ワタシの好きな紅葉はグラデーションの入った紅葉である。
青から黄色そして赤と、モミジの葉が変化していく状態が、一本の木で表現されていれば申し分ないのである。
今日の「富士霊園」は丁度そのようなタイミングであったような気がする。
(写真をクリックして大きくして見て頂きたい。)
ワタシの好きな紅葉はグラデーションの入った紅葉である。
青から黄色そして赤と、モミジの葉が変化していく状態が、一本の木で表現されていれば申し分ないのである。
今日の「富士霊園」は丁度そのようなタイミングであったような気がする。
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何がチグハグかという具体的な例は挙げられないのであるが、強いて言えば予定したことが予定通りに行かず、不完全燃焼であり、イライラが募る一日であったのだ。
こんな日は、「こんな日もあるのだ」と諦めてオトナシクしているしかないのである。
やはり、この時期はカキフライなのである。
不思議なことに、今は大好きなカキフライであるが、子供のころはむしろ大嫌いであって、あのグシャッとした食感がナントも嫌で、ひたすら食べるのを拒否していたことを思い出す。
人間の好みというのは、時によって極端に変化するものである。
最近、生成AIで作られた「クマ」のフェイク動画が話題となっているのだが、技術だけが先走って、そこに倫理観が伴なっていないことが危惧される。
そこには「面白ければそれで良い」という風潮もあるのだろうが、これは何とかならないものだろうか。
最近よく思うのだが、子供というのは成長ペースが速く、ひと月会わないでいると「出来なかったことが出来るようになっている」。
一方年寄りは退行ペースが速く、ひと月経つと「出来たことが出来なくなっている」のである。
これが自然の理なのであろう。