御殿場市と小山町の境に近いところに大胡田というところがある。
つい最近知ったのだが、ここに「夜泣き石」という大きな石があって、どうもこれが今はやりのパワースポットのようだ。
「夜泣き石」と言っても、この石が夜になると、泣き出すのではない。
この大きな石の上には、へこみがあって、子供の「夜泣き」で困った時には、このへこみにモミヌカ一升か、供物を入れて祈願すると夜泣きがおさまるということである。
なお、近くにはおおきな銀杏の木もあって、こちらの方も、ただの銀杏ではないとのこと。
2012年11月13日火曜日
2012年11月12日月曜日
「ひぶたをきる」
「さんまのからくりテレビ」という番組をみていると、前段は確かではないが、「戦いのひぶたをきる」の言葉が出てきた。
ウーン「ひぶた」ってなんだ?
早速、語源辞典で調べてみる。
さすが国語の先生だね。(自画自賛)
語源辞典に曰く。
「ひぶた」とは「火蓋」と書き、火縄銃の火皿を覆う蓋のことで、「切る」は「開く」「外す」などの意味。
弾を撃つためには火蓋を開き、火縄の火を火薬に点火するため、戦いを始めることを「火蓋を切る」と言うようになった。
そこからのさらに意味が派生し、物事の着手や行動を開始する意味で使われるようにもなる。
そうか、なるほどね。
写真は紅葉とジェット機。
真ん中やや右、下の方に飛行機雲が見える。
快晴ゆえ、白い部分をズームアップすると、機影がはっきり。
試してみてくださいな。
ウーン「ひぶた」ってなんだ?
早速、語源辞典で調べてみる。
さすが国語の先生だね。(自画自賛)
語源辞典に曰く。
「ひぶた」とは「火蓋」と書き、火縄銃の火皿を覆う蓋のことで、「切る」は「開く」「外す」などの意味。
弾を撃つためには火蓋を開き、火縄の火を火薬に点火するため、戦いを始めることを「火蓋を切る」と言うようになった。
そこからのさらに意味が派生し、物事の着手や行動を開始する意味で使われるようにもなる。
そうか、なるほどね。
写真は紅葉とジェット機。
真ん中やや右、下の方に飛行機雲が見える。
快晴ゆえ、白い部分をズームアップすると、機影がはっきり。
試してみてくださいな。
2012年11月11日日曜日
「桂」の木
紅葉というのは、「紅」の「葉」と書いて、紅色の葉のイメージが強いが、「黄葉」と書いて、黄色の葉もなかなか良いものだ。
この黄葉は、虎屋工房(御殿場東山)の庭林にあった「桂」の木の黄葉である。(実は最初はなんの葉っぱか分からず、図鑑で調べた結果「桂」の木と判明したのである。)
葉はハート型で可愛らしい感じの葉だ。
中国の伝説では「桂」は「月の中にあるという高い理想を表す木」ということである。
ただし、中国でいうところの「桂」は実際は、「木犀」の木のことで、どこでどう間違えたか、日本の「桂」とは違っているそうだ。
まあ、そんなことはどうでも良い。
この黄色の「桂」も、月にあってまったく違和感のない木なのである。
この黄葉は、虎屋工房(御殿場東山)の庭林にあった「桂」の木の黄葉である。(実は最初はなんの葉っぱか分からず、図鑑で調べた結果「桂」の木と判明したのである。)
葉はハート型で可愛らしい感じの葉だ。
中国の伝説では「桂」は「月の中にあるという高い理想を表す木」ということである。
ただし、中国でいうところの「桂」は実際は、「木犀」の木のことで、どこでどう間違えたか、日本の「桂」とは違っているそうだ。
まあ、そんなことはどうでも良い。
この黄色の「桂」も、月にあってまったく違和感のない木なのである。
2012年11月10日土曜日
紅富士の湯
金曜日は私の週休日。
てなわけで、「オジサン」は山中湖近くの「紅富士の湯」まで湯治(とうじ)にいってきた。
湯治といっても、身体の方で特に痛いところはなく、強いて言えば、「オジサン」の脳がちょいと治療を要するくらいである。
山中湖は御殿場から三十分ほどで行くことができる場所であるのだが、左の写真のように、もう紅葉が真っ盛り。
きっと、朝晩の冷え込みが、こちらとはだいぶ差があるのであろう。
「紅富士の湯」という温泉は山梨県山中湖村の村営の施設である。
湯の温度は25.6度というから、あまり熱くない湯なのだが、アルカリ性単純泉で、くせのないお湯である。
効能は、神経痛、関節痛、筋肉痛、おっと、美肌にも良いそうですぞ。
この湯の施設で私が好きなのが「ミストサウナ」。
蒸気を使って汗をかかせる「サウナ」だが、蒸気と一緒にハーブの香りも漂ってくる。
実にリラックスできる「サウナ」である。
てなわけで、「オジサン」は山中湖近くの「紅富士の湯」まで湯治(とうじ)にいってきた。
湯治といっても、身体の方で特に痛いところはなく、強いて言えば、「オジサン」の脳がちょいと治療を要するくらいである。
山中湖は御殿場から三十分ほどで行くことができる場所であるのだが、左の写真のように、もう紅葉が真っ盛り。
きっと、朝晩の冷え込みが、こちらとはだいぶ差があるのであろう。
「紅富士の湯」という温泉は山梨県山中湖村の村営の施設である。
湯の温度は25.6度というから、あまり熱くない湯なのだが、アルカリ性単純泉で、くせのないお湯である。
効能は、神経痛、関節痛、筋肉痛、おっと、美肌にも良いそうですぞ。
この湯の施設で私が好きなのが「ミストサウナ」。
蒸気を使って汗をかかせる「サウナ」だが、蒸気と一緒にハーブの香りも漂ってくる。
実にリラックスできる「サウナ」である。
2012年11月9日金曜日
電車の中
昨日は、来年度再任用候補者選考試験のため、数ヶ月ぶりに静岡まで出かけた。
御殿場から静岡まで、御殿場線、東海道線と乗り継いで行くのであるが、途中の駅で乗車してくる学生(大学生・短大生・専門学校生だと思う。)のほとんどが、スマートホンやアイホンを持っていて、それを弄くっていた。
近頃の電車の中では、当たり前の風景なのだろうが、この風景、「オジサン」にとっては、ちょっと異常な風景であった。
かつて、電車の中の学生と言えば、本や雑誌を読む姿がよくみられたのだ。
ところが今、目の前の学生達は、スマートホンやアイホンの画面にむかって、ひたすら指を動かしている。
極めつきは、電車に乗り込んできた友人らしい二人連れが、最初一言二言話をしたかと思うと、あとは二人とも、それぞれ自分のスマートホンやアイホンにむかって、指を動かし始めたのである。
「この連中、話はせんのか?」
「そんなに指を動かさにゃあいかんのか?」
「オジサン」は、呆れかえってしまったのでした。
御殿場から静岡まで、御殿場線、東海道線と乗り継いで行くのであるが、途中の駅で乗車してくる学生(大学生・短大生・専門学校生だと思う。)のほとんどが、スマートホンやアイホンを持っていて、それを弄くっていた。
近頃の電車の中では、当たり前の風景なのだろうが、この風景、「オジサン」にとっては、ちょっと異常な風景であった。
かつて、電車の中の学生と言えば、本や雑誌を読む姿がよくみられたのだ。
ところが今、目の前の学生達は、スマートホンやアイホンの画面にむかって、ひたすら指を動かしている。
極めつきは、電車に乗り込んできた友人らしい二人連れが、最初一言二言話をしたかと思うと、あとは二人とも、それぞれ自分のスマートホンやアイホンにむかって、指を動かし始めたのである。
「この連中、話はせんのか?」
「そんなに指を動かさにゃあいかんのか?」
「オジサン」は、呆れかえってしまったのでした。
2012年11月8日木曜日
アメリカの大統領選挙
アメリカの大統領選挙があって、オバマ現大統領が勝利した。
このアメリカの大統領選挙というのは、実にわかりにくい選挙である。
実際オバマが勝利したと言っても、大統領を選ぶ選挙というのは、12月に大統領選挙人によって、選挙が行われ、ここで初めて大統領が選出されるということだ。
つまり、今回は選挙人を選ぶ選挙である。
選挙人というのは、州によって人数が異なっており3人のところもあれば、40人以上のところもある。
では、有権者は誰に投票するのかというと、ここがややこしいのだが、有権者は大統領の候補者、オバマとかロムニーに投票するのである。そして、勝ったほうが、その州の選挙人を独占する。
例えば、アラスカ州でオバマがロムニーの得票を上回れば、アラスカ州の選挙人3人は、12月の選挙ではオバマに投票(オバマは民主党、ロムニーは共和党で、それぞれ3人ずつの選挙人を用意していて、勝った方の選挙人が投票に行く。)することになるのである。
したがって、今回の選挙人を選ぶ選挙が、大統領を選ぶ選挙になるということだ。
何れにしても、わかりにくい選挙だ。
このアメリカの大統領選挙というのは、実にわかりにくい選挙である。
実際オバマが勝利したと言っても、大統領を選ぶ選挙というのは、12月に大統領選挙人によって、選挙が行われ、ここで初めて大統領が選出されるということだ。
つまり、今回は選挙人を選ぶ選挙である。
選挙人というのは、州によって人数が異なっており3人のところもあれば、40人以上のところもある。
では、有権者は誰に投票するのかというと、ここがややこしいのだが、有権者は大統領の候補者、オバマとかロムニーに投票するのである。そして、勝ったほうが、その州の選挙人を独占する。
例えば、アラスカ州でオバマがロムニーの得票を上回れば、アラスカ州の選挙人3人は、12月の選挙ではオバマに投票(オバマは民主党、ロムニーは共和党で、それぞれ3人ずつの選挙人を用意していて、勝った方の選挙人が投票に行く。)することになるのである。
したがって、今回の選挙人を選ぶ選挙が、大統領を選ぶ選挙になるということだ。
何れにしても、わかりにくい選挙だ。
2012年11月7日水曜日
カラ松②
カラ松を近くで見ると、こんな感じである。
われわれの近辺では、ちょっと見ることのできない樹だ。
色自体も黄色というよりも、黄金色であり、この樹の大きな特色であるような気がする。
遠くから見ても良し。
近くから見ても良し。
かつてカラ松は炭坑の坑木として使用されていて(外から加えられる力に強いらしい。)、この坑木をどのくらい使用するかが、炭坑の善し悪しを決めたのだそうだ。
従って、坑木としてもっとも利用されたカラ松の需要が多く、競って植林された。
しかしながら、皮肉なことにそのカラ松が成長したころには、石炭産業の方が斜陽化してしまったということである。
悲しい運命のカラ松である。
われわれの近辺では、ちょっと見ることのできない樹だ。
色自体も黄色というよりも、黄金色であり、この樹の大きな特色であるような気がする。
遠くから見ても良し。
近くから見ても良し。
かつてカラ松は炭坑の坑木として使用されていて(外から加えられる力に強いらしい。)、この坑木をどのくらい使用するかが、炭坑の善し悪しを決めたのだそうだ。
従って、坑木としてもっとも利用されたカラ松の需要が多く、競って植林された。
しかしながら、皮肉なことにそのカラ松が成長したころには、石炭産業の方が斜陽化してしまったということである。
悲しい運命のカラ松である。
登録:
投稿 (Atom)