朝7時半ごろに地震。
青森県では震度6強であるという。(御殿場は震度2)
6強の揺れは相当な揺れである。人的な被害がそれほどなかったのが救いである。
仮に東京で同程度の震度の地震があったとしたら、これはもう大騒ぎであり、トンデモナイ事態になっていたことであろう。
朝7時半ごろに地震。
青森県では震度6強であるという。(御殿場は震度2)
6強の揺れは相当な揺れである。人的な被害がそれほどなかったのが救いである。
仮に東京で同程度の震度の地震があったとしたら、これはもう大騒ぎであり、トンデモナイ事態になっていたことであろう。
ここのところ雨天が多いゆえ、まずは天候が心配されたがそこはクリア、次にメンバーの体調だが(高齢者グループの憂いなのだ)、そこも全員参加でクリア、恙なく二時間を過ごすことが出来たのである。
来週はいよいよ学期末の考査、採点、そして成績をつけることと、忙しくなるぞい。
最近の台風はひとつでも大変なのに、それがふたつ同時にやってくるとは。
ところで、紫陽花の色についてチョイと気になったので、ネット検索をしてみると、次のようなことが分かった。
紫陽花の花色は、花に含まれる赤色の色素「アントシアニン」と、土壌から吸収されるアルミニウムの結合によって決まる。酸性土壌ではアルミニウムが水に溶けやすく、紫陽花が吸収することで青色に発色する。一方、アルカリ性土壌ではアルミニウムが溶けにくいため、アントシアニン本来のピンク色が現れる。また、土壌のpHだけでなく、有機酸の存在や土壌中のリン酸量、水分量なども花色に影響するそうだ。
ちょうど今頃が、御殿場と下界の温度差が一番大きいような気がしているのだが、予想通り下界はもうすっかり夏であった。
昨日の日本列島は、サッカーの話題一色であったが、おそらくこのあたりまで関係者にとっては想定内の出来事であり、肝心なのは次の金曜日の試合なのであろう。
天気予報によるとこれから先の六月は、このような状態が続くらしい。
さて、六月はアジサイである。
ワタシはアジサイの花が好きなのであるが、その理由は色である。
何とも言い難い、青とも紫とも言い難い色、まあ考えてみれば人間も「私はこの色である」と自信を持っている人間は何人もいないように思われる。
「いい加減」をモットーとしているワタシは、アジサイの色の「いい加減」さに惹かれているのかもしれない。
「いよいよ今年も本格的な夏が始まって行くのだ。」という思いと、これから学期末の試験作りと採点、さらに個人評価をしなければならないという覚悟で、少々気合が入った。