右上の写真は、入り口を内側から写したもの。
さらに右下の写真はS先生が持ってきた花瓶とランの花。
記念館のつくりは、本当にオシャレなのである。
入り口の扉は木製の両開きとなっており、外にでると螺旋階段で屋上と一階の展示室につながる。
また作品展示の壁はコンクリートの打ちっ放しになっており、作品はワイヤーでぶら下げるようになっている。
去年も紹介したのであるが、この建物の建築を手がけたのは、あの江戸東京博物館の設計をした「菊竹清訓(きくたけきよのり)」で、西洋教会をモチーフにしているのだという。
さて、今日は大学時代の友人が静岡から細君といっしょに来てくれた。
遠いところご苦労様でした。
以前は車嫌いで、まったく運転をしなかった友人が、静岡からベンツを運転してくるなんて、イヤハヤ驚きだ。
しかも車の色は鮮やかな青。
(もっとも、このチョイスは細君のチョイスらしい。)
車の運転もご苦労様でした。
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