雪のため、新千歳空港はとんでもないことになっているようだ。
昨夜から今朝にかけて、凡そ二千人が空港で夜を明かしたということである。
ここ三十年ほど、スキーや何やかやで、北海道に通っているのであるが、最近はどうも飛行機が、飛ぶ飛ばないのスリルがつきまとうようだ。
まあ、言ってみればギャンブルに近いような要素があるということですな。
久しぶりに月曜テニスをやる。
右腕の痛みはまだ残っているが、ナントかやりきることができた。
これからも、十分注意してやることにしよう。
2019年1月7日月曜日
2019年1月6日日曜日
鈍より曇った空
御殿場地方は、朝から鈍よりと曇っていて、一日中気温の上がらない寒い日であった。
こんな日は家に限ると、引きこもりをきめ込み、ずっと家の中で過ごす。
本日は、日曜日であり何かのスポーツ中継でもあるかと思っていたのだが、サにあらず(もうテレビ局の方は数多くあった正月のスポーツの中継で草臥れてしまったのか)、ほぼ何もないと言った按排であった。
スポーツ番組のない日曜日は、何だかさみしいなあ。
(写真は、去年の暮れに宿泊した札幌のセンチュリーホテル朝食会場からの眺望。)
こんな日は家に限ると、引きこもりをきめ込み、ずっと家の中で過ごす。
本日は、日曜日であり何かのスポーツ中継でもあるかと思っていたのだが、サにあらず(もうテレビ局の方は数多くあった正月のスポーツの中継で草臥れてしまったのか)、ほぼ何もないと言った按排であった。
スポーツ番組のない日曜日は、何だかさみしいなあ。
(写真は、去年の暮れに宿泊した札幌のセンチュリーホテル朝食会場からの眺望。)
2019年1月5日土曜日
Cafe 香のん
富士川の喫茶店、「Cafe 香のん」まで出掛ける。
十月に開催した、芹沢光治良記念館での作品を移動させた手抜き写真展ではあるが、ところ変わればということで、これがなかなかであった。
「Cafe 香のん」はかつてF高で担任したN君夫妻が開いている喫茶店であり、壁には作品用の照明と作品を吊るワイヤーが備えられている。
まあ、言ってみれば画廊喫茶のようなものだ。
珈琲は上の写真で分かるように、サイフォンでひとつひとつ丁寧に入れてくれるので、非常に味わい深い珈琲である。
今日は、「クレオパトラ」という南米コロンビア産の珈琲を入れてもらった。(クレオパトラは、マイルドで雑味がなく、なめらかで深い味わいと香りをもっている。)
南米産なのに、クレオパトラとはこれ如何に。
十月に開催した、芹沢光治良記念館での作品を移動させた手抜き写真展ではあるが、ところ変わればということで、これがなかなかであった。
「Cafe 香のん」はかつてF高で担任したN君夫妻が開いている喫茶店であり、壁には作品用の照明と作品を吊るワイヤーが備えられている。
まあ、言ってみれば画廊喫茶のようなものだ。
珈琲は上の写真で分かるように、サイフォンでひとつひとつ丁寧に入れてくれるので、非常に味わい深い珈琲である。
今日は、「クレオパトラ」という南米コロンビア産の珈琲を入れてもらった。(クレオパトラは、マイルドで雑味がなく、なめらかで深い味わいと香りをもっている。)
南米産なのに、クレオパトラとはこれ如何に。
2019年1月4日金曜日
弔い
近所で弔いがあって、町内会の役員であるワタシは、昨夜の通夜、今日の葬式と二日間の仕事となった。
ところで弔いのある家には、玄関に「忌中」と書かれた紙を下げる。
「忌中」の「忌」は「忌(い)む」と読む。
これが所謂「いみじ」という、古文によく登場す形容詞の元である。
では「いみじ」とは何か?
古文単語的に言えば、「普通でない状態」を言う。
そしてこの言葉は、良い方にも悪い方にも使われる。
良い方の意味で解釈する時は「素晴らしい」と訳せば良いし、悪い方で解釈する時には「酷い」と訳せば良い。(生徒にはいつもこう説明しているのです)
つまり、「忌中」の「忌」は「普通でなく酷い」の意味となり、「忌中」というのは、我が家は「普通でなく酷い」状態なのですよの表示となるのである。
ところで弔いのある家には、玄関に「忌中」と書かれた紙を下げる。
「忌中」の「忌」は「忌(い)む」と読む。
これが所謂「いみじ」という、古文によく登場す形容詞の元である。
では「いみじ」とは何か?
古文単語的に言えば、「普通でない状態」を言う。
そしてこの言葉は、良い方にも悪い方にも使われる。
良い方の意味で解釈する時は「素晴らしい」と訳せば良いし、悪い方で解釈する時には「酷い」と訳せば良い。(生徒にはいつもこう説明しているのです)
つまり、「忌中」の「忌」は「普通でなく酷い」の意味となり、「忌中」というのは、我が家は「普通でなく酷い」状態なのですよの表示となるのである。
2019年1月3日木曜日
朝から海鮮丼
去年の暮れに旅行した北海道に、記憶バックである。
写真は今回宿泊したセンチュリーロイヤルホテルの朝食。
ナント言っても「朝から海鮮丼」なのである。
海老、蟹、サーモン、ホタテの海鮮丼。
朝食の選択は三択であり、海鮮丼の他には普通(チョイト高級感のある)和朝食、さらに「和サンド」という和風サンドイッチ(例えばパンの間にだし巻き卵がはさんである)の選択であった。
何はともあれ、何を食べてもそれは美味いものであった。
写真は今回宿泊したセンチュリーロイヤルホテルの朝食。
ナント言っても「朝から海鮮丼」なのである。
海老、蟹、サーモン、ホタテの海鮮丼。
朝食の選択は三択であり、海鮮丼の他には普通(チョイト高級感のある)和朝食、さらに「和サンド」という和風サンドイッチ(例えばパンの間にだし巻き卵がはさんである)の選択であった。
何はともあれ、何を食べてもそれは美味いものであった。
2019年1月2日水曜日
スポーツ観戦三昧
スポーツ観戦三昧の一日。
箱根の大学駅伝は思わぬ展開となった。
かなり有力だと思われた青山学院が、途中で失速、トップの東洋に五分以上の差をつけられて明日の復路に臨むこととなった。
やはり、なにが起こるか分からないのが駅伝である。
午後からはラグビー大学選手権の準決勝を観る。
帝京大学と天理大学の試合も思わぬ展開。
選手権、九連覇中の帝京大が、天理大に完璧におさえられ敗戦。
天理大の防御は、見事であった。
ラグビーと並行して高校のサッカーを観る。
我らが静岡県の代表はこれで何連敗なのだろう。
かつてのサッカー王国は一体どうなったんだろうか。
箱根の大学駅伝は思わぬ展開となった。
かなり有力だと思われた青山学院が、途中で失速、トップの東洋に五分以上の差をつけられて明日の復路に臨むこととなった。
やはり、なにが起こるか分からないのが駅伝である。
午後からはラグビー大学選手権の準決勝を観る。
帝京大学と天理大学の試合も思わぬ展開。
選手権、九連覇中の帝京大が、天理大に完璧におさえられ敗戦。
天理大の防御は、見事であった。
ラグビーと並行して高校のサッカーを観る。
我らが静岡県の代表はこれで何連敗なのだろう。
かつてのサッカー王国は一体どうなったんだろうか。
2019年1月1日火曜日
2019年1月1日
一年の始まりの日ゆえ、それらしい写真を載せることにした。
この写真は去年の十二月二十七日、北海道からの帰り、飛行機の中から撮った写真である。
ちょうど夕焼け空を背景に、くっきりと姿を現した富士山、こんな絵葉書のような写真はワタシの好みではないのだが(ワタシはへそ曲がりなのです。)、そこはそれ、日本人でもあるもう一人の自分が、どうしてもこれをと、セッツイタのだ。
何はともあれ、2019年は第一歩を踏み出したのである。
この写真は去年の十二月二十七日、北海道からの帰り、飛行機の中から撮った写真である。
ちょうど夕焼け空を背景に、くっきりと姿を現した富士山、こんな絵葉書のような写真はワタシの好みではないのだが(ワタシはへそ曲がりなのです。)、そこはそれ、日本人でもあるもう一人の自分が、どうしてもこれをと、セッツイタのだ。
何はともあれ、2019年は第一歩を踏み出したのである。
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