「世界で最も貧しい大統領」のキャッチフレーズで紹介された、元ウルグアイの大統領「ホセ・ムヒカ大統領」。
彼が来日した際、日本人に対してコメントがあった。
彼は日本の老人と若者に対して感想を述べたのであるが、その言葉にはドキッとさせられるものがあった。
それは次のように述べられた言葉である。
「日本の高齢者は孤独であり、若者は夢を持っていないように見える。」
勿論これは彼の直感だと思うが、日本人の痛い所をズバリつかれてしまったのではなかろうか。
全ての高齢者、若者がそういうわけではあるまい。
しかし、彼にとっては多くの高齢者、若者がそう見えたのである。
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