天気予報によるとこれから先の六月は、このような状態が続くらしい。
さて、六月はアジサイである。
ワタシはアジサイの花が好きなのであるが、その理由は色である。
何とも言い難い、青とも紫とも言い難い色、まあ考えてみれば人間も「私はこの色である」と自信を持っている人間は何人もいないように思われる。
「いい加減」をモットーとしているワタシは、アジサイの色の「いい加減」さに惹かれているのかもしれない。
天気予報によるとこれから先の六月は、このような状態が続くらしい。
さて、六月はアジサイである。
ワタシはアジサイの花が好きなのであるが、その理由は色である。
何とも言い難い、青とも紫とも言い難い色、まあ考えてみれば人間も「私はこの色である」と自信を持っている人間は何人もいないように思われる。
「いい加減」をモットーとしているワタシは、アジサイの色の「いい加減」さに惹かれているのかもしれない。
「いよいよ今年も本格的な夏が始まって行くのだ。」という思いと、これから学期末の試験作りと採点、さらに個人評価をしなければならないという覚悟で、少々気合が入った。
ところで、東京の地下鉄では鉄道の路線によって温度設定が異なるのだそうだ。
例えば、大江戸線は22℃から24℃、それに対して東京メトロは26℃から28℃ということである。
何故同じ地下鉄なのにここまで異なるのかというと、それは車輛の大きさだという。大小で比較すると小さい方が熱気がこもりやすいのだと。
つまり、大江戸線の方が車輛が小さく定員も100人、大きい方の東京メトロは定員が120人ほどなのだそうだ。
今日の陽射しは、まさに夏の陽射しだったのである。
ワレワレ、ジジイのテニスグループは本当に元気なのです。しかしながら、最近は日焼けはジジイにも良くないことを認識、ジジイには似合わない「日焼け止めクリーム」を塗ることにしたのです。
この「カーボベルデ」が「スペイン」と戦って引き分けたというニュースである。
「カーボベルデ」とは西アフリカのセネガル沖の大西洋上に浮かぶ島国で、人口は50万人程度の小国である。
この「カーボベルデ」が初出場でありながら、FIFAランク2位で今回も優勝候補のスペインと引き分け、大番狂わせを演じたのである。
やはり、サッカーというのは何が起こるか分からないなあ。
お祭り気質は日本人の特性なのか、テレビも挙ってサッカーの話題にあけくれている。
それほど気にはしまいと、敢えて冷静を装っていたワタシだが、実をいうと夜中の夢で、対オランダ戦のサッカーの夢を見てしまった。
夢の結果は0対0の引き分けであったのだが、今朝起きてサッカー放送を見てみると、これが2対2の引き分け。スコアの数字こそ異なっていたが、引き分けという結果には驚いたのである。