三日目の昼食にはススキノ「ボッサ」のピザを食べた。
夕飯に、「もつ鍋」を予定していたので、ここはひとつ軽めに食事をしようと思って、ピザを注文したのであるが、これが写真のようにボリューム満点の本格的なもの。
そもそも、「ボッサ」というのは、ジャズを聴くため入った喫茶店なのだが、チョイト小腹が空いたので、軽くピザをと思ったのである。
それがどうだろう。
とてもボリュームのあるピザが登場した。
当然、夜のことを考え半分食べてあとは残そうと考えたのだが、このピザが旨い。
とてもジャズを聴く喫茶店のレベルではなかったのだ。
そこでワタシはダメ元で、持ち帰りのビニール袋を要求してみた。
するとどうだろう。
ここのマスターは実に親切。
ピザをアルミホイールに包んでくれた上に、ジップロックの袋(チャック付きポリ袋)に入れてくれたのである。
ススキノ「ボッサ」のマスターに感謝、感謝であった。
(左の写真は「ボッサ」の中。)
2018年12月31日月曜日
2018年12月30日日曜日
「博多ぶあいそ」のもつ鍋
三日目の夕食は「博多もつ鍋」であった。 何も北海道まで来て、もつ鍋はないだろ
うと思われるかもしれないが、これが旨いのです。
「博多もつ鍋」というものを知ったのは、以前勤務していたN東高の国語科で九州旅行をした時である。
「博多」の名物でもあるこの料理、「もつ」などと言ってバカにしてはいけない。
当然、博多で食べると、どこの店でもそれ相応のクオリティは感じられるが、博多以外となると、これがなかなか難しい。
数年前、おおっー「博多」の名を冠した「もつ鍋」が札幌にあるぞ、ということで、「ぶあいそ」を試したのであるが、「博多」の名を冠すだけあって大変おいしゅうございました。
以来、札幌での「もつ鍋」はワタシの定番となっている。
今回は、かつて(十年以上前)の教え子Mちゃんを呼び出し、一緒に旅行をしているG君と三人で鍋を囲んだ。
Mちゃん、じじい達に付き合ってくれて、どうも有難うございました。
2018年12月29日土曜日
えりも亭
札幌二日目の昼には札幌駅にほど近い「えりも亭」というレストランでランチ。
「札幌駅西口より2分の仲小路に佇む一軒家。古い旅館を英国人デザイナーが改装し、扉を開けるとレトロモダンな雰囲気が漂う。」と、コマーシャルにある。
ここのランチは人気があり、当日予約ではなかなかとることが難しいらしいのだが、この日はたまたま空きがあり、すんなり座席につくことが出来た。
何でもコンセプトは、「和魂洋才」ということであった。
さてランチでセレクトしたのが、写真の紅御膳という紅い籠にはいった料理。
これに、冷たい蕎麦と珈琲・デザートがついて、千四百円というのだから、コストパフォーマンスも上々である。
やっぱり、札幌はスゴイなあ。
「札幌駅西口より2分の仲小路に佇む一軒家。古い旅館を英国人デザイナーが改装し、扉を開けるとレトロモダンな雰囲気が漂う。」と、コマーシャルにある。
ここのランチは人気があり、当日予約ではなかなかとることが難しいらしいのだが、この日はたまたま空きがあり、すんなり座席につくことが出来た。
何でもコンセプトは、「和魂洋才」ということであった。
さてランチでセレクトしたのが、写真の紅御膳という紅い籠にはいった料理。
これに、冷たい蕎麦と珈琲・デザートがついて、千四百円というのだから、コストパフォーマンスも上々である。
やっぱり、札幌はスゴイなあ。
2018年12月28日金曜日
厚岸産焼き牡蠣
今回の北海道行きに関しては、スキーが出来なかった分、食の方に力がはいった。
初日の夕食は、狸小路にある「男のイタリアン屋台」という店のコース料理。
写真はその中の一品、「厚岸産焼きカキ」だ。
コース料理は、以下の内容で続く。
初日の夕食は、狸小路にある「男のイタリアン屋台」という店のコース料理。
写真はその中の一品、「厚岸産焼きカキ」だ。
コース料理は、以下の内容で続く。
◆黒トリュフと北あかりのポタージュ
◆自家製フォカッチャ ◆南瓜のキッシュ ◆海の幸のカルパッチョ ◆自家製ベーコン男のシーザーサラダ ◆自家製玉子サラダのブルスケッタ ◆厚岸産焼カキ ◆ウニと海苔のクリームパスタ ◆富良野産モチ豚のロースト 自家製オニオンソース ◆自家製デザート
何れも美味いものばかりであった。
これに、二時間の飲み放題がついて、三千五百円なのだから、チョイトこちらでは信じられないコストパフォーマンスなのである。
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2018年12月27日木曜日
雲海
高度一万メートルからの雲海の写真である。
十二月二十四日から二十七日までの北海道行き。
明日から全国的に天候が荒れるそうなので、ギリギリセーフだったのかもしれぬ。
今年は直前に右腕を痛めてしまったゆえ、スキーの方は諦めた。
スキーをやらなくても、北海道の楽しみ方はいくらでもあるのです。
美味い物を食べ、温泉に入って、ジャズを聴く。
今回の北海道はこれに尽きるのでした。
十二月二十四日から二十七日までの北海道行き。
明日から全国的に天候が荒れるそうなので、ギリギリセーフだったのかもしれぬ。
今年は直前に右腕を痛めてしまったゆえ、スキーの方は諦めた。
スキーをやらなくても、北海道の楽しみ方はいくらでもあるのです。
美味い物を食べ、温泉に入って、ジャズを聴く。
今回の北海道はこれに尽きるのでした。
2018年12月24日月曜日
前兆なき津波
「前兆なき津波」というのがインドネシアであったそうだ。
これは恐ろしい。
ワタシの知っている「津波」は、大きな地震があって、その後何分か経ってから襲ってくるというものだ。
前触れのない津波では、これは百パーセント逃げられないのではないか。
ニュース映像では、海にほど近いところでコンサートをしていたバンドが、背後から津波に襲われる場面が映っていた。
おおー、クワバラ、クワバラ。
これは恐ろしい。
ワタシの知っている「津波」は、大きな地震があって、その後何分か経ってから襲ってくるというものだ。
前触れのない津波では、これは百パーセント逃げられないのではないか。
ニュース映像では、海にほど近いところでコンサートをしていたバンドが、背後から津波に襲われる場面が映っていた。
おおー、クワバラ、クワバラ。
2018年12月23日日曜日
御厨蕎麦
落ち着かない天候の日が続く。
久しぶりに「金○郎」という蕎麦屋に出かける。
ここの「もつ煮」と「たぬき蕎麦」が好きで、以前はよく足を運んだのであるが、最近はあまり行く機会がなかった。
本日は「御殿場鶏そば」という温かい蕎麦を食べてみた。
この蕎麦は、御殿場地方の基本蕎麦のような蕎麦で、鶏肉・椎茸・人参などが入っている蕎麦だ。
御殿場地方では「御厨(みくりや)蕎麦」の名で提供されている。
久しぶりに「金○郎」という蕎麦屋に出かける。
ここの「もつ煮」と「たぬき蕎麦」が好きで、以前はよく足を運んだのであるが、最近はあまり行く機会がなかった。
本日は「御殿場鶏そば」という温かい蕎麦を食べてみた。
この蕎麦は、御殿場地方の基本蕎麦のような蕎麦で、鶏肉・椎茸・人参などが入っている蕎麦だ。
御殿場地方では「御厨(みくりや)蕎麦」の名で提供されている。
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