2013年1月14日月曜日

「フォト2人展」のお知らせ

オフィシャルの写真展案内状が出来上がった。
写真展のタイトルは「N高の教員フォト2人展」
である。
 1月26日(土)より、2月3日(日)まで、仲見世のマルサン書店地階で開催。
 昨年は一人ですべてを仕切らなければならなかったので、聊かシンドカッタのであるが、今年は少々気が楽である。
タッグを組むのは写真部の顧問の先生。
35ミリの白黒の写真だ。私のほうがデジタルでカラーなので、対照的な写真展となりそうだ。
 私の方は、9月から撮ってきた「コスモス」の花をここでまとめてみることにした。
写真の多くはこのブログに載せたものであるが、サイズが異なるのでそれなりの面白さはあると思う。

時間が許す方は、是非ご覧になっていただきたいと思います。


2013年1月13日日曜日

富士山

富士山を撮ることは私自身、きわめて恥ずかしい気がする。この恥ずかしさは、一体なんだろうか。
あまりにも正々堂々としているからか?
昔から自分自身、「正々堂々として、これっぽっちも後ろめたさが感じられない」といったタイプの人間は苦手であった。
それよりも、「なにかありそうだなこの人は」というほうが親近感が持てたのである。



自宅から撮影した富士山である。
今日の富士山は一日中、姿を現していた。
こんなことは珍しいことである。
我が家からの富士山は、家の左側の窓から撮ると富士山の右側が隠れる。
また右側の窓から撮ると左側が隠れるのである。
上手くいかないものだと、思っていたが、よく考えてみると、すべてが見えないほうが魅力があるのかも知れない。
人間もこれと同じ。
すべてが見えない人間のほうが、なんとなく魅力があるような気がする。

2013年1月12日土曜日

吉田のうどん

天気も良く、気分もそこそこに良く、温泉に入りたいモードがモコモコと出てきた。
これは、紅富士の湯だと車に飛び乗り一目散。
県境を越え、山梨県に入ると、そこにはいつ降ったのか雪の姿もチラホラ。
山一つを超えると、こんなにも景色が違うのかの感。

三、四十分で温泉到着。
露天風呂に浸かると、目の前にはどーんと富士山。
久しぶりの雲なし富士であった。

温泉は山中湖村なのだが、そこから少々走ると富士吉田。
富士吉田の名物は「うどん」である。
ここの「うどん」は極めてシンプル。
右にパンフレットを載せたが、具はキャベツ、油揚げが基本で、代金は三百円前後が普通。
右の写真の「うどん」は「肉うどん」なので三百五十円程度だろう。
特徴は「チョーコシのある麺」
私は好みだが、固い「うどん」の嫌いな人には向かない「うどん」だ。

2013年1月11日金曜日

「イノダ珈琲」のインスタントコーヒー

国語科のM先生が研究室に京都「イノダ珈琲(京都ではコーヒーと言わずコーヒと短く切る)」ブランドのインスタントコーヒーを差し入れしてくれた。
なんと、定価1700円の高級インスタントコーヒーである。
みんなでさっそく試してみる。「うーん」意見は様々であった。
 ところで、インスタントコーヒーには二種類のコーヒーがあるのをご存じだろうか。
私もなんとなく、「粒子の細かさで分けられているかな。」程度の意識はあったが、製法がまったく違っていることは知らなかった。
以下、ウィキペディアから引用する。
 
 スプレー・ドライ法
高温の乾燥筒の中に、高温のコーヒー液を噴霧して素早く乾燥させる方法。一般的に気流乾燥装置と呼ばれる。製品は微粉状となる。冷たい水にも溶けやすいという利点があり量産性が高いが、製造時の熱によって香味をやや損ないやすい。香味の損耗については製造工程の改善もあり熱風中に数秒間ブロー乾燥させたのちすぐに冷却される程度のものであり極端なものではない。(代表例:ネスレ「ネスカフェ エクセラ」、AGF「ブレンディ」等)

 フリーズ・ドライ法
コーヒー液をマイナス40℃以下で一度凍結させた後に細かく砕き、真空状態にして水分を蒸発させる方法。製品は2~3mm程度の大きさで角が尖った粗い粒状となる。スプレードライ法に比して香味は損なわれにくいが、製造に手間がかかるためやや量産性に劣る。このため、スプレードライ法の製品より価格は高め。(代表例:ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド」、AGF「マキシム」等)

「へエー、知らんかったなあ。」
「イノダ」のインスタントコーヒーは、勿論フリーズドライ法である。

2013年1月10日木曜日

鳥銀

「シロノワール」に続いて今日も名古屋シリーズ。
 
名古屋市内の東新町に、「鳥銀」という名古屋コーチン(名古屋コーチンというのは、比内地鶏・薩摩地鶏とあわせて三大地鶏として有名な地鶏。)を食べさせる店がある。
「鳥銀」は同じく市内の錦にもあるのだが、趣きはまったく異なっている。
(この二つの「鳥銀」は似て非なるもの、両方とも「鳥銀」という名を使っているので、どうも元々の出所は同じようであるが、今はほとんど関係はないらしい。きっとここには何かドラマがあったのであろう。)
 さて、どちらかというと錦の「鳥銀」の方がポピュラーであり、大きな店なのだが、私にとっての「鳥銀」は圧倒的な差で東新町の「鳥銀」である。
ここの「鉄鳥」という料理が実に美味いのである。
「鉄鳥」は鉄の浅い鍋に鶏肉を入れ、出汁を入れ、その上に山盛りのネギをのせるだけのシンプルな料理である。しかし、これが美味い。シンプル・イズ・ベストである。
「おおー、「鳥銀」の「鉄鳥」が食べたーい。」

2013年1月9日水曜日

コメダ珈琲のシロノワール

今日のN西国語研究室の話題は、専ら「コメダ珈琲」のことであった。
「コメダ珈琲」というのは、愛知県にベースを持つ珈琲のチェーン店である。今、県の東部に盛んに進出しているのだ。一昨年には沼津の鳥谷というところ、昨年は富士、そして現在長泉町と裾野に新店舗をつくっているとのこと。
 名古屋コテコテ文化(私はこの文化が結構好きである。)の象徴が、この「コメダ珈琲」だと私は思っている。
珈琲も美味しいのであるが、なんといっても「コメダ」は「シロノワール」。
「シロノワール」というのは、フランス語で「黒い」ことを「ノワール」といい、黒っぽいデニッシュ生地のパンケーキの上に白いソフトクリームが乗っていることから、「白のワール」つまり「シロノワール」となったとのだそうだ。
 デニッシュパンにソフトクリームを乗せるのですぞ。これだけでも驚きに値するのだが、実は、さらにこの上からシロップをかけて食べるのがフツーの食べ方。
最初にこの物体を見た時の驚き、「おおー、これは仏舎利塔か。」。

2013年1月8日火曜日

三学期の始まり

写真は逆さまではありません。
木がこちら側にせり出しているだけなのです。
 
 さて、三学期の始まりである。
そう言えば一時、三学期制がすたれて、二学期制というか二期制がどこの学校でも流行った時代があった。
今の生徒諸君にとっては、遠い昔のことで、「何だそれは。」になってしまうが、九月までが前期で、秋休みがあり、十月のいつからか後期が始まるといった時代があったのです。
今思うと、「あれは一体何だったんだ。三期を二期にして、また二期を三期に戻す。とてもエネルギーのいる作業だったのに。」の感。

世の中というのは、こんなことをしながら進んでいくのですね。