2026年6月10日水曜日

アテンションデトックス

昼の情報番組で「若者のアテンションデトックス」について触れていた。

アテンションデトックスとは、スマホやSNS、通知などが生む絶え間ない刺激から距離を置き、散漫になった注意を本来の目的に戻す行動を指します。従来のデジタルデトックスが機器の使用量を減らすことに焦点を当てるのに対し、アテンションデトックスは「どの情報に意識を払うか」を再設計する点が特徴だという。 

これにより、他人の視線や評価のネットワークから精神を解放し、心理的安全性を確保することができるということだ。

要するに、若者たちの「スマホ疲れ」が増加、その結果若者たちは「評価ネットワークを含むSNSを敢えて見ないこと」にシフトしたのである。

情報番組でも言っていたが、そもそもSNS自体が「中毒性」を起こすものであり、それを覚悟することなしにハマッテしまったのであるから、その「中毒性」に気が付けば、自ずと「デトックス」ということになるのでしょう。
 

2026年6月9日火曜日

大声がツライ

朝からスッキリしない天気、日本列島は、全国的に「梅雨」のシーズンに突入したようである。

先週の金曜日は学校祭、授業が休講であったため、今日は一週間ぶりの授業であった。

長い間大きな声を出さなかったためか、最初の授業では、声を出すことに多少の辛さを感じた。

教員とは因果な職業なのである。



  

2026年6月8日月曜日

理解して思う

どうもハッキリしない天気である。

天気がハッキリしないと自分の心もなかなかハッキリ晴れないのである。

歴史番組で、横井小楠という幕末期に活躍した人物のことを取り上げていた。

彼の言葉の中に「理解して思う」という言葉があった。本を読んで内容を理解するだけではダメであると。その内容から自分が何を思うかが大切なことであると。

うーん、なかなか考えさせられたなあ。
 

2026年6月7日日曜日

ヒルザキツキミソウ

今日の写真は「ヒルザキツキミソウ」。

昨日の花も今日の花も「秩父宮記念公園」で撮ったものである。

こちらの花は北米原産の帰化植物であり、日本へは観賞用として輸入・栽培されていたものが野生化したものであるという。

名称の由来は、宵に咲く「月見草(ツキミソウ)」とは異なり、昼間に開花していることによるということである。





2026年6月6日土曜日

ムラサキツユクサ

左の写真は「ムラサキツユクサ」である。

「ツユクサ」と「ムラサキツユクサ」の違いは、濃い紫色の花びらを三枚持ち、草丈が高くスラリとしているのが「ムラサキツユクサ」だと言う。

一方、「ツユクサ」は青い花びらが二枚で、草丈が低く地面を這うように広がっていると言うことである。

何となく、日本古来の花のような感じであるが、原産はカナダ南部からアルゼンチンにかけての新大陸なのだそうだ。
 

2026年6月5日金曜日

刺激

沼津に所用がありでかける。そのついでに(ついでと言ってはチョイと語弊があるが)テニス仲間の写真展を観てから戻ってきた。

今日観たテニス仲間が属している写真のグループは、ワタシの属しているテニスグループ同様、年配者が多いということであった。

年配者には年配者なりの良いところもあるのだが、やはり「刺激」という点ではイマヒトツなのである。(まあ、これは仕方ないことなのだが。)



 

2026年6月4日木曜日

旅番組を見ていると、石川県の「柴山潟」の名が出てきた。

「潟」とは「湾」が「砂州」によって外海から隔てられ湖沼化した地形ということである。

ところで、この「潟」であるが、ワタシの頭の中において「潟」という言い方の地名は太平洋側ではあまり思いつかない。(難波潟などないことはない。)

一方、日本海側では「八郎潟」とか「鳥屋野潟」とか「象潟」など、いくつかの「潟」がすぐに浮かぶ。

おそらく、太平洋側でも同じような地形はある?と思うのだが、これは何故だろうか?

そもそも県名においても日本海側は「新潟」ってえのがあるのです。