現在のプリンターとの付き合いも五年以上(たぶん)となり、プリンターも「大分疲労してきている感」が出てきた。
かと言って、まったく働かないかというと、そうでもなく、時によっては期待以上の「色」を出してくれるのだ。
したがって、「もう、君は役に立たないのでお払い箱だよ。」と切り捨てることも出来ず、ワタシもダマシダマシ付き合っている次第なのです。
現在のプリンターとの付き合いも五年以上(たぶん)となり、プリンターも「大分疲労してきている感」が出てきた。
かと言って、まったく働かないかというと、そうでもなく、時によっては期待以上の「色」を出してくれるのだ。
したがって、「もう、君は役に立たないのでお払い箱だよ。」と切り捨てることも出来ず、ワタシもダマシダマシ付き合っている次第なのです。
ところで、「ぶり返す」とは何か?
「ぶり返す」は、一度収まった物事が再び起こる時に使用する言葉であり、「また悪化する」という意味を持つという。
特に天候や病気などが、よくない状況に変化する時に使い、その語源は「ぶり(振り)」+「返す」から来ており、「ぶり」は「振る舞い」や「様子」を表し、「返す」は「元に戻す・再び起こす」という意味なのだそうだ。
「一度終わった様子が再び現れる」というニュアンスなのであろう。
一日経って、その被害の大きさが明らかになってきた。
中でも熊本のイオンショッピングモールで起きた地震に伴う「ガス爆発」の被害が注目されている。
昼の情報番組では、専門家がその威力を示すのに、「爆轟(ばくごう)」という耳慣れない単語を登場させていた。
「爆轟」とは、あの東北地震の時に福島の原子力発電所の建屋が吹き飛んだ時の威力を表す時に使用した単語らしい。
感覚的によく分からないが、相当強烈な爆発なのだろう。
土俵入りでは横綱と同じ化粧まわしを、露払い・太刀持ちも身につけるので、三人セットの化粧まわしとなるのだが、このセットが素晴らしかったのである。
化粧まわしをよくよく見ると、下の方に「muta(ムータ)」と書かれていたので、さっそく検索してみた。
「muta」とはイタリア語で「変化」や「脱皮」を意味し(横綱大の里には今ピッタリの言葉かもしれない)、2006年に日本で誕生した「ラグジュアリー&ユニーク」がコンセプトのファッション・グッズブランドだという。
ふーんそうなんだ。さすがファッションブランド。
(写真は化粧まわしとは関係ないが、以前京都のジーンズショップで撮ったもの。)
ウところで、ウナギは今年少々安くなったそうだ。しかしながら、ワタシにとってはまだまだ高価ゆえ、「食べたいなあ。」という願望の写真なのである。
さて食べると、美味しいウナギであるが、その謎も多いという。
ワタシがもっとも不思議に思うのは、ウナギが小さい頃は「オスでもメスでもない」ということだ。成長過程の生育環境によって、オスかメスが決まるといことである。
何が性別を決める要素なのかは、まだハッキリ分かっていないらしいが、ストレスが多いとオスになり、良い餌を食べるとメスになると言われている。
ほんまかいな。
ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。
つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。
台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。
そしてこの暑さのせいかどうかは分からないが、最近詐欺メールが随分少なくなってきている。
やはり、詐欺師の皆さんもこの暑さで、真面目に?詐欺をする気が失せてきているのだろうか。
写真は京都「平安神宮」の中にある庭園の「神苑」である。
京都花見小路「一力亭」の前の板塀にあった「祇園花街芸術資料館」のポスターである。
ここでは京都の手描き友禅の着物や装飾品、また芸妓や舞妓が実際に使用している品々を展示、知られざる花街の文化を紹介することを目的とした資料館であるという。
これは今まで隠れていてなかなか見えなかったものを、一般の人に知ってもらうことを目的とした施設なのだろうなあ。
右の「御奉賛」の張り紙は、「ウチは祇園祭のために寄付を差し上げましたよ」ということを周囲に知らせる印、 左の「御神水」は「一力亭」が祇園祭に深く関わっていることを示しているのだそうだ。
へー、良くは分からないが「紙に書いて周りに知らせる」という、実にアナログ的なことが、ここでは行なわれているのですね。
京都には京都の三大珈琲と云われる老舗の珈琲屋がある。「イノダ珈琲」、「前田珈琲」、そして今回寄った「小川珈琲」だ。
それぞれ個性的な珈琲屋であり、その味も店によってかなり異なっている。今回の「小川珈琲」は三店の中では比較的「穏やかな?味」だとワタシは思っている。
さて、一緒に京都に行ったテニス仲間の一人が、写真の珈琲カップが気に入って、これを購入しようと値段を聞いたのであるが、店員曰く「一客、2,6400円です。」の答えが返ってきた。
仲間が購入を諦めたのは言うまでもないのである。
考えてみれば、40℃という気温はかつて「トンデモナイ高温」という認識であったが、去年、今年と当たり前のように記録している。
ここ涼しいことをウリにしている御殿場でさえ、室内で32℃を超える温度であった。
この先、日本、地球はどうなってしまうのだろうか。
修理のために解体された、平安時代に造られたであろう仏像(阿弥陀如来立像)の中から、この時代の貴族の書簡が81通も出てきた。
平安時代における紙というものは、貴重なものであり、残っていること自体が大変珍しいことである。
ここで驚くべきは「記憶媒体としての和紙」の優秀さだ。湿気と火、そして虫には弱いが、保管状態さえよければ千年以上劣化しないそうだ。
それに対して洋紙は百年程度でボロボロになるという。またイマドキのデジタル記憶媒体の多くは、さらに寿命が短い。いくら大量のデータを保存していても今回発見された和紙のように800年後に、どれだけ再生が可能だろうか。
うーんと考えさせられる話であった。
前日に書いた「祇園祭」というのは、京都八坂神社の祭りであり、そのハイライトは「動く美術館」と称される「山鉾」が置かれている場所に行って、その鉾を鑑賞する「宵山(7月17日)」と「山鉾」が大路を練り歩く「山鉾巡行(7月18日)」である。
昨日の写真は、「山鉾」の提灯を撮ったものであり、今日の写真は「山鉾巡行」の一場面である。
「日本三大祭り」のひとつというだけあって、その規模や迫力はたいしたものなのである。
ちなみに写真の「山鉾」は「長刀鉾」と言って、他の「山鉾」は毎年抽選によって巡行が決まるのに対して、この「長刀鉾」は、常に先頭で巡行する「別格山鉾」なのです。
「祇園祭」はワタシ自身二回目であったが、前回はもう五十年近く前となるので、記憶はだいぶ薄れている。
さて、今回は16日の「宵山(山は山鉾の山か)」と17日の「山鉾巡行」を観たのだが、やはりこの祭りは凄い。
どのくらい凄いかは、また後で書くことにしよう。
ただし、外に出て運動でもしない限り、つまり部屋でジッとしている限りは、それほどツライ感じはしない。
このへんは流石御殿場なのである。
写真はかつてN東高に在籍していた頃の「海浜教室」の写真である。
今日は暑いゆえ、海の写真にしてみた。
実はこの十里木街道、数か月前に最近流行り?のクマが出没したのです。
まあ、真昼間からクマの出没はあるまいと思いつつ走って行ったのだが、前後に他の車の姿が見えなくなると、これが何となく心細い。
人の心なんてえのは弱いものなのです。
床屋という言い方は、今はあまり使わないようであるが、ではナント言えば良いのかというと、ワタシにとってこれがなかなか難しい。
美容院というのもオカシイし、バーバーではもっとオカシイ。
そこで床屋となってしまうのであるが、今の若者にはなかなか通じないことであろう。
何はともあれ、床屋(イレブン○○)に行って、髪を切ったのである。
今日担当してくれたオネエサンが、好感の持てるとても丁寧な人で、本来ならば名前の通りイレブン(11分)前後の時間で終わるところが、ナント三十分以上の時間をかけてくれたのである。
何でも丁寧にしてくれることは嬉しいものである。
また「イヌサフラン」は、球根や葉や花など全草に「コルヒチン」という非常に強い毒を含んでいて、ごく少量でも死に至る可能性がある猛毒植物なのだそうだ。
「サフラン」は香辛料や薬用になる安全な植物なのに、「イヌ」が付くだけで「猛毒」とは、これはエライ違いである。
以前にも書いたことなのだが、このブログの閲覧数が実に不思議なのである。
例えば、数日前の国別閲覧数が、香港747・アメリカ合衆国674・シンガポール654・日本66、以下省略するが、その日の閲覧総数が2685となっていたのだ。
どう考えても、この数は異常なのだ。
パソコンで自動的に閲覧するような、今流行りの詐欺に関連するリサーチなのだろうか?
明日からはワタシの夏休みも始まるわけであるが、休みだからと言って明日から何か予定があるわけでもなく、休み期間の給料は必然的に無くなるので、意外とキビシイワタシの夏休みなのです。
御殿場と勤務地長泉町の温度差が感じられるのが、今のこの時期である。
毎年、この時期というのは職場に着いたとたん、涼しい御殿場に帰りたくなるのです。
もっとも、今日は九州地方や近畿地方では三十五℃を超えた温度を記録したようなので、そちらから比べるとずっとましなのかもしれぬ。
ここのところ雨降りが続いていたので、暑いとは言え多少心地よいのです。
今回の新しい動画ではGuthrie Govanの「Wonderful Slippery Thing」というフュージョン系の曲をコピーしていたのだが、これがまた良い。
ロックからフュージョン、そして次はジャズだなと、密かに期待しているジャズ大好きジジイであった。
三年生の担当クラスは、去年からの付き合いであり、ワタシがどのような採点をするのかが理解しているのだが、二年生の方は今年からの付き合いであり、さぞドキドキしながらテスト返却を待っていたのではないかと想像できる。
何事も得体がしれないことは、ドキドキなのである。
気温も25℃前後なので快適であるが、天気予報によると、明日あるいは明後日あたりから日本列島は急激に気温が上がっていくそうだ。
そこで心配なのが「暑熱順化」である。
当然以前のような「順化能力」はあるはずもなく、一体どうしたら順化できるのだろうかと悩むの次第である。
昨日の天気予報では、御殿場地方の降水確率が70%を超えていたので、「明日は雨だろう、したがって清掃は無し」と高を括っていたのだが、今朝になると雨降りは中断してしまっていて、十分に清掃可能となってしまった。
ただ、今年はワタシが町内会長ゆえ、予定した行事がスムースに終了して行くことは有り難いので、これはこれで良しとしよう。
見出しは「増えた欧州組 けがも増えた」とある。
今回のワールドカップにおいて、日本の中心選手の怪我が続いたことに関連して、ベルギーリーグ1部シントトロイデンの日本人CEOが次のように語っている。
「欧州でずっと見てきて、(他国の選手は)日本の選手とはサッカーをする骨格の強度が違う」
つまり日本人選手の怪我は実に必然的であり、その原因は「日本人の骨格の弱さ」にあると言うのだ。
うーん、これはどうしようもないことだなあ。
変な話があったもので、「いいね」を販売する会社があると言う。
倉庫のようなところにスマホの基盤が、想像を絶するような数で並べられており、要望があれば「いいね」を販売するのだと。
SNSを信用するかどうかの問題だと思うが、恐ろしい時代になったものだ。
やはり、老人は己を知るべきであって、自分を追い込むようなことは、出来るだけ避けることが肝心なのである。
ということで、今日はYさん宅に集合して、昼間から宴会であった。