2026年4月19日日曜日

クアーズ・フィールド

朝の早い時間から大リーグ中継、ドジャーズ対ロッキーズ戦を観る。

それにしてもアメリカという所は凄いところだ。今日の中継は標高1600メートルのコロラド州デンバーにあるクアーズ・フィールドからであった。(標高1600メートルは日本の志賀高原あたりの標高である。)

昨日も同じところからの中継があり、グランドを覆う雪をまず除雪してからの中継という、日本ではまず考えられない状況だ。

(おまけ。1600メートルの標高ではボールもよく飛ぶので、ピッチャーが嫌がり、良いピッチャーがやって来ないのだとか。)

 

2026年4月18日土曜日

リラックス

昨日は二年生の時に受け持ったクラスの授業(二年と三年のメンバーは同じ)に、久し振りに行ってみた。

去年一年間の付き合いがあっただけに、生徒も教員もかなりリラックスした授業ができる。

やはり、お互いが正体を知っているということは、授業において大事なことなのかもしれない。

(写真は京都の地下鉄の駅「蹴上」から南禅寺に向かう途中にあるトンネル。)
 

2026年4月17日金曜日

マイ桜

三年前に「秩父宮記念公園」から貰ってきて、ワタシが育てている「マイ桜」の「御殿場桜」である。

玄関前で、毎年今くらいの時期になると綺麗な花を見せてくれる。

この桜は盆栽用なので大きくはならず、三年前からずっとこのサイズ(1メートルあるかないか)であり、手入れはほとんど必用がない、いい加減人間のワタシにとっては、この上なくアリガタイ桜でもあるのです。
 

2026年4月16日木曜日

泉涌寺

京都駅の南東の方角に、観光客にはあまり注目されない「泉涌寺(せんにゅうじ)」というお寺がある。
京都における人の多さに疲れていたワレワレ老人グループは「注目されていなければそれほど観光客はいないだろう」と、長距離を歩くことを覚悟して、そこにかけたのである。

案の定、めざした「泉涌寺」には観光客の姿はほとんど見られず、平安神宮とか南禅寺において人の多さに辟易していたワレワレに、一時の心の安らぎを与えてくれることとなった。

写真はその「泉涌寺」の敷地内にあった「土蔵」の鍵である。意匠が素晴らしかったので撮った次第。


 

2026年4月15日水曜日

東寺

京都駅からも見える「東寺の五重塔」である。

「東寺」の創建は平安京が出来て間もない頃、796年と云われている。その後823年に弘法大師空海が嵯峨天皇から「東寺」を下賜され真言密教の根本道場としたそうである。

「東寺」というからには、かつては「西寺」というお寺も存在していたのであり、「東寺」と「西寺」の間には「羅城門」があった。

そして、「羅城門(らじょうもん)=芥川龍之介の小説では羅生門(らしょうもん)」から北に向かって「御所」まで延びている大きな通りが「朱雀大路(すざくおおじ)」なのです。



 

2026年4月14日火曜日

鴨川のカップル

写真は京都鴨川の土手に座るカップルたちである。

カップルどうしが等間隔で並ぶことが面白く、よくテレビなどでも報道されていたが、実際この目でみてもカップルどうしは等間隔で並んで座っていた。

写真を撮っている場所は先斗町(ぽんとちょう)通りで、一本西が木屋町通りとなる。

そして木屋町通りに添って流れるのが「高瀬舟」で御馴染の「高瀬川」なのです。
 

2026年4月13日月曜日

アヴァンギャルド

京都というところは、古都の印象が強いところであるのだが、実は先進的というか実にアヴァンギャルドなところもある街なのである。

日本で一番最初に地下鉄を走らせたのは京都であるし、珈琲文化やラーメン文化なども、京都ならではの独特なものを作り出している。

写真は「六角堂」の近くに合ったお店(何の店かは失念してしまったが)の外付けのディスプレイである。

この自転車、インパクト十分ではなかろうか。