気象庁の説明には次のように書かれている。
「花曇り(はなぐもり)」とは、桜の花が咲いたり、見頃を迎える頃によく見られる、明るくやわらかな曇り空を指す言葉です。空全体に薄い雲が広がり、太陽の日差しがぼんやりと感じられるような空模様が特徴で、暗くて厚い雲や雨雲とは異なって穏やかな印象です。
気象庁の説明には次のように書かれている。
「花曇り(はなぐもり)」とは、桜の花が咲いたり、見頃を迎える頃によく見られる、明るくやわらかな曇り空を指す言葉です。空全体に薄い雲が広がり、太陽の日差しがぼんやりと感じられるような空模様が特徴で、暗くて厚い雲や雨雲とは異なって穏やかな印象です。
ワタシの町内は三十数世帯なので、それほどタイヘンとは言えないのだろうが、それでも少々気が重いのである。
写真は近所の道路端に咲いている桜である、昨日、一昨日の暖かさで一気に開花し始めたのである。
御殿場にも春がやってきたのだろうか。
春と同時にパソコンに入ってくる「たぶん詐欺メール」も数が倍増となってきたのである。
やはり、この時期は「たぶん詐欺メール」を製作する側も「研修」を終えて、実践の過程にでもなってきているのだろうか?
今日は大リーグの開幕日、こちらも朝からBS放送を観てしまった。
特に日本の野球を非難する気はないが、やはり、MLBは華があるなあ。
写真は「秩父宮記念公園」で撮った「ミツバツツジ?」。
これはとても逆説的なコメントであり、少々考えさせられた。
つまり、自分の思っている感覚的な部分は、言葉という媒体で表現しようとすると、どうしても正確には表現できないのではないか、ということだと思うのだが、果たしてどうであろうか。
ということで、今日はテニスの代わりにメンバーの家で昼から宴会となった。しかしながら、昼の宴会はもうひとつ盛り上がらないのである。
まだまだ冬は去っていないようで、御殿場ではストーブが必需品なのである。
来週こそ完全に春となるのであろうか。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」 在原業平の古今和歌集に収録されている和歌である。
歌意は「もしこの世の中に全く桜というものがなかったなら、春における人の心はのどかであるだろうに」となる。
確かに昼の情報番組を見ていると、この時期は桜の花の開花情報一色になってきている。落ち着かないのは今も昔も変わらないようだ。
御殿場地方は、まだまだ桜の開花の情報はないが、桜の花というのは咲き出すと一気に咲き出す。エラそうに言っているワタシも他人事ではなくウカウカしてはいられないのである。