2014年4月14日月曜日

「私はかわいいから卒業する。」

最近の気になるコマーシャルに、「宮崎あおい」という女優のシャンプーのコマーシャルがある。
これはユニリーバ・ジャパンの 新ヘアケア・ブランド「クリア」のCMなのだが、このコマーシャルの中で、彼女が言う。
「私はかわいいから卒業する。」と、脱「かわいい」宣言をするのだ。

このコマーシャルにおいて何が気になるかというと、「宮崎あおい」が自分で自分のことを「かわいい」と言っている点である。

勿論これは、「かわいい(少女)から美しい(女性)に変身しますよ。」という意味で「かわいい」の言葉を使用しているのだろうが、それにしても、自分で自分のことを「かわいい」と、褒め言葉でいうのは、やはり違和感がある。

「宮崎あおい」は女優であるので、当然「かわいい」と言い切っても、誰もが納得するのだろうが、「私はかわいいから卒業する。」と誰もが言ったら・・・・・。



(写真は、御殿場平和公園にある、日本山妙法寺御堂の上の飛行機雲。)


2014年4月13日日曜日

続・夜桜

昨夜はちょうど月も出ており、桜と月の競演となった。
「雪・月・花」の「月」と「花」がそろったのだから、実に見事である。

それはそうと、日本人はどうしてこれほどまでに「桜の花」が好きなのだろう。
一説によると、「さくら」の「さ」の語源は、田んぼや山の神を表す「さ神」だという。
さらに「くら」は神が鎮まる座を意味する。
言ってみれば「神座」だ。

(ここには直接関係ないが、大阪に「神坐<かむくら>」という個性的なラーメン店もある。これが美味いんだなあ。)

さて、春になると美しい花を咲かせる花、古代の日本人は、「きっと花の下には「さ神」が座っているのだ。」と思って「桜(さくら)」と呼ぶようになったんだろうね。

2014年4月12日土曜日

秩父宮記念公園の夜桜

御殿場の秩父宮記念公園まで夜桜を観に出かけた。
今年の枝垂桜は見事である。
タイミングにも恵まれたのかもしれない。
桜がいくら一生懸命に咲いても、すぐに強い風が吹いて散ってしまうこともあるだろうし、長雨が続いて、咲くことは咲いても花を観る人がいない、なんていうこともあるだろう。
それを考えると、今年の桜は実にタイミングよく咲いた。
まるで、土曜日、日曜日を待っていたかのように咲いたのである。

きっと、枝垂桜はその満開の姿を人にみせたかったのであろう。

2014年4月11日金曜日

まちがった天気予報

ちょっと前に送別会があったのに、今日はもう歓迎会、月日は、だまっていても、どんどん過ぎていってしまうものである。

今日のニュースの中に、「NHK名古屋放送局は、東海北陸7県向けの天気予報で、長野市の降水確率が昨年4月1日から誤って放送されてきたことを発表し、謝罪した。」という記事が」あった。
原因はコンピューターシステムのプログラムが間違っていたからであるという。

一年間も誤ったデータが流されていたのに、誰もそのことに気づかない恐ろしさ、デジタル時代の致命的な欠陥であるのかも知れない。
それと同時に、天気予報の降水確率など、どうでもいいことなのだということも分かったような気がした。




2014年4月10日木曜日

理研という独立行政法人

本日の朝日新聞の夕刊に、なかなか面白い記事があった。
STAP細胞の論文に不正があったとされる問題で、理化学研究所の小保方ユニットリーダーが9日に臨んだ記者会見についての「ツイッター」への投稿の文脈をヤフーが自動解析した結果である。

結果をみると、肯定的な意味合いの投稿が20パーセント、それに対して否定的な意味合いの投稿が37パーセントであった。
世の中てぇのは、なかなか厳しいのである。

まあ、考えてみれば「STAP細胞は簡単にできます。」と言っておきながら、その後まったくできていないのだから、「これは、おかしい。」と思うのが当たり前なのだが、理化学研究所という権威?ある独立行政法人の研究員が発表したこと故、こんなことになってしまったのだろう。
恐るべし、独立行政法人。

ところで、理研というこの法人、その後のお粗末な対応にもあきれるものがあった。
なんてったって、責任を彼女一人に押し付けてしまったのだから。




2014年4月9日水曜日

アキレス腱の断裂

またまた水曜日はテニスの日。
しかしながら今日は大事件があった。
4月から新たに加わったメンバーがなんとアキレス腱を断裂してしまったのである。
特に無理な足の使い方をしたのではないが、ボールを打つ瞬間に「パン」と切れてしまったそうである。
本人いわく、「後ろからボールが当たったような感じだった。」

さて、アキレス腱の「アキレス」であるが、「アキレス」の意味はというと、こんな話があったのである。

ギリシャ神話の英雄「アキレス」は不死身であったが、敵のパリス王子に唯一の弱点であった「踵」を矢で射られて死んでしまった。そこからこの箇所を「アキレス腱」というようになり、さらに致命的な弱点の意味としても使われるようになった。

なんとなくは知っていたのだが、なるほどそういうことだったんだね。

Jさん早く復帰してください。

(写真は東山観音堂の椿)






2014年4月8日火曜日

アンテノールのショコラマローネ


何故だかわかからないが、アンテノールのショコラマローネというチョコレート菓子が頭に浮かんできた。これは何年か前にいただいたものであるが、食べた瞬間に「な、なんだこのウマさは!」と驚愕したことを覚えている。右の写真では、ちょいと分かりにくいが、要は、チョコレートケーキの中に砕いた栗を入れてチョコレートでコーティングしたものといった感じである。(栗はイタリア産、チョコレートはベルギー産ですぞ。)このショコラマローネ、今すぐにでも食べたいのであるが、残念なことに、冬季限定商品ということで、現在は販売されていない。食べることができないと余計に食べたくなるのが、人間のサガ。頭の中には、自分がニヤニヤしながらこの菓子を食べて」いる妄想がひろがって行くのである。「おおー、涎が出てきてしまったぞ。」