2026年6月1日月曜日

悲しい事件

台風が近づいていることがウソのような良い天気であった。

老人の悲しい事件が続く。

ひとつは高齢の運転手が起こしてしまった死亡交通事故、そしてもうひとつが、息子である小学生をやはり六十過ぎの父親が殺してしまった事件。

いづれもニュースを見ていて、老人のワタシはやり切れない気持ちになった。
 

2026年5月31日日曜日

なまめかし

古語に「なまめかし」という語があるのだが、意味は、若さやみずみずしさが感じられ、新鮮で美しい様子である。

これに漢字を当てると「生めかし」であり、未熟であるが外面的に現れた美はみずみずしく新鮮、つややかである、ということがもともとの意味だ。

今頃の若葉を見ていると、こんな感じがするのである。

 

2026年5月30日土曜日

携帯の受け取り

昨日忘れてきた携帯を受け取りに行くため、沼津まで出かける。

往復二時間、まったく無駄な時間であった。しかも土曜日なのに(土曜日だからかもしれないが)道路が結構混んでいて、いつもより時間がかかったような気がする。

まあ、こんな時もあるのである。

ふとカレンダーを見てみると、昨日は仏滅であった。
 

2026年5月29日金曜日

大チョンボ

十月の写真展の会場利用の申請書を提出しなければならず、沼津の芹沢光治良記念館まで出かけた。

会場は、勤務校からは逆方向になってしまうのでチョイと面倒くさかったのだが、もたもたしてもいられないので今日の提出となったのである。

しかしながら、ここでワタシは大チョンボ。

記念館に携帯を忘れてきてしまったのだ。

と言うワケで、明日も沼津まで出かけなければならないのです。


 

2026年5月28日木曜日

ソニー・ロリンズ

昨日の新聞に「ジャズサックスの巨人」ソニー・ロリンズ死去の記事が掲載されていた。

数々の伝説を持ったロリンズであり、その生き方については、いくらでもブログに書くことはできるが、ワタシの一番の思い出は、かつて静岡において生演奏を聴いたことである。

もう三十年以上前のこと、彼の全盛期は過ぎており、演奏自体にはそれほどの感動は覚えなかったのであるが、目の前に「生の巨人」がいるということだけで満足したことが印象として残っている。


 

2026年5月27日水曜日

大変

水曜テニスも気温が上昇してくると、なかなか大変になってくる。

というのも、ワレワレのテニスグループは、全員高齢者ゆえ、暑さのの中での激しい動きにはだんだん対応出来なくなってくるからだ。

函南のテニスコートの有る地点は、標高が約百メートル近くあって、海からもそこそこ離れているので湿度もそれほど高くはないのだが、それでも大変なのである。
 

2026年5月26日火曜日

いよいよ夏か?

いよいよ夏か?

と思われる気温であった。(御殿場でも長泉でも)

最近、血圧のせいか(医者に行くと高いと言われる)時々眩暈がする。ただし、この眩暈はずっと継続するわけではなく、出てきたり引っ込んだり、よく分からないのである。

これも加齢のせいなのだろうか。