2015年10月7日水曜日

一億総活躍大臣

内閣の改造があった。
その中には「一億総活躍大臣」というヘンテコリンな大臣が創設されていた。

ニュースの記事には次のようにある。

安倍総理大臣は、「これからも経済最優先。経済政策を一層強化していかなければならないこの内閣は『未来へ挑戦する内閣』だ。少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持する。誰もが今よりも、もう1歩前へ踏み出すことができる社会を創る。『一億総活躍』という輝かしい未来を切り開くため、新しい挑戦を始める」と述べました。



何度読んでもよく分からん。
一億人がすべて活躍したならば、これは鬱陶しくてたまらないのではないか。
事情により一生懸命頑張る人もいて、事情により一生懸命頑張れない人もいる。
それで良いのではなかろうか。












2015年10月6日火曜日

ノーベル賞

昨日、今日と続いて日本人が「ノーベル賞」を受賞した。
昨日が医学生理学賞の大村智さんで、今日が物理学賞の梶田隆章さんである。
お二人の母校が東京大学とか京都大学ではなく、それぞれ山梨大学、埼玉大学というところが何ともうれしい。

日本の理系の学者のクオリティーは、相当なものなのだね。

それに比べて、文系の学者はどうもイマイチのようだ。
もっとも、日本語が世界基準にはならないので、どうしても不利な状況となってしまうのだろう。
小説家の村上春樹が、毎年毎年候補に挙がるものの、落選してしまうのも、原因はその辺にあるのではなかろうか。

残念だなあ。

2015年10月5日月曜日

フィル・ウッズ

数日前、フィル・ウッズという私の好きなサックス吹きが亡くなった。

彼のアルバムで印象的なのは、フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーンの「アライブ・アンド・ウェル・イン・パリス」である。
ジャズの本場アメリカからヨーロッパに渡って、地元のプレーヤーとプレイしている。
不思議なのは、地元のプレーヤーがまるでフィル・ウッズの魂が乗り移ったように神懸かり的なプレイをしていることである。

ロバート・ケネディーの死を悼んでフィル自身が作曲した「若かりし日」は、彼の演奏の中では最高だ。

ソニー・ロリンズの「ヴィレッジ・ヴァンガードライブ」とか、
ウエス・モンゴメリーの「フルハウス」とか、それぞれ人生最高のプレイというものがあるとするならば、この「若かりし日」は間違いなく、フィル最高の演奏であろう。






2015年10月4日日曜日

「ずんぶり浸る展」終了

 「ずんぶり浸る展」終了。

来場した人に渡した目録が350枚を超えたので、おそらく、(目録を渡してない人もあるので)それ以上の来場者があったことが予想されるのである。
嬉しい限りだ。

今日も大勢の知り合いが来場してくれた。
開店早々、来てくれた卒業生のMさん。
会えなくて残念でした。

N西のK先生、M先生ご夫妻。
N東の同僚だった、K先生、Oさん、Sさん、事務のSさん。

さらに国語科で一年一緒だったWさん。
閉店間際に来てくれたN西、二人展のS先生、H先生、事務のSさん、さらに一昨年の卒業生
Mさん。

土曜、日曜の休日が9月はほとんどなかったが、それに変わる嬉しさは、十分に得ることが出来たようだ。

写真は今回の看板作品。
句ではないが、「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆふべもよろし」の山頭火の文。
書は大作である。
写真の方は春夏秋冬を、それぞれ四枚の写真で表現してみた。
 

2015年10月3日土曜日

残すところあと二日


「ずんぶり浸る展」も残すところ、今日と明日のみとなってしまった。
今日は大学時代の友人夫妻が、はるばる神奈川県から来てくれた。
もう四十年ほど会っていなかったのだが、話をすると、違和感はほとんど感じられなかった。
不思議なものだ。
また以前お世話になった校長とベルスのママが、去年同様一緒に姿を。
さらに冨士高時代の同僚のMさん、「茶道」でもやってきたのか、和服のイデタチで現れた。

午後には同僚のO先生。
現在授業に行っているSクラスの生徒+その友人たち。
午後もだいぶ賑やかになった。
みなさん、どうもありがとう。




2015年10月2日金曜日

ヤクルト優勝

裾野ヘルシーパーク横の秋桜である。
今年の秋桜は今年の秋桜。
去年の秋桜は去年の秋桜。
同じようで違っている秋桜である。

ヤクルトスワローズがセントラルリーグの優勝を決めた。
私はヤクルトファンではないが、素晴らしい優勝である。
十四年ぶりだというから、これは目出度い。
かつて、野村監督、古田捕手の時代、ID野球を売り物に連戦連勝を誇っていたのが懐かしい。

若い選手が活躍していたのをみると、これからはヤクルトの時代が続くのだろうか。

2015年10月1日木曜日

マツコデラックスの番組

爆弾低気圧が近づいているらしい。
今はそれほど荒れてはいないが、これから風を伴う大雨になるそうだ。

マツコデラックスの番組の中で、二つの興味深いことが放送されていた。

一つはトヨタ自動車の工場見学の場面。
水素自動車の製造が手作りあり、一日三台しか作れないということ。
以前、友人のいる沼津のトヨペットで、このMIRAIという水素自動車に試乗したのであるが、一日三台とは。
MIRAIに乗ることができてラッキーだった。

二つめは、マツコが海老名のサービスエリアで出会った「男性になった女性」の家を訪問したこと。
「男性であるが女装している」マツコと、「女性であるが男装」しており、身体も男性になった女性の会話は、なかなか奥の深い会話であった。