あけましておめでとうございます。
と言ってはみたが、この言葉どうも変である。
普通この言葉の意味は「新年あけましておめでとうございます。」の省略形である。
しかしながら、よく考えてみると「明ける」のは「新年」ではなく「旧年」なのだ。
例えば、「夜明け」というのは「夜が明けること。」ずっと夜があって、それが明けるのが「夜明け」だ。
明ける前のものがあって、それが明けるのである。
こう考えると、旧年があって、それが明けると新年となる。
したがって、「旧年、明けましておめでとうございます。」という言い方が正しいような気がする。
どう考えても「明ける」のは旧年なのだ。
おおー。
新年そうそう理屈っぽくなってしまったようだ。
2014年1月1日水曜日
2013年12月31日火曜日
潮騒のメモリー
朝の連続ドラマ「あまちゃん」の特別番組、なんと朝始まった番組が夕方の5時頃までという、超ロングバージョンであった。まあ、半年間の番組を一日でまとめるのだから、無理もない。
「あまちゃん」は、出勤前に時々見ていたのだが、ところどころ欠けているところがあり、今日は良いチャンスだと思ってできるだけ見るようにした。
このドラマのひとつの小道具として、「潮騒のメモリー」という劇中歌がある。「薬師丸ひろこ」扮する女優「鈴鹿ひろみ」の若い頃の持ち歌であったのだが、彼女が歌音痴なので代役(シャドー歌手)をたてられる。
これが「小泉今日子」扮する主人公の母親「天野春子」であった。
さて、話が長くなるので、言いたいことだけをここに言おうと思う。
最終回では音痴であったはずの「薬師丸ひろこ」がシャドー歌手「小泉今日子」の前で、堂々と歌いきる設定になった。
「薬師丸ひろこ」の歌。
これが実に上手いのだ。
「薬師丸ひろこ」をリアルタイムで見ていない人は、信じられないかもしれないが、私に言わせると、上手くて当たり前である。
なんてたって、「夢の途中(セーラー服と機関銃)」を歌っていた歌手なのだ。
実際「潮騒のメモリー」を二人が前後して歌ってみると、彼女のほうが、音程も声量も上であることがわかる。
ウーン、懐かしいなあ。
薬師丸ひろこ万歳。
「あまちゃん」は、出勤前に時々見ていたのだが、ところどころ欠けているところがあり、今日は良いチャンスだと思ってできるだけ見るようにした。
このドラマのひとつの小道具として、「潮騒のメモリー」という劇中歌がある。「薬師丸ひろこ」扮する女優「鈴鹿ひろみ」の若い頃の持ち歌であったのだが、彼女が歌音痴なので代役(シャドー歌手)をたてられる。
これが「小泉今日子」扮する主人公の母親「天野春子」であった。
さて、話が長くなるので、言いたいことだけをここに言おうと思う。
最終回では音痴であったはずの「薬師丸ひろこ」がシャドー歌手「小泉今日子」の前で、堂々と歌いきる設定になった。
「薬師丸ひろこ」の歌。
これが実に上手いのだ。
「薬師丸ひろこ」をリアルタイムで見ていない人は、信じられないかもしれないが、私に言わせると、上手くて当たり前である。
なんてたって、「夢の途中(セーラー服と機関銃)」を歌っていた歌手なのだ。
実際「潮騒のメモリー」を二人が前後して歌ってみると、彼女のほうが、音程も声量も上であることがわかる。
ウーン、懐かしいなあ。
薬師丸ひろこ万歳。
2013年12月30日月曜日
シーザーサラダ
北海道スキー三泊のうち、最後の夜は札幌にいつも泊まることにしている。
そして居酒屋。
私は、それほどお酒が好きなわけではないので、興味はどうしても居酒屋の料理の方にいく。
ここのところ何年かは、「魚や一丁」という居酒屋が定番となっており、今回もススキノにある「魚や一丁・ノルベサ店」に出かけた。
写真の一番上が「ホッケ」、やはり北海道と言えば「ホッケ」である。
昔は庶民の魚の代表のような魚だったらしいが、今は立派な高級魚だ。
二番目の写真が「するめの天麩羅」、するめを天麩羅にするとは、なかなかである。
三番目の写真が「シーザーサラダ」。
ローマ帝国の基礎を築いたジュリアス・シーザーの好物であったとの俗説が未だに料理雑誌などで見られるそうだが、実際にはシーザーとの関連はないということである。
レタスの上にニンニク、塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイルから作られるシーザードレッシング、パルメザンチーズとクルトンをトッピングして仕上げる。
実際はアメリカの国境に近いメキシコの町、ティファナのレストラン「シーザーズ・プレイス」で、1924年7月4日、オーナーであったイタリア系の移民のシーザー(チェザーレ)・カルディーニによって調理されたのが最初なのだそうだ。
へーそうだったんだ。
一番下の写真が「インカのナンチャラ」いうジャガイモ。これも甘くてそれは美味しいものだった。
そして居酒屋。
私は、それほどお酒が好きなわけではないので、興味はどうしても居酒屋の料理の方にいく。
ここのところ何年かは、「魚や一丁」という居酒屋が定番となっており、今回もススキノにある「魚や一丁・ノルベサ店」に出かけた。
写真の一番上が「ホッケ」、やはり北海道と言えば「ホッケ」である。
昔は庶民の魚の代表のような魚だったらしいが、今は立派な高級魚だ。
二番目の写真が「するめの天麩羅」、するめを天麩羅にするとは、なかなかである。
三番目の写真が「シーザーサラダ」。
ローマ帝国の基礎を築いたジュリアス・シーザーの好物であったとの俗説が未だに料理雑誌などで見られるそうだが、実際にはシーザーとの関連はないということである。
レタスの上にニンニク、塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイルから作られるシーザードレッシング、パルメザンチーズとクルトンをトッピングして仕上げる。
実際はアメリカの国境に近いメキシコの町、ティファナのレストラン「シーザーズ・プレイス」で、1924年7月4日、オーナーであったイタリア系の移民のシーザー(チェザーレ)・カルディーニによって調理されたのが最初なのだそうだ。
へーそうだったんだ。
一番下の写真が「インカのナンチャラ」いうジャガイモ。これも甘くてそれは美味しいものだった。
2013年12月29日日曜日
歳をとって得すること。
歳をとって得することもあるのだ。
今回のスキー、JALのツアーを利用したのであるが、このツアーには「60歳以上の参加者は往復の宅急便、荷物一個無料」という特典があった。
普通、スキーのバッグだと、片道1800円程度は覚悟しなければならず、「おおー、これはラッキーだぞ。」である。
というわけで、北海道スキーはスキーの板自体も毎年レンタルスキーを利用している私は、ほとんど荷物を持つことなく、(絶対に必要なものは、スキー用のズボンと帽子、手袋だけ。)まるで近所のスーパーに買い物に出かける格好で、北海道まで行ったのである。
さて、スキーのレンタルだが、最近のレンタルスキーは性能も極めて優れており、年に一度程度のスキーであれば、レンタルの方がよっぽどお得なのです。
しかも12月のこの時期は、スキー板も殆ど新品の状態なので、気持ちの良いことこの上ありません。
「何ももたないスキー、究極のスキーだね。」とニヤニヤしてしまう私がそにいました。
今回のスキー、JALのツアーを利用したのであるが、このツアーには「60歳以上の参加者は往復の宅急便、荷物一個無料」という特典があった。
普通、スキーのバッグだと、片道1800円程度は覚悟しなければならず、「おおー、これはラッキーだぞ。」である。
というわけで、北海道スキーはスキーの板自体も毎年レンタルスキーを利用している私は、ほとんど荷物を持つことなく、(絶対に必要なものは、スキー用のズボンと帽子、手袋だけ。)まるで近所のスーパーに買い物に出かける格好で、北海道まで行ったのである。
さて、スキーのレンタルだが、最近のレンタルスキーは性能も極めて優れており、年に一度程度のスキーであれば、レンタルの方がよっぽどお得なのです。
しかも12月のこの時期は、スキー板も殆ど新品の状態なので、気持ちの良いことこの上ありません。
「何ももたないスキー、究極のスキーだね。」とニヤニヤしてしまう私がそにいました。
2013年12月28日土曜日
晴天スキー
スキーの二日間は、ここ何回かの北海道スキーではけっして実現しなかった絶好のスキーコンディションであった。
去年は二日間とも、滑ることは滑ったのだが、いささか風もあり、途中で切り上げてしまう態であったし、その前年は、大荒れの天気で、結局スキーを断念することになってしまったのである。(まあ、スキーがダメでも温泉があるがね。)
この天候を与えてくれたスキーの神様に感謝、感謝である。
それにしても、ニセコスキー場の外国人の多さには唖然とする。
一番多いのはオーストラリア人らしいのだが、その他にもアメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア、さらに中国人。
まるで、我々が外国のスキー場にやって来たみたいな錯覚を起こしてしまうのである。
(写真は滑り出す直前の私。ダウンジャケットというのはよくしたもので、気温が低くなればなる程ふくらんできて、寒さを防ぐようだ。)
去年は二日間とも、滑ることは滑ったのだが、いささか風もあり、途中で切り上げてしまう態であったし、その前年は、大荒れの天気で、結局スキーを断念することになってしまったのである。(まあ、スキーがダメでも温泉があるがね。)
この天候を与えてくれたスキーの神様に感謝、感謝である。
それにしても、ニセコスキー場の外国人の多さには唖然とする。
まるで、我々が外国のスキー場にやって来たみたいな錯覚を起こしてしまうのである。
(写真は滑り出す直前の私。ダウンジャケットというのはよくしたもので、気温が低くなればなる程ふくらんできて、寒さを防ぐようだ。)
2013年12月27日金曜日
北海道スキー
昨日、一昨日とホテルの食事のことばかり書いてしまったのであるが、私が何故北海道にやって来たのかと言えば、それは当然スキーのためにやって来たのである。
そこでスキーについて。
なんと、北海道スキーを始めて今年は二十七年目でもある。
よくも毎年毎年、北海道まで来たものだ。
北海道でスキーをするのにはワケがある。
なんといっても一番の理由はゲレンデに人が少ないこと。
かつて長野のスキー場でやっていた時には、ゴンドラの待ち時間が一時間なんていう時もあった。
それがこちらではゼロ分。
これなんです。
つまり、ゲレンデの人間が少ないのです。
次の理由が雪質が良いこと。
所謂パウダースノーというやつで、それはそれは気分の良いものなのである。
もうひとつオマケニ多くのスキー場が、抜群の景色を持っていること。
下の写真は、ゴンドラの終点から見た景色である。
中央に山見える山が「蝦夷富士」と言われる「羊蹄山」なのだが、「蝦夷」の「富士」と言われるだけあって、我らが「富士山」に、とても良く似ているのである。
そこでスキーについて。
なんと、北海道スキーを始めて今年は二十七年目でもある。
よくも毎年毎年、北海道まで来たものだ。
北海道でスキーをするのにはワケがある。
なんといっても一番の理由はゲレンデに人が少ないこと。
かつて長野のスキー場でやっていた時には、ゴンドラの待ち時間が一時間なんていう時もあった。
それがこちらではゼロ分。
これなんです。
つまり、ゲレンデの人間が少ないのです。
次の理由が雪質が良いこと。
所謂パウダースノーというやつで、それはそれは気分の良いものなのである。
もうひとつオマケニ多くのスキー場が、抜群の景色を持っていること。
下の写真は、ゴンドラの終点から見た景色である。
中央に山見える山が「蝦夷富士」と言われる「羊蹄山」なのだが、「蝦夷」の「富士」と言われるだけあって、我らが「富士山」に、とても良く似ているのである。
2013年12月26日木曜日
バイキング
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