2026年4月12日日曜日

「錦小路」の今

右の鳥居は、よく見ると左右の建物の中に、鳥居の先端が食い込んでいるのです。

場所は京都「錦小路」の東のはずれ、寺町通にぶつかる直前である。

おそらく、鳥居が先に出来ていて後から建物を建てる時に、鳥居を削るわけにもいかず、致し方なく建物の方に穴をあけたのだろうが、ワタシはこんなところに「いかにも京都」を感じるのです。

ところで、今の「錦小路」というところは、昔とはだいぶ変わってしまって、かつての京都市民の台所などという面影はまったくなくなって、あの狭い通りは外国人に奪われてしまっていて、ガタイの良い外国人(西洋人)がウジャウジャ歩いているような「小路」に変わってしまったのです。

立錐の余地もないような「錦小路」など、「もう二度とは行きたくない」の感あり。


 

2026年4月11日土曜日

珈琲屋

京都には「イノダコーヒ(コーヒーではなくコーヒなのです)」という京都人のこよなく愛する珈琲屋があり、観光客も多く訪れ、観光シーズンには行列も出来ていたのだが、最近は昔ほどの注目度もなくなったようである。

しかしながら、ほぼ昔人間のワレワレのグループは、どうしても「イノダ」に行こうということになり、出かけた次第。

ちなみにワタシは、京都の三大珈琲と云われる珈琲屋、すなわち「イノダ珈琲」「前田珈琲」「小川珈琲」の中では、圧倒的に「前田珈琲」が好きなのです。
 

2026年4月10日金曜日

水路閣

覚悟はして行ったのだが、近頃の京都はナント外国人が多いことか。

いわゆる観光地と云われる所は、ほぼ外国人の歩く姿しか見ることが出来ない。

さて写真は南禅寺の境内にある「水路閣」である。(ここも例にもれず外国人ばかりだ。)

これは1887年に完成した琵琶湖疎水の水路橋であり、当時は境内の景観に配慮して設計・デザインを行なったレンガ、花崗岩造りのアーチ型の橋脚だと言われているが、皮肉なことに今となっては「お寺の境内にある妙な建造物」となっているような気がする。


2026年4月9日木曜日

窓越しの鳥居

テニス仲間と四月六日より九日まで、京都旅行に出かけてきた。

仲間の一人の親族が京都に持っているマンションを宿泊先に提供してもらったのであるが、写真はこのマンションのリビングから撮った写真なのである。

なんとリビングの窓越しに「平安神宮の鳥居」が見えるのだ。

ワタシの家もリビングの窓越しに「富士山」が見えるのだが、この「鳥居」の迫力にはとても敵わないのである。
 

2026年4月8日水曜日

旅行中

昨日は旅行中であったため、ブログを書くことが出来なかったのです。

今年の桜は、どうやら「早く咲いて早く散る」ようだ。

 

2026年4月6日月曜日

課題

どうやって「桜の花」を撮るかということが、ここ数年のワタシの課題であった。

遠くから見ても、あるいは近づきすぎても、自分の納得できるような「桜の花」を撮ることが出来ず、とてもモヤモヤした感じがしていたのである。
 

2026年4月5日日曜日

アリガタイ

やっと雨ふりがぬけた感じである。もういい加減にしてくれ状態だったので、アリガタイことである。

最近、YouTubeの「AI Cover 」にハマッテいて 「AI Cover 駅 竹内まりあ」とか「AI Jazz Vocal Cover 夏をあきらめて」また「硝子の少 meets Metal KinKi Kids 放課後女子バンド」など毎日のように観ているのです。

AI技術もここまで来たかあ、です。