「へそまがり」についてコメントあり。ありがとうございました。
「へそまがり」とは根性がひねくれていることではないか」と。そう言われてみれば、「曲がる」と「ひねくれる」は言葉的によく似ている。さらに「『綜』は人間の性を象徴しているのでは」とも。確かに「へそ」というのは「石臼や櫓(ろ)などの二つのものが重なりあう部分にある、小さな突起。」とある。なかなか面白くなってきたぞ。
さて、今日は8:30から16:30まで会議の連続であった。最近は持続力がなくなってきて、疲労困憊である。情けないこっちゃ。
2012年4月7日土曜日
2012年4月6日金曜日
へそまがり
「へそまがり」=「臍曲がり」と書くのが当たり前と思うが、語源を調べてみると、正しくは「綜麻(へそ)曲がり」と書くようだ。「綜麻」とは織物を織る時に使う、糸が巻いてあるもので、これが曲がっていると、上手に布が織れないということである。、そこから「ことごとく他人の言うことに、突っかかったり、逆らったりする人」を「へそまがり」の意味としたのである。これが語源であるようだが、どうもいまいち納得がいかない。「綜麻」が「臍」に置き換えられたのは何故だろう。同じ音だと言ってしまえば、それで片が付くのだろうが、なんといっても「曲がっている」のは臍なのである。臍は果たして曲がるのだろうか?出臍というパターンならともかく、へこんでいる臍は曲げることが出来るのだろうか。考えれば考えるほど謎の残る言葉なのである。
2012年4月5日木曜日
昨日はひどい風であった。
昨日はひどい風であった。春の嵐とはよく言ったものだ。家の前の電柱にもビニールのひもが絡まっていて、ちょっと心配である。そして今日はというと昨日の風がうそのように、おだやかであり、いかにも春の日である・・・とこような書き方はどうも性に合わない。生来のへそまがりなのだろう。へそまがりといえば、なぜへそまがりと言うのか?へそって曲がるものなのか?これは、次回までに調べることにしよう。
2012年4月4日水曜日
エリック・クラプトンのこと。
今日は暴風雨警報が出るほどの風と雨。ちょうど良いので、午後からは、家でエリック・クラプトンの「ライブ・オン・ツアー2001」DVDを観ていた。彼ほど幅広いファンを持ったミュージシャンはいないのではなかろうか。彼自身1945年生まれなので、もう67歳になるのだがその人気はすごいものだ。例えば10代である音楽部のギタリストI君はとてもよく聴くというし、この間私の退職に際して、わざわざ会いにきてくれた20代の卒業生のKさんも、兄さんの影響で好きになり、年末の北海道スキーではいつもお世話になっている旅行会社の30代?のTさんも、クラプトンのことになると、話題にことかかない。極めつけは、私の大学時代の女友達、勿論60代のIさんであり、彼女は日本でのコンサートには何回も出かけている筋金入りのファンでもある。クラプトンの何がそれ程人を引きつけるのか。私生活においては、麻薬とかコカインに手を出し、他人(ビートルズのジョージ・ハリスン)の奥さんを略奪し、その女性がいるにもかかわらず、浮気をしてしまう。ちょいと問題ありのクラプトンだが、ことミュージシャンとしての彼はまったく欠点のない人物に見える。実際に会ったこともないし話したこともないのに、こんなことを言うのはおかしいが、クラプトンのライブDVDを観ながらそう思ったのである。これは直感だ。クラプトンを知りたい方は、何かサインを送って下さいな。
2012年4月3日火曜日
みかんの皮
私のブログタイムは、大体、夜中の12時前後である。風呂に入って頭をやや温めてから始めると極めてリラックスできる。最近のマイブームは、その風呂に入る時に赤いネット(駅で売っている冷凍みかんを入れてある、あれである。)に自分が食したみかんの皮を入れ、それを風呂の中に、という具合である。柚(ゆず)湯というのがあって、それは柚を直接お湯の中に入れるのであるが、直接入れると中身が風呂の中に拡散してしまうことがあるので、私は皮だけを使用するのである。今日は贅沢に「たんかん」の皮と「サワーポメロ」の皮をいれたのだぞよ。柑橘系の爽やかな匂いと、なんだか身体が温まる(これは気のセイかも知れない。)気持ちになるのである。
2012年4月2日月曜日
GATAがきたぞ。
肩・腰・腕の筋、今日、痛いところ。年度末の行事がほぼ終了したので、急に「がた」がきたのか?もうヘロヘロじゃー。ところで「がた」というのは名詞なのであろうが、それなりの意味を持っているようだ。基本的には人や機会などを、使い過ぎて調子が悪くなった状態。さらに①機械などが古くなって具合が悪くなること。②人間が歳をとって、身体のあちこちに具合の悪いところが出てくる状態。
当然、私の今の状態は②である。年寄りだからしょうがないか。(ちょっと弱気な私。)誰か何とかしておくれ。
当然、私の今の状態は②である。年寄りだからしょうがないか。(ちょっと弱気な私。)誰か何とかしておくれ。
2012年4月1日日曜日
吹奏楽部定演
吹奏楽部の定期演奏会を観てきた。吹奏楽部の皆さん、素晴らしい演奏会だったよ。「オペラ座の怪人」で歌を歌ったO君、Sさん、Hさん、君達の潜在能力には本当に感心してしまいます。ジャズも良かったよ。楽譜を譜面通りに演奏する吹奏楽と、譜面通りに演奏しないジャズでは根本的な違いがあるのに、よくがんばりました。ひとつだけ注文をつけるならば、どうせジャズをやるなら、ミッシェル・ルグランの「キャラバンの到着」ではなくて、デューク・エリントンの「キャラバン」をやって欲しかったよ。今後も是非、フォービート、アフタービートを追求してください。
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