ところで、東京の地下鉄では鉄道の路線によって温度設定が異なるのだそうだ。
例えば、大江戸線は22℃から24℃、それに対して東京メトロは26℃から28℃ということである。
何故同じ地下鉄なのにここまで異なるのかというと、それは車輛の大きさだという。大小で比較すると小さい方が熱気がこもりやすいのだと。
つまり、大江戸線の方が車輛が小さく定員も100人、大きい方の東京メトロは定員が120人ほどなのだそうだ。
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