2026年7月22日水曜日

2,6400円

十七日に祇園祭の「山鉾巡行」を観たあとに、「小川珈琲」に立ち寄った。

京都には京都の三大珈琲と云われる老舗の珈琲屋がある。「イノダ珈琲」、「前田珈琲」、そして今回寄った「小川珈琲」だ。

それぞれ個性的な珈琲屋であり、その味も店によってかなり異なっている。今回の「小川珈琲」は三店の中では比較的「穏やかな?味」だとワタシは思っている。

さて、一緒に京都に行ったテニス仲間の一人が、写真の珈琲カップが気に入って、これを購入しようと値段を聞いたのであるが、店員曰く「一客、2,6400円です。」の答えが返ってきた。

仲間が購入を諦めたのは言うまでもないのである。


 

2026年7月21日火曜日

酷暑日

40℃以上の日を「酷暑日」という表示の仕方が今年から始まったわけだが、その「酷暑日」を岐阜県多治見市(40.3℃)や愛知県豊田市(40.1℃)などで今日初めて記録した。

考えてみれば、40℃という気温はかつて「トンデモナイ高温」という認識であったが、去年、今年と当たり前のように記録している。

ここ涼しいことをウリにしている御殿場でさえ、室内で32℃を超える温度であった。

この先、日本、地球はどうなってしまうのだろうか。


 

2026年7月20日月曜日

和紙

今日の朝刊に面白い記事があった。

修理のために解体された、平安時代に造られたであろう仏像(阿弥陀如来立像)の中から、この時代の貴族の書簡が81通も出てきた。

平安時代における紙というものは、貴重なものであり、残っていること自体が大変珍しいことである。

ここで驚くべきは「記憶媒体としての和紙」の優秀さだ。湿気と火、そして虫には弱いが、保管状態さえよければ千年以上劣化しないそうだ。

それに対して洋紙は百年程度でボロボロになるという。またイマドキのデジタル記憶媒体の多くは、さらに寿命が短い。いくら大量のデータを保存していても今回発見された和紙のように800年後に、どれだけ再生が可能だろうか。

うーんと考えさせられる話であった。
 

2026年7月19日日曜日

長刀鉾

「長刀鉾」である。

前日に書いた「祇園祭」というのは、京都八坂神社の祭りであり、そのハイライトは「動く美術館」と称される「山鉾」が置かれている場所に行って、その鉾を鑑賞する「宵山(7月17日)」と「山鉾」が大路を練り歩く「山鉾巡行(7月18日)」である。

昨日の写真は、「山鉾」の提灯を撮ったものであり、今日の写真は「山鉾巡行」の一場面である。

「日本三大祭り」のひとつというだけあって、その規模や迫力はたいしたものなのである。

ちなみに写真の「山鉾」は「長刀鉾」と言って、他の「山鉾」は毎年抽選によって巡行が決まるのに対して、この「長刀鉾」は、常に先頭で巡行する「別格山鉾」なのです。

 

2026年7月18日土曜日

祇園祭

京都で行なわれる日本の三大祭りのひとつ「祇園祭」に行ってきた。

「祇園祭」はワタシ自身二回目であったが、前回はもう五十年近く前となるので、記憶はだいぶ薄れている。

さて、今回は16日の「宵山(山は山鉾の山か)」と17日の「山鉾巡行」を観たのだが、やはりこの祭りは凄い。

どのくらい凄いかは、また後で書くことにしよう。
 

2026年7月16日木曜日

海浜教室②

この写真も「海浜教室」の一場面である。

ちょうど「教室」の休み時間で、一年生の彼らは砂浜に穴でも掘っているところだったと思う。

「海浜教室」も、もう十年以上昔のことになってしまったなあ。
 

2026年7月15日水曜日

海浜教室

本格的な暑さが御殿場にもやってきたようだ。

ただし、外に出て運動でもしない限り、つまり部屋でジッとしている限りは、それほどツライ感じはしない。

このへんは流石御殿場なのである。

写真はかつてN東高に在籍していた頃の「海浜教室」の写真である。

今日は暑いゆえ、海の写真にしてみた。