老人の悲しい事件が続く。
ひとつは高齢の運転手が起こしてしまった死亡交通事故、そしてもうひとつが、息子である小学生をやはり六十過ぎの父親が殺してしまった事件。
いづれもニュースを見ていて、老人のワタシはやり切れない気持ちになった。
老人の悲しい事件が続く。
ひとつは高齢の運転手が起こしてしまった死亡交通事故、そしてもうひとつが、息子である小学生をやはり六十過ぎの父親が殺してしまった事件。
いづれもニュースを見ていて、老人のワタシはやり切れない気持ちになった。
これに漢字を当てると「生めかし」であり、未熟であるが外面的に現れた美はみずみずしく新鮮、つややかである、ということがもともとの意味だ。
今頃の若葉を見ていると、こんな感じがするのである。
往復二時間、まったく無駄な時間であった。しかも土曜日なのに(土曜日だからかもしれないが)道路が結構混んでいて、いつもより時間がかかったような気がする。
まあ、こんな時もあるのである。
ふとカレンダーを見てみると、昨日は仏滅であった。
会場は、勤務校からは逆方向になってしまうのでチョイと面倒くさかったのだが、もたもたしてもいられないので今日の提出となったのである。
しかしながら、ここでワタシは大チョンボ。
記念館に携帯を忘れてきてしまったのだ。
と言うワケで、明日も沼津まで出かけなければならないのです。
数々の伝説を持ったロリンズであり、その生き方については、いくらでもブログに書くことはできるが、ワタシの一番の思い出は、かつて静岡において生演奏を聴いたことである。
もう三十年以上前のこと、彼の全盛期は過ぎており、演奏自体にはそれほどの感動は覚えなかったのであるが、目の前に「生の巨人」がいるということだけで満足したことが印象として残っている。
というのも、ワレワレのテニスグループは、全員高齢者ゆえ、暑さのの中での激しい動きにはだんだん対応出来なくなってくるからだ。
函南のテニスコートの有る地点は、標高が約百メートル近くあって、海からもそこそこ離れているので湿度もそれほど高くはないのだが、それでも大変なのである。
と思われる気温であった。(御殿場でも長泉でも)
最近、血圧のせいか(医者に行くと高いと言われる)時々眩暈がする。ただし、この眩暈はずっと継続するわけではなく、出てきたり引っ込んだり、よく分からないのである。
これも加齢のせいなのだろうか。