今までは週六時間の授業であったので、週二回は一日三時間、これが週三回は一日二時間となるのです。
つまり、身体的には楽な方へ移行することになるのである。(老人が三時間もしゃべり続けることはキツイのです。)これは歓迎すべきことだ。
ただし、年間を通してのプランがいくつか狂ってきたのはチョイと残念だなあ。
今までは週六時間の授業であったので、週二回は一日三時間、これが週三回は一日二時間となるのです。
つまり、身体的には楽な方へ移行することになるのである。(老人が三時間もしゃべり続けることはキツイのです。)これは歓迎すべきことだ。
ただし、年間を通してのプランがいくつか狂ってきたのはチョイと残念だなあ。
さて、ワタシにとっての長い夏休みは、今週でほぼ終了する。
休み中にすべきことは無事熟(こな)すことが出来ただろうかと、自問自答してみる。
いささか疑問であるが、そこはそれ「ワタシは高齢者だから」ということで、許すことにしよう。
しかしながら、ここ最近の気象に関しての特別番組を見ていると、これからは、今いう「異常気象」が「異常」ではなくなってしまうような気がする。
これは人間の力ではどうしようもないことなので、人間の方がそれに対処する方法を身につけなければならないのだろう。
携帯電話がいきなり激しく鳴って、「地震です」と大声で告げたのである。実際、直後に大きな揺れが襲ってきて、思わず身構えてしまった。
震源は茨城県だったので、それほど近くはなかったが、意外なほど大きな揺れだったのである。
それにしても、今日本で起こっている「地震」「大雨」「酷暑」は一体何なんだ。
「人の心を動かせるのは人だけ」と断言していたユーミンが、「(そのことは)もう言っていられないです。クリエーティビティーや言語感覚は人間の牙城だと思っていました。それももう溶け出していると思います。人の創作とAIの創作でブラインドテストをしたら、どうなるでしょうか」と。さらにユーミンは「結構、やばいと感じています」とも。
長らく第一線で活躍してきた、クリエーターであり歌手のユーミンが、前言の「人の心を動かせるのは人だけ」を翻しているのだ。
うーん、AIはここまで来たか。
旧盆もすでに過ぎて、霊園は意外と静かであった。
全国的にそのようであるのだが、不安定な天気が続く。
御殿場地方も今日は夕方になって突然の雨、都会ではゲリラ豪雨が猛威を奮っているようだが、天候ばかりは誰もどうにも出来ないのである。
「色彩のブルース」は、EGOーWRAPPIN(日本の音楽ユニットで多様なジャンルをクロスオーバーしたサウンドで独自の音楽性を築き上げているといるバンド。)のアルバムにある曲であり、魅力的な曲である。
さて、ワタシはEGOーWRAPPINなるグループがチョイと気になったので、さらにYouTubeでEGOーWRAPPINを見てみると、今度は千堂綾乃 Music channelなる作者が「千堂綾乃が歌う日本のブルースカバーシリーズ」と言うAIカバーの作品を作っており、これもなかなか良い。
オリジナルはEGOーWRAPPINの「色彩のブルース」なのであるが、これをジャズ風に聴くのと、ブルース風に聴くのではずいぶん味わいが異なっているのだが、両方とも優れた作品であるので一聴の価値はありますぞ。