九州を中心にこれまでも繰り返されてきた梅雨末期の豪雨が今夏も猛威をふるっている。
四日の熊本県南部の豪雨に続き、六日には九州三県に大雨特別警報が発表された。
これは今日の朝刊の社会面の記事である。
さて、この記事を読みながら昨日の気象庁のテレビ会見をふと思い出した。
九州の被害の大きさに、気象庁の広報は盛んに「想定外」とか「想定以上」の言葉を使用していたのである。
おかしくはないだろうか?
豪雨はここ何年も想定を越したものが繰り返されているのである。
猛威を奮って九州などに想定外の被害を出しているのである。
だとすれば、想定の基準が低すぎるのではないか。
どのような想定か分からないが、役に立たない想定ならば、想定などしない方がよくはありませんか。
2020年7月7日火曜日
2020年7月6日月曜日
シズル感
昨夜、テレビの音楽番組を見ていると、「シズル感」なる言葉が出てきた。
ん?
ん?
「シズル感」?
ワタシがジジイになったので、新しい言葉についていけなくなってしまったのだろうか。
大辞泉によると「シズル感」とは、「食べ物や飲み物の広告写真で、食欲や購買意欲が刺激される感覚。
おいしさや新鮮さなどを購買者に訴えかけるセンス」とある。
簡単にいうと「瑞々しさ」といったところか。
何でも肉を焼く時の「ジュー」という音が、英語の擬音語で「シズル(sizzle)」に聞こえることに由来するそうだ。
件の音楽番組では、誰それの曲について「シズル感のある曲だ」と表現していたので、おそらく「瑞々しい曲」であると言いたかったのであろう。
ん?
ん?
「シズル感」?
ワタシがジジイになったので、新しい言葉についていけなくなってしまったのだろうか。
大辞泉によると「シズル感」とは、「食べ物や飲み物の広告写真で、食欲や購買意欲が刺激される感覚。
おいしさや新鮮さなどを購買者に訴えかけるセンス」とある。
簡単にいうと「瑞々しさ」といったところか。
何でも肉を焼く時の「ジュー」という音が、英語の擬音語で「シズル(sizzle)」に聞こえることに由来するそうだ。
件の音楽番組では、誰それの曲について「シズル感のある曲だ」と表現していたので、おそらく「瑞々しい曲」であると言いたかったのであろう。
2020年7月5日日曜日
一級河川
熊本の河川の氾濫のニュースには心が痛む。
あっという間の増水では逃げる時間もなかったのであろう。
ところで、河川のことでいつも疑問に思っていたことがある。
それは川の表示に「一級河川」とか「二級河川」などがあることだ。
さらに、「えっこれが」と思う小さな川でも「一級河川」と表示されていることである。
イッタイこれはどうしたわけだ?
あまりにも気になったので調べることにした。
まず、小さな流れ(支川)だった上流部から大きな流れ(本川)に至るもの、その全体を指したものを「水系」というらしい。
つまり「一級河川」とは、大きな(本川)でも小さな(支川)でも「一級河川」に成り得るということになる。
ふーん、なるほどね。
あっという間の増水では逃げる時間もなかったのであろう。
ところで、河川のことでいつも疑問に思っていたことがある。
それは川の表示に「一級河川」とか「二級河川」などがあることだ。
さらに、「えっこれが」と思う小さな川でも「一級河川」と表示されていることである。
イッタイこれはどうしたわけだ?
あまりにも気になったので調べることにした。
まず、小さな流れ(支川)だった上流部から大きな流れ(本川)に至るもの、その全体を指したものを「水系」というらしい。
さらにその中で「国が管理すべき」として政令により指定されているのが「一級水系」、日本にいくつもある「水系」のうち、全国で109の水系が「一級水系」に指定されているそうだ。
そして、その中で国が直接管理する主な川の一定区間が「一級河川」なのだそうだ。
つまり「一級河川」とは、大きな(本川)でも小さな(支川)でも「一級河川」に成り得るということになる。
ふーん、なるほどね。
2020年7月4日土曜日
狩野川放水路
ニュースで熊本県の球磨川が氾濫したことを告げていた。
球磨川と言えば日本三大急流のひとつだと、中学の地理の時間に習ったことを覚えている。
三大急流とは、球磨川の他に山形県の最上川、そして我ら静岡県の富士川である。
急流と言うくらいだから、水の流れは速く河口までスムースに一気に流れていくかと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。
流れる水の量が、その川の持つ許容量を超えてしまうと、これが大きな被害を齎(もたら)すようだ。
ところで、今日沼津に行く途中、御園橋から狩野川の水量を見ると、大雨のわりには意外に少なかった。
あとで知ったのだが、これは狩野川放水路(1965年に14年の歳月と約700億円の巨費を投じた迂回路)を開放したからなのだそうだ。
沼津はこの放水路で救われているのですね。
球磨川と言えば日本三大急流のひとつだと、中学の地理の時間に習ったことを覚えている。
三大急流とは、球磨川の他に山形県の最上川、そして我ら静岡県の富士川である。
急流と言うくらいだから、水の流れは速く河口までスムースに一気に流れていくかと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。
流れる水の量が、その川の持つ許容量を超えてしまうと、これが大きな被害を齎(もたら)すようだ。
ところで、今日沼津に行く途中、御園橋から狩野川の水量を見ると、大雨のわりには意外に少なかった。
あとで知ったのだが、これは狩野川放水路(1965年に14年の歳月と約700億円の巨費を投じた迂回路)を開放したからなのだそうだ。
沼津はこの放水路で救われているのですね。
2020年7月3日金曜日
再び大雨か
再び大雨週間に突入するようだ。
今はまだそれほど酷くはないが、今未明あたりから大雨になると予報では言っている。
静岡県でも久しぶりのコロナ感染者。
東京は昨日・今日と100人越えをしているので、静岡県にも及んでくることは想像に難くない。
予想通りといったところか。
さて、再来週より期末テストが始まるのであるが、生徒諸君はそれなりに緊張感があるようだ。
特に一年生にとっては高校生になって初めての試験であるゆえ、その緊張感も特別なものであるのだろう。
今はまだそれほど酷くはないが、今未明あたりから大雨になると予報では言っている。
静岡県でも久しぶりのコロナ感染者。
東京は昨日・今日と100人越えをしているので、静岡県にも及んでくることは想像に難くない。
予想通りといったところか。
さて、再来週より期末テストが始まるのであるが、生徒諸君はそれなりに緊張感があるようだ。
特に一年生にとっては高校生になって初めての試験であるゆえ、その緊張感も特別なものであるのだろう。
2020年7月2日木曜日
気持ちの良い晴れ
昨日・一昨日と違って、思い切りの晴天であった。
下界では暑さが勝ったようだが、御殿場は高地特有の涼しい風、冬の寒さを帳消しにしてくれるのが、この涼しさである。
東京ではコロナの陽性者が100人を超えたという。
このまま増加していった場合が実に怖い。
こればかりは祈るしかないのです。
下界では暑さが勝ったようだが、御殿場は高地特有の涼しい風、冬の寒さを帳消しにしてくれるのが、この涼しさである。
東京ではコロナの陽性者が100人を超えたという。
このまま増加していった場合が実に怖い。
こればかりは祈るしかないのです。
2020年7月1日水曜日
荒れ模様
昨日から荒れ模様の天気が続いている。
昨夜のニュースでは、(たぶん全国版だったと思うが)御殿場駅前からの中継が入っていた。
それだけ御殿場が雨風の悪天候だったということなのだろう。
今日のニュースでは、御殿場で街灯が倒れたことを告げていた。
今日の東京都のコロナ感染者は六十名を超えているという、また政府から官房長官のコメントとして、このまま増えて行く様なら、再び緊急事態宣言も有り得るとのこと。
まるで毎日毎日綱渡りをしているようですね。
昨夜のニュースでは、(たぶん全国版だったと思うが)御殿場駅前からの中継が入っていた。
それだけ御殿場が雨風の悪天候だったということなのだろう。
今日のニュースでは、御殿場で街灯が倒れたことを告げていた。
今日の東京都のコロナ感染者は六十名を超えているという、また政府から官房長官のコメントとして、このまま増えて行く様なら、再び緊急事態宣言も有り得るとのこと。
まるで毎日毎日綱渡りをしているようですね。
登録:
投稿 (Atom)