旧暦で八月一日を「八朔(はっさく)」という。
漢字の「朔」には「ついたち」と言う意味があり、「八月一日」を略して「八朔」というようになったそうだ。
ちなみに、果物(柑橘類)の「八朔」は、広島県のお寺で「この頃(旧暦の八月一日頃)から食べられる果物ということで「八朔」の名がついたとか。
旧暦で八月一日を「八朔(はっさく)」という。
漢字の「朔」には「ついたち」と言う意味があり、「八月一日」を略して「八朔」というようになったそうだ。
ちなみに、果物(柑橘類)の「八朔」は、広島県のお寺で「この頃(旧暦の八月一日頃)から食べられる果物ということで「八朔」の名がついたとか。
現在のプリンターとの付き合いも五年以上(たぶん)となり、プリンターも「大分疲労してきている感」が出てきた。
かと言って、まったく働かないかというと、そうでもなく、時によっては期待以上の「色」を出してくれるのだ。
したがって、「もう、君は役に立たないのでお払い箱だよ。」と切り捨てることも出来ず、ワタシもダマシダマシ付き合っている次第なのです。
ところで、「ぶり返す」とは何か?
「ぶり返す」は、一度収まった物事が再び起こる時に使用する言葉であり、「また悪化する」という意味を持つという。
特に天候や病気などが、よくない状況に変化する時に使い、その語源は「ぶり(振り)」+「返す」から来ており、「ぶり」は「振る舞い」や「様子」を表し、「返す」は「元に戻す・再び起こす」という意味なのだそうだ。
「一度終わった様子が再び現れる」というニュアンスなのであろう。
一日経って、その被害の大きさが明らかになってきた。
中でも熊本のイオンショッピングモールで起きた地震に伴う「ガス爆発」の被害が注目されている。
昼の情報番組では、専門家がその威力を示すのに、「爆轟(ばくごう)」という耳慣れない単語を登場させていた。
「爆轟」とは、あの東北地震の時に福島の原子力発電所の建屋が吹き飛んだ時の威力を表す時に使用した単語らしい。
感覚的によく分からないが、相当強烈な爆発なのだろう。
土俵入りでは横綱と同じ化粧まわしを、露払い・太刀持ちも身につけるので、三人セットの化粧まわしとなるのだが、このセットが素晴らしかったのである。
化粧まわしをよくよく見ると、下の方に「muta(ムータ)」と書かれていたので、さっそく検索してみた。
「muta」とはイタリア語で「変化」や「脱皮」を意味し(横綱大の里には今ピッタリの言葉かもしれない)、2006年に日本で誕生した「ラグジュアリー&ユニーク」がコンセプトのファッション・グッズブランドだという。
ふーんそうなんだ。さすがファッションブランド。
(写真は化粧まわしとは関係ないが、以前京都のジーンズショップで撮ったもの。)
ウところで、ウナギは今年少々安くなったそうだ。しかしながら、ワタシにとってはまだまだ高価ゆえ、「食べたいなあ。」という願望の写真なのである。
さて食べると、美味しいウナギであるが、その謎も多いという。
ワタシがもっとも不思議に思うのは、ウナギが小さい頃は「オスでもメスでもない」ということだ。成長過程の生育環境によって、オスかメスが決まるといことである。
何が性別を決める要素なのかは、まだハッキリ分かっていないらしいが、ストレスが多いとオスになり、良い餌を食べるとメスになると言われている。
ほんまかいな。
ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。
つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。
台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。