2026年7月5日日曜日

一斉清掃

町内の一斉清掃であった。

昨日の天気予報では、御殿場地方の降水確率が70%を超えていたので、「明日は雨だろう、したがって清掃は無し」と高を括っていたのだが、今朝になると雨降りは中断してしまっていて、十分に清掃可能となってしまった。

ただ、今年はワタシが町内会長ゆえ、予定した行事がスムースに終了して行くことは有り難いので、これはこれで良しとしよう。
 

2026年7月4日土曜日

紫陽花撮り

お医者さんからも「しっかり歩くように」と云われていたこともあって、今日は久しぶりの「紫陽花撮り」をした。

前回、「秩父宮記念公園」を訪れた時にはほとんど開いていなかった「紫陽花」が、今日はほどほど開いていた。

まだ全開とまではいかないが、来週あたりかなり良くなっているような気がする。


 

2026年7月3日金曜日

骨格の弱さ

今日の朝刊のスポーツ欄に面白いコメントがあった。

見出しは「増えた欧州組 けがも増えた」とある。

今回のワールドカップにおいて、日本の中心選手の怪我が続いたことに関連して、ベルギーリーグ1部シントトロイデンの日本人CEOが次のように語っている。

「欧州でずっと見てきて、(他国の選手は)日本の選手とはサッカーをする骨格の強度が違う」

つまり日本人選手の怪我は実に必然的であり、その原因は「日本人の骨格の弱さ」にあると言うのだ。

うーん、これはどうしようもないことだなあ。
 

2026年7月2日木曜日

恐ろしい時代

夜中、それほど酷くはならなかったようであるが、朝から雨、今日もずっと雨だ。

変な話があったもので、「いいね」を販売する会社があると言う。

倉庫のようなところにスマホの基盤が、想像を絶するような数で並べられており、要望があれば「いいね」を販売するのだと。

SNSを信用するかどうかの問題だと思うが、恐ろしい時代になったものだ。


 

2026年7月1日水曜日

昼間から宴会

函南町にあるテニスコートが午後しか取ることが出来ず、夏の暑さを考えてキャンセルとなった。

やはり、老人は己を知るべきであって、自分を追い込むようなことは、出来るだけ避けることが肝心なのである。

ということで、今日はYさん宅に集合して、昼間から宴会であった。
 

2026年6月30日火曜日

二人ぼっち

職員室である教員が「これは二人ぼっちだよね」と言っていた。

ん?「二人ぼっち」?

「一人ぼっち」は分かるが「二人ぼっち」は正しいのか?

ワタシは早速辞書を引いてみた。「ぼっち」にはどのような意味があるのか。

辞書にはこのような記載があった。

「ぼっち」とは接尾語であり、「ぽち」の強調形。意味は「わずかに・・・だけ」。

では「ぽち」とは何か。「ぽち」とは「小さい」。接尾語としては「わずかしか無いこと」を表すとある。

結論から言うと、「わずかしか無いこと」を念頭に置けば、「二人ぼっち」でもマチガイとは言えないのである。なるほどね。

 

2026年6月29日月曜日

最近のアイドルグループのヒット曲に「好きすぎて滅」というなかなか面白いタイトルの曲があった。

AIによるこの歌詞の説明には、相手を好きすぎる感情が高まりすぎて「頭がどうにかなりそう」「言葉にならない」「もうダメ(消滅してしまいそう」という意味を表す若者言葉とある。

さらにこれはSNSやオタク用語として使われ、主に「尊すぎて滅」とか「可愛すぎて滅」といった形で用いられるそうだ。

さてこのフレーズ、昔ふうに解釈すれば「死ぬほど好き」なのだろうが、今の若者はおそらく「死ぬほど」までは行かず、その手前の「(自分が)どこかに消えてしまいたい」で留まっているような気もする。