2026年5月14日木曜日

ゲリラ豪雨

午後、買い物をするために外出したのだが、ここ連日各地を騒がせている「ゲリラ豪雨」に見舞われる。

実際には車による外出だったので、それほどの被害は被らなかったのであるが、それでも店から車まで移動する短い距離の間に、結構服がぬれてしまったのである。

最近、メキシコからこのブログに対してのアクセス数が多くなっているのだが、ハテ、これはどうしたわけなのだろうか。


 

2026年5月13日水曜日

夏の陽射し

前回、前々回と異なり、今日は連休中の水曜日ではなく、普通の水曜日であった。

したがって、函南町までの道中も平常に戻ってスムース、到着後も快適に水曜テニスをすることが出来たのである。

ただし、今日はもうすっかり「夏の陽射し」。今年もこれからは「老人には要注意」の「夏のテニス」が始まるのだ。

 

2026年5月12日火曜日

落ち着かない気温

落ち着かない気温の日が続く。

御殿場の現在は21℃ほどなのだが、体感はやや寒い、一方今日の長泉町は好天であり、半袖で丁度いいいほどであった。

このように、何だか落ち着きがないような気候が年寄りにはコタエルのである。


 

2026年5月11日月曜日

akarin②

akarinという十歳の天才ギタリストの動画を久しぶりに見た。

兎に角上手い。そして実に楽しそうにギターを弾いている。また最新の動画では「色気」さえも感じられる。

十歳の少女に「色気」も何もないのだが、これは所謂「大人の色気」というものではなく、曰く言い難いことを敢えて言えば、楽器を演奏する時の「人を引き付ける何か」であるような気がする。

興味のある方は、試しに是非見てみて下さいな。


 

2026年5月10日日曜日

職業恐るべし

年間四回ある町内清掃の日であった。

ただ今年は町内会の会長として清掃を仕切らねばならず、余分な神経を使う清掃でもあった。

不思議なもので、職業柄、清掃をしている人たちを観察してしまう。
あの人は黙々と作業をしているとか、またこの人はしゃべってばかりいて、ちっとも手を動かさないとか。
職業恐るべしなのである。



 

2026年5月9日土曜日

一石二鳥

昨日のステンドグラスの話の続きである。

ステンドグラスの役目が「聖書を字が読めない人に説明するためのもの」であるのならば「絵画」でも良かったはずなのに、それがなぜガラスだったのか?

その答えはこうである。
そもそも教会の室内は、それほど明るくなく、そこに配置された「絵画」を細部まで見ることはできない。

そこに登場したのが教会の「窓ガラス」に「絵」を描くこと。そしてその「絵」に外から光をあてて内側から見えるようにすること。これによって室内は明るくなり、さらに聖書の内容をより知ることになるのだと。

うーん、これは一石二鳥だ。



 

2026年5月8日金曜日

ステンドグラス

NHKの番組「チコちゃんに叱られる」において「 ステンドグラスって何?」の問が出された。

答えは「ステンドグラスは聖書の代わり」ということである。

カトリックの教会では、「キリストの生涯を誰でも分かり易いように描いたもの」として、数多くのステンドグラスが作られたそうだ。(これだと文字が読めない人でも聖書の内容が理解できる。)

しかしながら、その後プロテスタントの勢力が台頭してくると、プロテスタントは「聖書の言葉」を重要としたため、ステンドグラスも衰退していったとのこと。

うーん、そこか。

(写真は一昨年小樽のステンドグラス美術館で撮ったもの)