2026年6月29日月曜日

最近のアイドルグループのヒット曲に「好きすぎて滅」というなかなか面白いタイトルの曲があった。

AIによるこの歌詞の説明には、相手を好きすぎる感情が高まりすぎて「頭がどうにかなりそう」「言葉にならない」「もうダメ(消滅してしまいそう」という意味を表す若者言葉とある。

さらにこれはSNSやオタク用語として使われ、主に「尊すぎて滅」とか「可愛すぎて滅」といった形で用いられるそうだ。

さてこのフレーズ、昔ふうに解釈すれば「死ぬほど好き」なのだろうが、今の若者はおそらく「死ぬほど」までは行かず、その手前の「(自分が)どこかに消えてしまいたい」で留まっているような気もする。



 

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