「棗」はクロウメモドキ科の落葉小高木である。(小高木の意味が妙だが)
和名は夏に入って芽が出る(夏芽)に由来するという。
果実は乾燥させたり(干しなつめ)など菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられるそうだ。
「棗」はクロウメモドキ科の落葉小高木である。(小高木の意味が妙だが)
和名は夏に入って芽が出る(夏芽)に由来するという。
果実は乾燥させたり(干しなつめ)など菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられるそうだ。
今日の未明には御殿場にも降ったようで、近所の屋根の上が白くなっていた。
冬の終わりから春先にかけて寒暖の差が交互に現われることが多く、これを「三寒四温」というらしい。
また「三寒四温」は、季節の変わり目に体調をくずしやすいことを示唆する言葉でもあるという。
今日は生徒たちが登校していないため、校内はとても静かであった。
この時期にはいつも感じることであるが、わが御殿場との温度差は相変わらずである。
下界はまちがいなく春なのだ。
例によって「秩父宮記念公園」で撮ったものである。
サクラソウ科サクラソウ属の多年草であり、山地の湿った岩場に生育する高山植物だという。
しかし「雪割草」とは何ともカッコの良い名前である。
今日も未明までは結構激しい雨が降っていたので、中止となることが心配されたが、天気予報通り朝は良い天気となり、何とかプレイすることが出来たのである。
下界はやはり暖かい、御殿場とは上着一枚の差が感じられる。
生憎の雨降りであったが、新しい門出に「おめでとう」である。
写真は「秩父宮記念公園」で撮った「吊るし雛」、卒業式には参加できなかったが、せめてこの「吊るし雛」を「はなむけ」として贈ることにしよう。