2026年5月22日金曜日

二割負担

継続して飲んでいる薬をもらうために医者に出かけたのであるが、医者の診断が五分程度、その後薬局にいって薬を受け取るのであるが、両方とも二割負担の金額を支払ってきた。

それぞれ千円程度なのであるが、考えてみれば満額を支払うと合わせて一万円を超す金額となる。

医者の受付から薬局を出るまで、今日はスムースにいってよかったのであるが、それにしても三十分程度で一万円とは凄いですね。
 

2026年5月21日木曜日

朝から

朝から、朝からというよりも昨夜からの雨である。

これから数日の間は、雨降りの天気が続くという。

現在のワタシは町内会長であるのだが、そこには会長になる前には予想していなかった「意外と面倒くさい仕事」が控えていた。

その仕事というのが「回覧板に関する仕事」である。

会長になった方は、皆さんやってこられた仕事なので、これを「面倒くさい」などと言ってはイケナイのであるが、市から送られてきた配布物、これを月に何度もセットして回覧板で回す、このことが意外と大変なのでした。
 

2026年5月20日水曜日

命がけ

強い陽射しの中でのテニスは、大げさに言えば「命がけ」のテニスでもある。

自分の好きなことをやっているのだから、「命がけ」も何もないのだが、そこは「ジジイのテニス」、自分自身が自分の体調に気を付けていないと、酷い目に遭うのである。

明日からは当分「雨予想」なので、今日は「滑り込みセーフ」のテニスでもあった。



 

2026年5月19日火曜日

夏か?

今日は御殿場も長泉も夏であった。

日本列島の方も三十℃以上の地点が続出、三十五℃以上のところも、二か所あったほどである。

今年は早々と夏が始まったようだ。

さて、この暑さにコタエテしまうのがジジイである。特に午後の授業などはポワーンとしていてやっと乗り切れたというのが本音なのだ。
 

2026年5月18日月曜日

面白さ

先日、漫才トーナメントの「THE SECOND」という番組をテレビで観た。

これは「ベテラン漫才師にセカンドチャンスを」の趣旨で行なわれた、結成16年以上のベテラン漫才師による「賞レース」である。

また、その審査は漫才の専門家ではなく、会場にいる観客の投票によってチャンピオンが決まるという極めて公平なものであった。

さて、最後に残った二組が「賞金一千万円」を手に入れるために激突したのであるが、結果はワタシの予想した組(今まで見たことがないような斬新な漫才であったのです。)でない方が、大差をつけて優勝してしまった。

やはり、「面白さ」というものは、個人の好みと一般の支持は 大きく異なることがあるのだなあと、つくづく感じた次第である。

2026年5月17日日曜日

ドクダミ強ぇー

写真ネタがそろそろ切れそうになってきたので、「秩父宮記念公園まで出かける。

困った時の「秩父宮記念公園」なのである。

しかしながらこの時期は、ちょうど春と夏の端境期となるので、思ったほど花はさいておらず、少々期待を裏切られてしまった。

ただそのような中でも周りにお構いなく咲くのが「ドクダミ」なのだ。この花はとても強くたくましいのである。
 

2026年5月16日土曜日

「アルテックすげぇー」

長い間実家で眠っていたスピーカーを持ってきた。

そのスピーカーの名を「アルテック・トリエステ」と言う。

ワタシが教師になり立ての頃に、少ない給料をコツコツとためて購入したのがこのスピーカーである。従ってこの「アルテック」は50年ものなのである。

アンプに繋いで音を出すまではドキドキしていたのだが、さすが名機の「アルテック」、50年前とほとんど変わらない音がそこから流れてきた。

「アルテック」は米国製のスピーカーであり、特に「A7」というスピーカーはジャズを聴かせる喫茶店では、そのどデカい姿を誇らしく見せていることが多かった。

無論、ワタシはそのようなどデカいスピーカーなど手に入れることは出来ず、コンパクト版である25センチウーハーの「アルテック・トリエステ」を購入したのである。 

しかしながら「アルテック」は「アルテック」、劇場用として開発された「臨場感あふれる」その音は、まったく衰えることなく響いたのだった。

「アルテックすげぇー」である。

ワタシも「アルテック」を見習うことにしよう。