2026年7月1日水曜日

昼間から宴会

函南町にあるテニスコートが午後しか取ることが出来ず、夏の暑さを考えてキャンセルとなった。

やはり、老人は己を知るべきであって、自分を追い込むようなことは、出来るだけ避けることが肝心なのである。

ということで、今日はYさん宅に集合して、昼間から宴会であった。
 

2026年6月30日火曜日

二人ぼっち

職員室である教員が「これは二人ぼっちだよね」と言っていた。

ん?「二人ぼっち」?

「一人ぼっち」は分かるが「二人ぼっち」は正しいのか?

ワタシは早速辞書を引いてみた。「ぼっち」にはどのような意味があるのか。

辞書にはこのような記載があった。

「ぼっち」とは接尾語であり、「ぽち」の強調形。意味は「わずかに・・・だけ」。

では「ぽち」とは何か。「ぽち」とは「小さい」。接尾語としては「わずかしか無いこと」を表すとある。

結論から言うと、「わずかしか無いこと」を念頭に置けば、「二人ぼっち」でもマチガイとは言えないのである。なるほどね。

 

2026年6月29日月曜日

最近のアイドルグループのヒット曲に「好きすぎて滅」というなかなか面白いタイトルの曲があった。

AIによるこの歌詞の説明には、相手を好きすぎる感情が高まりすぎて「頭がどうにかなりそう」「言葉にならない」「もうダメ(消滅してしまいそう」という意味を表す若者言葉とある。

さらにこれはSNSやオタク用語として使われ、主に「尊すぎて滅」とか「可愛すぎて滅」といった形で用いられるそうだ。

さてこのフレーズ、昔ふうに解釈すれば「死ぬほど好き」なのだろうが、今の若者はおそらく「死ぬほど」までは行かず、その手前の「(自分が)どこかに消えてしまいたい」で留まっているような気もする。



 

2026年6月28日日曜日

今朝もまた雨

雨はもう結構と思っているのだが、今朝もまた雨という何だかココロも晴れない状態が続いている。

しかしながら、勿論この時期に多くの雨が必要なトコロ(日照りが続いた場合には相当な打撃を受けてしまうトコロ)もあるわけであって、世の中なかなか「全てが上手く行く」なんてえことは難しいものです。



 

2026年6月27日土曜日

震度6弱

昨夜10時29分頃、山梨県東部富士五湖を震源とする震度6弱の地震があった。

富士五湖に近い御殿場でも震度5程度の揺れ、わが家でもその揺れは大きく、食器棚にあった食器がいくつか割れてしまった。

ワレワレ日本人は、地震の巣の上で生活しているのだから仕方のないこととは言え、やはり足元が揺れるということは気持ちが悪いものだ。

ここのところ毎回「紫陽花の花」を載せているが、ほとんどが「秩父宮記念公園」で撮ったものである。(今日の写真にはコガネムシも登場。)
 

2026年6月26日金曜日

一億総評論家

地震やら台風やらニギヤカナ週末となっている日本列島である。

おまけに本日は、ワールドカップサッカー予選日本対スウェーデンがあり、こちらも大変賑やかであった。

それにしても、今回のサッカーにおいて、日本人の一億(実際は一億二千万か?)総評論家ぶりは、トドマルところを知らないようだ。

もう少し冷静になって試合の行方を見て欲しいものである。
 

2026年6月25日木曜日

地震

予報通りに一日雨降りの天気であった。

朝7時半ごろに地震。

青森県では震度6強であるという。(御殿場は震度2)

6強の揺れは相当な揺れである。人的な被害がそれほどなかったのが救いである。

仮に東京で同程度の震度の地震があったとしたら、これはもう大騒ぎであり、トンデモナイ事態になっていたことであろう。