本日は「記念館委員の懇話会」という何だか訳の分からない会議である。
記念館に対する「責任」などまったくないのだが、一応ワタシも委員の端くれなのである。
本日は「記念館委員の懇話会」という何だか訳の分からない会議である。
記念館に対する「責任」などまったくないのだが、一応ワタシも委員の端くれなのである。
今日の会場には、かつてF高校で担任した時の生徒(生徒と言っても還暦を迎えている)が姿を現した。驚きである。なんと42年ぶりなのである。
写真展にはこんな良いこともあるのだ。
使い方としては「それはギムハイだから分からない」と言った具合だ。
「ギムハイ」とは「義務教育で敗北」ということで、「ワタシは義務教育の時点で勉強についていくことが出来なくなってしまった」の意だという。
うーん、なかなか面白い言い方だが何となく悲しいなあ。
毎月二回ほど配給される回覧資料を仕分けし、町内を回る三つのコースに分け、それをさらにスタートする家まで届けるのである。
毎月二回なので年間二十四回ほどこれをやらねばならぬのだ。
うーん、あと五か月ツライなあ。
十月はほぼ出来ていない感じだ。よほどワタシを含めたメンバーの「心がけ」が悪いのだろうか。
仕方がないので今日は「とりだめ」してあったテレビ番組でも観ることにしよう。
おまけに自宅前の道路が、電気工事とか言うことで、車を出すことが簡単に出来ず、これは「引きこもりをせよ」の天命であると理解し、ワタシは命に従ったのである。
ここのところ、外にでることが多かったので、ちょうど良い「身体休め」になったわい。