御殿場にも春がやってきたのだろうか。
春と同時にパソコンに入ってくる「たぶん詐欺メール」も数が倍増となってきたのである。
やはり、この時期は「たぶん詐欺メール」を製作する側も「研修」を終えて、実践の過程にでもなってきているのだろうか?
御殿場にも春がやってきたのだろうか。
春と同時にパソコンに入ってくる「たぶん詐欺メール」も数が倍増となってきたのである。
やはり、この時期は「たぶん詐欺メール」を製作する側も「研修」を終えて、実践の過程にでもなってきているのだろうか?
今日は大リーグの開幕日、こちらも朝からBS放送を観てしまった。
特に日本の野球を非難する気はないが、やはり、MLBは華があるなあ。
写真は「秩父宮記念公園」で撮った「ミツバツツジ?」。
これはとても逆説的なコメントであり、少々考えさせられた。
つまり、自分の思っている感覚的な部分は、言葉という媒体で表現しようとすると、どうしても正確には表現できないのではないか、ということだと思うのだが、果たしてどうであろうか。
ということで、今日はテニスの代わりにメンバーの家で昼から宴会となった。しかしながら、昼の宴会はもうひとつ盛り上がらないのである。
まだまだ冬は去っていないようで、御殿場ではストーブが必需品なのである。
来週こそ完全に春となるのであろうか。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」 在原業平の古今和歌集に収録されている和歌である。
歌意は「もしこの世の中に全く桜というものがなかったなら、春における人の心はのどかであるだろうに」となる。
確かに昼の情報番組を見ていると、この時期は桜の花の開花情報一色になってきている。落ち着かないのは今も昔も変わらないようだ。
御殿場地方は、まだまだ桜の開花の情報はないが、桜の花というのは咲き出すと一気に咲き出す。エラそうに言っているワタシも他人事ではなくウカウカしてはいられないのである。
「モクレン」は「木蓮」と書き、モクレン科モクレン属に属する落葉低木だという。
花の形がレンゲ(蓮華)に似ていることから「木蓮」というそうだ。
またモクレン類のつぼみを風乾したものは、漢方の生薬として「辛夷(しんい)」と呼ばれる。ただし、日本では「コブシ」に「辛夷」の字を充てるということである。
桜の開花にはまだ早いのであるが、写真のように「モクレン」は満開であった。
この「モクレン」は以前ステーキハウスだった所(何年か前に残念ながら閉店してしまった)で往時を懐かしむように毎年花を開く。
その華々しさが何となく哀しいのである。