2025年9月30日火曜日

今日も帰りに温泉

今日も帰りがけに御殿場時之栖の天然温泉、「気楽坊」に立ち寄る。

人の少ない露天風呂は快適である。

この温泉はちょうど行き帰りの通勤コースにあり、重宝しているのです。

良くしたもので、気温が高いと温泉の魅力は半減、ここのところの涼しさにより、温泉に引き付けられているような気もするのである。

(写真はイヌタデ)


 

2025年9月29日月曜日

ヒガンバナ

昨日はヒガンバナに似たショウキズイセンだったが、今日は正真正銘のヒガンバナである。
 

原産地は中国大陸であり、日本ではこれを帰化植物に分類しているという。

秋の彼岸の頃に咲くのでヒガンバナ、地下の球根に強い毒性を有する有毒植物であるが、かつて救荒作物(不作の折の救済作物)として球根のデンプンを毒抜きして食べていたそうだ。

2025年9月28日日曜日

ショウキズイセン

「秩父宮記念公園」の庭の斜面に咲いていた花である。

この黄色い花の名は「ショウキズイセン」というらしい。

後ろに「彼岸花」が見られるが、実は「鍾馗水仙(ショウキズイセン)」と水仙の名を持っていながら、ヒガンバナ科ヒガンバナ属に分類される。

花の名前というのは本当に良く分からないのである。


 

2025年9月27日土曜日

ケルヒャー恐るべし

自宅の塀の汚れがかなり酷くなってきたので、高圧洗浄機を試してみた。

 写真の上が「洗浄前」、下が「洗浄後」である。

八千円以下で購入したケルヒャーの洗浄機であるが、「ケルヒャー」恐るべしである。

マニュアルを読み読み、小学生並みのスピードで準備をして、一時間ほど洗浄したのだが、まさかここまでキレイになるとは思っていなかった。

ケルヒャー恐るべし。

ただ、ひとつだけ欠点があり、組み立てたパーツの取り外しが、極めて困難なことである。

まあ、それほど大きなものではないので、パーツを外すことなく、そのままにしておけばよいのだが。

2025年9月26日金曜日

シュウメイギク

写真は先日「秩父宮記念公園」で撮った「シュウメイギク」である。

別名を「貴船菊」とも言い、英語では「ジャパニーズ・アネモネ」と言うらしい。

この花の名前の面白さは、名前に「菊」がついているのに、「キク科」ではなく「キンポウゲ科」のアネモネの仲間なのだそうだ。


花言葉が「薄れゆく愛」とか「淡い思い」であり、見た目がくっきりした花の割には何かボンヤリ感があるようだ。
 

2025年9月25日木曜日

中途半端

木曜日は午後の授業、五限・六限の日である。

午後だけ授業というのはナントもツライのである。朝はのんびり起きることが出来るのであるが、その後の時間が中途半端になってしまい、毎週この曜日に悩んでいる。

クヤシイので今日は帰りに温泉に立ち寄ってやった。

ただし、温泉も午後の四時過ぎに入らねばならず、これもナントも中途半端なのである。


 

2025年9月24日水曜日

実に情けない

今日は水曜テニス、猛暑の時期も終わり、心地よい時間を過ごすことが出来るようになってきた。

しかしながら、今のところフルメンバーで5人ゆえ、休むことの出来る時間が少なく、結局早めに終了することが当たり前になってきているのです。

実に情けないことなのだが、これが歳をとるということなのですね。

(写真は一昨日撮った今年初めてのコスモス。)