今日は山梨県側からも観測され、「初冠雪」であり、例年より二十五日早いのだという。
うーん、今年の冬はもうそこなのだろうか。
コロナの影響による時間割変更も、あと一日である(一日だとイイナア)。先週が1・2・3の授業であり、今週が3.4.6の授業なのである。先週はまだ良いとして、今週の3・4・5はコタエル。何てったって、毎回一時間目の授業があるのだから。「遅寝、遅起き」が習慣であるワタシにとって、コタエルのである。
今日は山梨県側からも観測され、「初冠雪」であり、例年より二十五日早いのだという。
うーん、今年の冬はもうそこなのだろうか。
コロナの影響による時間割変更も、あと一日である(一日だとイイナア)。先週が1・2・3の授業であり、今週が3.4.6の授業なのである。先週はまだ良いとして、今週の3・4・5はコタエル。何てったって、毎回一時間目の授業があるのだから。「遅寝、遅起き」が習慣であるワタシにとって、コタエルのである。
「百人一首」の第一番目の歌は、天智天皇が、農民を思いやって詠じたと言われる「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露に濡れつつ」であるのだが、この歌、実は天智天皇の歌ではないそうだ。
万葉集には作者不明の「秋田刈る仮庵(かりほ)を作りわが居れば 衣手寒く露ぞ置きにける」の歌があり、「秋の田」はこれを元にし、さらにそれを改変して後代に伝わったとされる。
のちに「後撰集」という勅撰和歌集に収録されて以降、天智天皇の作として定着してしまったそうだ。
ナントいい加減な。
そう言えば、アフガニスタンの近隣の国も、トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンと、ほとんどの国が「スタン」が付くのである。
これは調べねばと、早速検索してみる。
答えは簡単であった。
それぞれの国名の末尾についている「スタン」とは、ペルシア語で「土地」という意味。ペルシアの文化的な影響の強い中央アジアから中東にかけて国や地方の名称を形成する語尾(地名接尾辞)として用いられるペルシア語由来の言葉。一般的に、その地方の多数派を占める民族の名称の語尾に接続して、地名を形成する。語源は、インド・ヨーロッパ祖語の に由来する。
つまり、アフガニスタンとは、「アフガン人の土地」という意味なのだそうだ。
(ヘーベルハウスとは旭化成グループの建設会社である旭化成ホームズの一戸建住宅のブランド名である「旭化成ヘーベルハウス」のことである。)
さて、このコマーシャルではヘーベルハウスのことを「HEBEL HAUS」と表記しているのであるが、ふと疑問が起こった。
ハウスは家のことだから、「HAUS」ではなく「HOUSE」ではないのか?
そこでいろいろ調べると、次のようなことが分かった。
ヘーベルハウスとは、ドイツ語 の「Hebel Haus」のことを意味する。
ヘーベルハウスの最大の特徴は、その名称の由来でもある建材名「ヘーベル」(ヘーベルとはドイツのヨーゼフ・ヘーベル社と技術提携して日本に初めて導入されたALC⦅Autoclaved Lightweight Concrete⦆と呼ばれる軽量気泡コンクリートのこと。)を外壁・床・屋根に使用していることからの命名。
ふーん、そうだったんだ。横文字をみると、みな英語だと思ってしまうのは悪いクセですね。
(写真は、御殿場名物「金時力まんじゅう」のマスコットキャラクター?)
新聞のコラムで引用されていた言葉である。
さらに鷲田清一コラムでは「人間というものは、整った完全な存在ではなく、いつもなにがしかの傷を抱え、ミスもしょっちゅう犯す。そうしたブレを排除すべきブザマなものと考えるのではなく、それに片目をつぶるところから、ユーモアを孕んだ余白も生まれてくる」と続く。
チョイと安心する言葉だなあ。
せっかく二学期が始まり「さあ、これから」と、張り切っていたワタシにとっては、出鼻をくじかれてしまった感じである。
写真の花は、先日出かけたのに「本日休園」のパンチをワタシに食らわせた「秩父宮記念公園」の入口横に咲いていた「百日紅の花」である。
百日紅(さるすべり)は、樹皮が滑らかで、木登りの得意な猿さえ滑り落ちて登れないことからの命名ということであり、百日紅の漢字は、長期に渡って花が咲き続けるからということである。
ふーん、なるほどね。