会場は、勤務校からは逆方向になってしまうのでチョイと面倒くさかったのだが、もたもたしてもいられないので今日の提出となったのである。
しかしながら、ここでワタシは大チョンボ。
記念館に携帯を忘れてきてしまったのだ。
と言うワケで、明日も沼津まで出かけなければならないのです。
会場は、勤務校からは逆方向になってしまうのでチョイと面倒くさかったのだが、もたもたしてもいられないので今日の提出となったのである。
しかしながら、ここでワタシは大チョンボ。
記念館に携帯を忘れてきてしまったのだ。
と言うワケで、明日も沼津まで出かけなければならないのです。
数々の伝説を持ったロリンズであり、その生き方については、いくらでもブログに書くことはできるが、ワタシの一番の思い出は、かつて静岡において生演奏を聴いたことである。
もう三十年以上前のこと、彼の全盛期は過ぎており、演奏自体にはそれほどの感動は覚えなかったのであるが、目の前に「生の巨人」がいるということだけで満足したことが印象として残っている。
というのも、ワレワレのテニスグループは、全員高齢者ゆえ、暑さのの中での激しい動きにはだんだん対応出来なくなってくるからだ。
函南のテニスコートの有る地点は、標高が約百メートル近くあって、海からもそこそこ離れているので湿度もそれほど高くはないのだが、それでも大変なのである。
と思われる気温であった。(御殿場でも長泉でも)
最近、血圧のせいか(医者に行くと高いと言われる)時々眩暈がする。ただし、この眩暈はずっと継続するわけではなく、出てきたり引っ込んだり、よく分からないのである。
これも加齢のせいなのだろうか。
富士吉田は隣の山梨県なのだが、御殿場から40分前後で行くことができる。
目的地は富士浅間神社というところであったのだが、ここにも外国人の波は押し寄せていた。
本殿近くにいた参拝客の八割は外国人、まさかここまでと、ワタシは驚いてしまうのであったのである。
ウィキペディアによると、「1836年に植物学者のシーボルトによって日本の原種カザグルマがヨーロッパに紹介された。」とある。
さらに「日本の原種カザグルマがヨーロッパに紹介された。今日では、大輪品種の開発に最も頻繁に使用される種である。また、中国の原種テッセンなどもシーボルトによって、中国のラヌギノーサや日本の八重咲きのカザグルマ(雪おこし)はフォーチュンによってヨーロッパに渡り、それらの種やヨーロッパ原産の品種などと交配により現在では数多くの園芸品種が作出されている。原種をもとに何世紀にもわたって交配が続けられて来た結果、現在では2,000種を超える交配品種があると言われている。一重咲き、八重咲き、万重咲き、チューリップ咲き、釣鐘型と多くのバリエーションがみられる。」ともある。
なお、日本にテッセンが渡来したのは16世紀と言われており、江戸時代にはテッセンやカザグルマを元にした園芸品種がいくつも作られていたそうだ。
以前どこかで聞いた話では、歳をとればとるほど一周間が短くなるということだ。
その理由は、歳をとってくると、それだけ「やるべきこと」が少なくなってきて、ボーッとしている間に時間が過ぎて行くからだと。
要するに、何もやっていないので記憶が残らないと言うことなのだろうか。