今年もあと数時間。
国民的行事の「紅白歌合戦」にはあまり魅力を感じる歳でもなく、(大体、乃木坂とか欅坂とか分からんし、演歌歌手も初めて名前を聞くような歌手ばかりだったのだ。)さて何を見ようかと、チャンネル動かしていたところ、総合格闘技の番組があった。
おおー、これかと見はじめたところ、格闘技はなかなか面白い。
中でも特に興味を引いたのが、シュートボクシングの女王、強すぎて美しすぎるのキャッチフレーズを持つ「RENA」という選手の試合だった。
外国人選手を相手に、ほぼ完璧な試合をして勝利したのである。
うーん、やはり強すぎて美しすぎるだなあ。
さて、今年の総括の言葉であるが、一言で言えば「痛い」であろう。
車をぶつけて「精神的(金銭的)に痛かった」し、テニスで靱帯を痛めて「肉体的にいたかった」、そして駄目押しは転んで頭を打って、「精神的にも肉体的にも痛かった」のである。
2016年12月31日土曜日
2016年12月30日金曜日
きゃりーぱみゅぱみゅ 「最&高」
札幌で知り合った金魚ちゃんからメールあり。
このブログを見てくれているとのこと。
それにしても北海道の人は、どうしてみんなおおらかなんだろう。
羨ましい限りである。
日本レコード大賞の発表番組を見ていると、ビジュアル系歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが登場。
「最&高」という曲を歌っていた。
「最&高」ですぜ。
「にんじゃりばんばん」以来、その歌詞のインパクトの強さに感心していたのだが、中田ヤスタカ君、またやってくれましたね。
なんと言っても二字熟語をその真ん中でぶった切ってしまったのだ。
これはもう驚愕という他無い。
四字熟語であれば二字づつに切っても、二字の意味として、結構独立した意味での解釈が成り立つ。
例えば「傍若無人」であれば、それぞれ「傍若」と「無人」として意味を成すのだ。
しかし、「最高」という二字の場合は、「最」は「高」という文字を修飾しており、「最」&「高」なると、(&は等位接続詞であるが故)意味は「最」と「高」を並列させることになるのだ。
これでは意味がまったく通じないではないか。
ワタシはこの歌詞にケチをつけているのではない。
むしろ、その逆である。
今までのセオリーをまったく無視した斬新さに感心しているのである。
下の歌詞を見てもらうと分かるが、「最&高」が繰り返される部分は、奇数行の「最&高」に言わば「掛け声的」な意味を持たせ、偶数行の「最&高」には「&」を取って、「最高」の意味を与えている。
つまり、「最&高 みんなと今日は最高になりたいわ」と、なるのである。
うーん、なかなかやるな。
作詩・作曲 中田ヤスタカ
「最&高」
このブログを見てくれているとのこと。
それにしても北海道の人は、どうしてみんなおおらかなんだろう。
羨ましい限りである。
日本レコード大賞の発表番組を見ていると、ビジュアル系歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが登場。
「最&高」という曲を歌っていた。
「最&高」ですぜ。
「にんじゃりばんばん」以来、その歌詞のインパクトの強さに感心していたのだが、中田ヤスタカ君、またやってくれましたね。
なんと言っても二字熟語をその真ん中でぶった切ってしまったのだ。
これはもう驚愕という他無い。
四字熟語であれば二字づつに切っても、二字の意味として、結構独立した意味での解釈が成り立つ。
例えば「傍若無人」であれば、それぞれ「傍若」と「無人」として意味を成すのだ。
しかし、「最高」という二字の場合は、「最」は「高」という文字を修飾しており、「最」&「高」なると、(&は等位接続詞であるが故)意味は「最」と「高」を並列させることになるのだ。
これでは意味がまったく通じないではないか。
ワタシはこの歌詞にケチをつけているのではない。
むしろ、その逆である。
今までのセオリーをまったく無視した斬新さに感心しているのである。
下の歌詞を見てもらうと分かるが、「最&高」が繰り返される部分は、奇数行の「最&高」に言わば「掛け声的」な意味を持たせ、偶数行の「最&高」には「&」を取って、「最高」の意味を与えている。
つまり、「最&高 みんなと今日は最高になりたいわ」と、なるのである。
うーん、なかなかやるな。
作詩・作曲 中田ヤスタカ
「最&高」
2016年12月29日木曜日
たんこぶ
27日に宿泊した札幌の「京王プラザホテル」の窓の外を見ると、写真のような景色が見えた。
なんでも、鉄道写真を撮る「撮り鉄」という人達には人気の部屋だとか。
さて、昨日は凍結した道路で転倒したことを書いたのであるが、その時に頭の後頭部を地面に打ちつけ、目から火花の思い、さらに「たんこぶ」まで出来てしまった。
身体のバランスを保つことが出来ずに転倒したのだろうが、歳には勝てないものだ。
ところで「たんこぶ」の「たん」とは一体どのような意味があるのだろうか。
ちょいと調べてみた。
「たんこぶ」が打撲などで、盛り上がった部分を指すのに対し、「こぶ」は臓器に出来るものや、物の表面の膨れあがった部分、あるいは紐の結び目など、幅広い使い方をされるため、それらと区別をするために「たん」を付けたということだ。
この「たん」は「叩く」の意や、叩いた時の音「タン、トン」。
「こぶ」の色から赤色を意味する「丹(たん」、また多くは頭に出来た「こぶ」のことから、「頭(とう)」の音変化と、いろいろな説があるらしいが、決め手はないようだ。
なんでも、鉄道写真を撮る「撮り鉄」という人達には人気の部屋だとか。
さて、昨日は凍結した道路で転倒したことを書いたのであるが、その時に頭の後頭部を地面に打ちつけ、目から火花の思い、さらに「たんこぶ」まで出来てしまった。
身体のバランスを保つことが出来ずに転倒したのだろうが、歳には勝てないものだ。
ところで「たんこぶ」の「たん」とは一体どのような意味があるのだろうか。
ちょいと調べてみた。
「たんこぶ」が打撲などで、盛り上がった部分を指すのに対し、「こぶ」は臓器に出来るものや、物の表面の膨れあがった部分、あるいは紐の結び目など、幅広い使い方をされるため、それらと区別をするために「たん」を付けたということだ。
この「たん」は「叩く」の意や、叩いた時の音「タン、トン」。
「こぶ」の色から赤色を意味する「丹(たん」、また多くは頭に出来た「こぶ」のことから、「頭(とう)」の音変化と、いろいろな説があるらしいが、決め手はないようだ。
2016年12月28日水曜日
北海道神宮の奇跡
今日はやや遅く起きて、北海道神宮まで出かけた。
ここは円山公園という言ってみれば、東京の神宮外苑のようなところである。
神宮は年始に備えて、いろいろな準備をしているところであった。
さて、ここから北海道の回転寿司でも食べようかということになり、寿司屋にむかったのであるが、道路が数日前に降った大雪により思うように歩けない。
さらに、道路自体が凍結しており、非常に危険な状態であった。
よせば良いのに、寿司食べたさにその凍結した道路を歩き始めたのであるが、案の定ワタシは途中で滑って転び頭をもろに打ってしまった。
悪い時は悪いことが重なるもので、その投げ出された「お守り」の上を車が通過したのである。
ところが、ところがである。
おそるおそる中を見てみると、なんと「お守り」は無傷だったのだ。
勿論、「お守り」を入れてあった箱はぺちゃんこ。
これは奇跡という他はないのである。
北海道神宮の奇跡だ。
2016年12月27日火曜日
約束
今日は10時に人と会う約束をしていたのだが、交通機関の乱れによって相手の方が若干遅れることになってしまった。
実際には10分おくれるかどうかといった程度であったのだが、こちらに気をつかってくれて遅れる旨のメールを送信してくれた。
年は若いのに心のこもった応対にオジサンは感動したのです。
人間斯くありたいものです。
実際には10分おくれるかどうかといった程度であったのだが、こちらに気をつかってくれて遅れる旨のメールを送信してくれた。
年は若いのに心のこもった応対にオジサンは感動したのです。
人間斯くありたいものです。
2016年12月26日月曜日
懲り懲り
いやはや、トンデモナいスキーとなってしまった。
札幌の大雪のおかげでこの地方の交通は大混乱。
要は二車線の道路が一車線になってしまったのだ。
道路は渋滞の連続。
スキー場まで普通一時間半の道のりが三時間。
帰りはもっと酷い状態で、一時間の道のりがなんと四時間かかったのです。
こんなスキーはもう懲り懲りなのです。
2016年12月25日日曜日
札幌市時計台
登録:
投稿 (Atom)
