていると、この程度の雪でアタフタしてしまう静岡県で生活していることは、どんなにかラッキーなことかなのである。
「特牛」と書いて「こっとい」と読むそうだ。「こっとい」?どこからどう読んでも「こっとい」とは読めない。
さっそくネット検索してみる。
かつてこの地域には古語で「コトイウシ」と呼ばれる頭の大きな牡牛がいた。この牛は重い荷物を運ぶために飼われており、この牛が農作業や運搬の手伝いをする様子が多くの人に親しまれた。そしてこの牛を使った職業に携わっていた人々が住んでいた地域が「コトイウシ」から「コットイ」となり、その地名となったということである。
また「特牛」という漢字が当てられたのは「ことさら荷物を背負う牛」意の「特牛」らしい。
ふーん、何だか分ったような分からないような。
天気予報では今日・明日と三月並みの「暖かさ」と報じられていたのだが、体感はそれほどの「暖かさ」は感じられなかった。
それどころか、土曜日からはまた寒波が襲ってくるようで、御殿場地方では雪の予想もされている。
よって、今日はその辺を歩き回る予定だったのだが、ワタシは寒さに負けてしまったのである。
そう言えば、最近はこのファミレスなるものにほとんど行くことがなかった。
久し振りに行って驚いた。
入店時にまず機械と向き合わねばならぬのだ。機械と向き合って利用人数を入れる、すると機械からレシートのようなものが出てきて、それを持って指定されたテーブルに着く。
次はテーブルの上にあるこれまた機械(タブレット)に、何を注文するのか料理名と個数を入れる。
さて、注文を終えてしばらく雑談していると、なにやらロボットのようなものが料理を持ってやってきた。品物と個数にマチガイな無ければOKボタン、ロボットは「有難うございました」と御礼を言って去って行った。
料理そのものは美味しく問題なく食事ができたのであるが、ジジイたちには驚くことばかりであった。うーん、これが今のファミレスなんだ。