ひょんなことから富士市にある「富士文庫」という図書館で「古典講座」をやることになり、本年度で五年連続。
しかしながら、地元御殿場の「古典講座」と異なり、富士市までは片道およそ一時間、しかも十里木街道という標高千メートの道を通わなければならない。
この山道が年寄りにはツライ。数年前までは山越えもドライブ気分で楽しかったのであるが、体力の劣化なのかどうか最近はツライのである。
まあ、これも人生の修行と考えることにしよう。
ひょんなことから富士市にある「富士文庫」という図書館で「古典講座」をやることになり、本年度で五年連続。
しかしながら、地元御殿場の「古典講座」と異なり、富士市までは片道およそ一時間、しかも十里木街道という標高千メートの道を通わなければならない。
この山道が年寄りにはツライ。数年前までは山越えもドライブ気分で楽しかったのであるが、体力の劣化なのかどうか最近はツライのである。
まあ、これも人生の修行と考えることにしよう。
「九月の長雨」とはよく言ったものである。
「霖雨(りんう)」という「数日間にわたって降ったり止んだりする雨」であり、「林」のように雨が多く集まる様子から、長く降り続く雨のイメージもある。
ただし、「霖雨」に関しては、「梅雨」のように六月の入梅時に「霖雨の侯」などと、使用され、九月ではないのかもしれない。
まずは良い滑り出しである。
学校からの帰り道、時之栖の日帰り温泉「気楽坊」に寄る。
チョイと前まで御殿場市から配布される「高齢者健やか施設利用券」というやつを出すと、無料の上タオルまで貸し出してくれたのであるが、今日行ってみるとタオルが有料となっていた。
こんなところまで「世の中の値上げ」の影響が出てきているとは。
およそひと月半の間、休日が続いていたので、九月の新しい生活に、心身が対応できるかどうか、それが心配であったのである。
出かけてみて、心の方はまずは何とかなりそうなのだが、身体の方がついていけるかどうかは、やや不安が残った。
何はともあれ、今週の木曜日からフンドシを締め直して行くことにしよう。
しかしながら、病院に入ってから出て来るまでに一時間半の時間を要するというのは、どうもいただけない。
おそらく、どこの病院でも待ち時間はこんなもんだろうが。今は、それだけ老人が多いということなのだろうな。
右の写真は「花筏(はないかだ)」である。葉っぱをよく見ると、葉の上に丸いものが乗っているのだが、これが「花筏」の所以である。
今朝も福井県で大雨の警報が出ていて、つい先日大きな被害を受けた石川県や富山県も心配である。
それにしても、北陸地方は、大雪、地震、豪雨と試練が続いているなあ。
静岡県や御殿場市も、他人事と思ってはいけないだろう。
今という時代は、いつ、どこで、何が起きても不思議ではないのだから。