2026年6月6日土曜日

ムラサキツユクサ

左の写真は「ムラサキツユクサ」である。

「ツユクサ」と「ムラサキツユクサ」の違いは、濃い紫色の花びらを三枚持ち、草丈が高くスラリとしているのが「ムラサキツユクサ」だと言う。

一方、「ツユクサ」は青い花びらが二枚で、草丈が低く地面を這うように広がっていると言うことである。

何となく、日本古来の花のような感じであるが、原産はカナダ南部からアルゼンチンにかけての新大陸なのだそうだ。
 

2026年6月5日金曜日

刺激

沼津に所用がありでかける。そのついでに(ついでと言ってはチョイと語弊があるが)テニス仲間の写真展を観てから戻ってきた。

今日観たテニス仲間が属している写真のグループは、ワタシの属しているテニスグループ同様、年配者が多いということであった。

年配者には年配者なりの良いところもあるのだが、やはり「刺激」という点ではイマヒトツなのである。(まあ、これは仕方ないことなのだが。)



 

2026年6月4日木曜日

旅番組を見ていると、石川県の「柴山潟」の名が出てきた。

「潟」とは「湾」が「砂州」によって外海から隔てられ湖沼化した地形ということである。

ところで、この「潟」であるが、ワタシの頭の中において「潟」という言い方の地名は太平洋側ではあまり思いつかない。(難波潟などないことはない。)

一方、日本海側では「八郎潟」とか「鳥屋野潟」とか「象潟」など、いくつかの「潟」がすぐに浮かぶ。

おそらく、太平洋側でも同じような地形はある?と思うのだが、これは何故だろうか?

そもそも県名においても日本海側は「新潟」ってえのがあるのです。

2026年6月3日水曜日

台風一過

日本の殆どが台風六号の影響を受けているような一日であった。

ワレラガT高校も昨日のうちから休講が決まっており、生徒にしてみれば「思わぬ休日」が生まれたのではないかと思う。

写真は台風一過の富士山を撮ろうと、近所の公園まででかけた折の一枚。

さすがに公園には子供の姿は見えず、その代わりに空の雲が、いかにも「台風が過ぎましたよ」の態で姿を現していた。
 

2026年6月2日火曜日

アスパラガス

どうでもいいことであるが、アスパラガスには「オス」と「メス」があるらしい。

ワレワレが普段食べているのは、ほとんどが「オス」であり、「オス」の特徴は「穂先」が「メス」に比べると、やや開いているということである。

ちなみに、滅多にお目にかかれない「メス」のほうが、柔らかく味が良いということである。
 

2026年6月1日月曜日

悲しい事件

台風が近づいていることがウソのような良い天気であった。

老人の悲しい事件が続く。

ひとつは高齢の運転手が起こしてしまった死亡交通事故、そしてもうひとつが、息子である小学生をやはり六十過ぎの父親が殺してしまった事件。

いづれもニュースを見ていて、老人のワタシはやり切れない気持ちになった。
 

2026年5月31日日曜日

なまめかし

古語に「なまめかし」という語があるのだが、意味は、若さやみずみずしさが感じられ、新鮮で美しい様子である。

これに漢字を当てると「生めかし」であり、未熟であるが外面的に現れた美はみずみずしく新鮮、つややかである、ということがもともとの意味だ。

今頃の若葉を見ていると、こんな感じがするのである。