お祭り気質は日本人の特性なのか、テレビも挙ってサッカーの話題にあけくれている。
それほど気にはしまいと、敢えて冷静を装っていたワタシだが、実をいうと夜中の夢で、対オランダ戦のサッカーの夢を見てしまった。
夢の結果は0対0の引き分けであったのだが、今朝起きてサッカー放送を見てみると、これが2対2の引き分け。スコアの数字こそ異なっていたが、引き分けという結果には驚いたのである。
お祭り気質は日本人の特性なのか、テレビも挙ってサッカーの話題にあけくれている。
それほど気にはしまいと、敢えて冷静を装っていたワタシだが、実をいうと夜中の夢で、対オランダ戦のサッカーの夢を見てしまった。
夢の結果は0対0の引き分けであったのだが、今朝起きてサッカー放送を見てみると、これが2対2の引き分け。スコアの数字こそ異なっていたが、引き分けという結果には驚いたのである。
予報では、今晩遅くから明日にかけて雨模様ということである。
今日は朝早くから大リーグの野球中継を観てしまった。
日本人投手(ドジャースの山本)が八回が終わるまでノーヒットノーラン、これはひょっとすると思った九回にホームランを打たれて、夢は砕かれてしまった。
実に惜しかったのである。
そのような心地よい日であったのだが、予定もまったくない日であり、何となく時間が過ぎていく一日でもあった。
このような日は音楽でも聴くに限る。
本日のメニューは「ウッド」。
ウッドベース弾き、ブライアン・ブロンバーグのアルバムである。
近頃たびたび起こる異常気象を考えると、これからの地球は、このような気象の変化は、それほど珍しいことではなくなっていくのであろう。
写真は、「紫陽花ロード」ではないところに咲いていた紫陽花である。
何年か前にも、紫陽花をまったくみることが出来ないことがあり、今年もその年なのかと、内心ガッカリのワタシであった。
アテンションデトックスとは、スマホやSNS、通知などが生む絶え間ない刺激から距離を置き、散漫になった注意を本来の目的に戻す行動を指します。従来のデジタルデトックスが機器の使用量を減らすことに焦点を当てるのに対し、アテンションデトックスは「どの情報に意識を払うか」を再設計する点が特徴だという。
これにより、他人の視線や評価のネットワークから精神を解放し、心理的安全性を確保することができるということだ。
要するに、若者たちの「スマホ疲れ」が増加、その結果若者たちは「評価ネットワークを含むSNSを敢えて見ないこと」にシフトしたのである。
情報番組でも言っていたが、そもそもSNS自体が「中毒性」を起こすものであり、それを覚悟することなしにハマッテしまったのであるから、その「中毒性」に気が付けば、自ずと「デトックス」ということになるのでしょう。
先週の金曜日は学校祭、授業が休講であったため、今日は一週間ぶりの授業であった。
長い間大きな声を出さなかったためか、最初の授業では、声を出すことに多少の辛さを感じた。
教員とは因果な職業なのである。