2026年3月12日木曜日

妙な事件

最近妙な事件がふたつ。

ひとつは東京の「砧公園」で大木が立て続けに倒れたこと。そしてもうひとつは、大阪の中心街「梅田」で、地中に埋まっていた巨大な鋼鉄管が13メートルほど隆起したこと。

いづれも巨大な物体が倒れたり隆起したりで事件となったのであるが、どうも東京の倒木は「根腐れ」が原因であり、大阪の隆起は「人為的ミス」が原因のようだ。

何はともあれ、人為的なミスはあってはならないことだろう。
 

2026年3月11日水曜日

良いこと悪いこと

東日本大震災から十五年、テレビでも震災関係の特集が多く見られた。

東北地方から東京、さらにワレワレの静岡県に至るまで大きな影響を与えた震災、もう十五年も経ってしまったの感がある。

さて、今日は水曜テニス、気持ちの良かったことはワタシのファーストサーブ四本でゲームをひとつ取ったこと、こんなことは滅多にないことなので今日は「サーブ記念日」としよう。

ただし、気持ちの落ち込むこともあり、右足太ももの筋を痛めてしまったこと。これでは当分足を引き摺りながら歩くことになってしまうだろう。
 

2026年3月10日火曜日

他愛もないオシャベリ

学年末テストの答案返却のため、学校まで出かける。

返却を終えた後に時間があったので、生徒たちと他愛もないオシャベリをした。

ワタシはこの他愛もないオシャベリがとても好きだ。生徒達もここでは「素の顔」を見せてくれるからである。

さて、来年はこの「愛すべき生徒」達と再び会うことができるだろうか。

 (写真は近所の公園にあった遊具)

2026年3月9日月曜日

棗(なつめ)

写真は近所の公園で撮った「棗(なつめ)」の木である。

「棗」はクロウメモドキ科の落葉小高木である。(小高木の意味が妙だが)

和名は夏に入って芽が出る(夏芽)に由来するという。

果実は乾燥させたり(干しなつめ)など菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられるそうだ。




2026年3月8日日曜日

三寒四温

ここのところ毎日のように富士山に雪が降っている。(写真は近所の建物越しに見えた富士山である。)

今日の未明には御殿場にも降ったようで、近所の屋根の上が白くなっていた。

冬の終わりから春先にかけて寒暖の差が交互に現われることが多く、これを「三寒四温」というらしい。

また「三寒四温」は、季節の変わり目に体調をくずしやすいことを示唆する言葉でもあるという。


 

2026年3月7日土曜日

内視鏡検査

今年に入ってからずっと胃に違和感があったので、昨日は内視鏡の検査に行ってきた。
内視鏡検査というのはいつも苦痛を伴うものだが、昨日もその例にもれずヒイヒイ言いながら(最近は鼻からカメラを入れるのでそれ程苦痛はないはずなのだが)の検査であった。

結果は小腸に炎症が見られるということで、何種類かの薬をもらって帰ってくる。

もう三十年以上前に十二指腸潰瘍をやっているので何となく「そちら系」かなとは思っていたのだが、これは胃酸の出すぎによるもので、主な原因は「ストレス」にあるという。

最近自分ではそれ程「ストレス」など感じていなかったのだが、ここ何年かで三人の肉親を失ってしまったことが「ストレス」の原因だったのだろうか。



 

2026年3月6日金曜日

下界まで

成績処理のため、T高校まで出かける。

今日は生徒たちが登校していないため、校内はとても静かであった。

この時期にはいつも感じることであるが、わが御殿場との温度差は相変わらずである。

下界はまちがいなく春なのだ。