要は、「斎藤孝明治大学文学部教授」の特別講演会である。
「斎藤孝」氏は、「声に出して読みたい日本語」の著作や「世界一受けたい授業」「Zip」等のテレビ出演でお馴染みの云わば「タレント大学教授」だ。
流石マスコミから「引っ張りだこ」の教授だけあって、講演内容はともかく「聴講者を飽きさせない」スピード感のある講演であった。
要は、「斎藤孝明治大学文学部教授」の特別講演会である。
「斎藤孝」氏は、「声に出して読みたい日本語」の著作や「世界一受けたい授業」「Zip」等のテレビ出演でお馴染みの云わば「タレント大学教授」だ。
流石マスコミから「引っ張りだこ」の教授だけあって、講演内容はともかく「聴講者を飽きさせない」スピード感のある講演であった。
沼津はやはり暑かった。この時期だと御殿場と2℃~3℃の差はあるような気がする。
写真はユリの花に止まる「アゲハ蝶(キアゲハ)」であるが、「アゲハ蝶」とはアゲハ蝶科に属する蝶の総称だと言う。
意外と知られていないが、「アゲハ蝶」の「アゲハ」とは「揚げ羽」でああり、この蝶の飛ぶ様子が、ふわふわと気ままに舞いながら空に「揚がるように見える」ことから名づけられたそうだ。
大事なことは温度よりも湿度なんですなあ。
夏の風物詩でもある「高校野球」が始まっている。
今年から時間帯の変更があったり、指名打者制になったり、色々な変化が見られるが、夏のこの一番暑い時期に企画すること自体に、問題はないのだろうか。
蚊の活動についてネット検索すると、次のようにあった。
「蚊は15〜20℃で活動を開始し、25〜30℃で最も活発に活動し、35℃以上では活動が鈍くなります。」
しかしながら、その少ないはずの「蚊」に刺されてしまったワタシは、よほど貴重な存在なのであろうか。
もっとも今日の暑さは以前の「暑さ」とは異なり、湿度が多少低めの「暑さ」のような気もする。
ところで、今回のテニスには往路にハプニング、函南町に入ったところで火事が発生しており、消火に伴う交通規制で、いつもなら1時間で行けるところが1時間半となってしまった。
ワタシはテニスコートに到着するまでに、すでに疲れてしまっていたのです。
一昨日はピアニストであったが、今日は「YOYOKA」という北海道札幌市生まれのドラマー。
1歳半頃からドラムに興味を持ち始め、4歳からライブ活動、2021年には世界的なドラム専門ウェブサイト「ドラムワールド」で「世界のトップ500ドラマーの一人に選定、日本では3人目かつ史上最年少だという。
さて、生い立ちは兎も角、「YouTube」での彼女のプレイが秀逸なのだ。
必然的に天才は天才と出会うようで、一昨日ブログに取り上げたピアニストの「古里愛」との最近のジャズセッション(場所は京都の洋館か?)を見て欲しい。
十代の天才と天才がアイコンタクトをしながらセッションしている様子は何とも頼もしいのである。
何もそこに暑さを持って行かなくても良いだろうに、天命(人間の力ではどうにもできない宿命や運命)というものは斯くもヒドイものなのだろうか。