2019年5月14日火曜日

こんな日もあるのです

午前中にG南でふたつ授業、そのあと長泉町のT高校まで午後の授業に出かけた。
さて午後も張り切ってやろうかと、授業の教室に行ったのだが、教室に生徒の姿が見えない。

ん?
これは一体どうしたことだ。

職員室に戻ると連絡係の先生、「ごめんなさい、今日授業はないのです、連絡もれでした」。
うーん、こんな日もあるのです。

2019年5月13日月曜日

こんな生活は嫌じゃ

中間テストの時期が近づいている、そして今年度のテストづくりは極めて辛い。
何てったって、教科書が五冊(試験問題を作らなくて済むものが一冊)ある故、テストの度に四つの異なった試験問題を作らねばいかんのだ。

このことは、四月当初から覚悟していたことではあるのだが、実際テストづくりを始めてみると辛い。

もうこんな生活は嫌じゃ、とすべてを投げ捨てたいがね。

2019年5月12日日曜日

エヴァンゲリオン

朝の情報番組を観ていると、アメリカのトランプ大統領関連のことを特集していた。

「あのトランプ大統領がどうして人気があるのだろう。」
これが今までのワタシの疑問であった。
朝の番組はこの謎を解いてくれた。

キリスト教の価値観が、政治と分かち難く結びついている国がアメリカである。
そしてアメリカ最大の宗教勢力とも言われるのがキリスト教福音派(福音派は特定の教派を指すのではなく、聖書の信仰に目覚めた保守的なプロテスタントの総称)、アメリカ国民のおよそ4人に1人が福音派であり、アメリカ最大の宗教勢力とも言われている。さらに福音派を重要な支持基盤としているのがトランプ政権なのだ。
おととしの大統領選挙では、トランプ候補が、福音派から圧倒的多数の支持を集めたことが、勝利を決定づける要因のひとつになった。
出口調査では、福音派からの支持率は81%に上ったそうだ。共和党の大統領候補としては、近年突出して高い数字であったという。

ふーん、アメリカ国民の4人に1人が福音(エヴァンゲリオン)派とは、驚いたなあ。

2019年5月11日土曜日

夏日

所用があって沼津まで出掛けたのであるが、今日の沼津は夏であった。
何てったって、行き帰りの車ではエアコン(冷房)を使用したのであるから。

写真は、今日のような暑い日用の「氷柱(つらら)」の写真である。
四月になる直前の札幌で撮ったものだ。

日本という国は、南北に長い国だなあとあらためて思うワタシであった。

2019年5月10日金曜日

連休明けの一週間

十日間という驚天動地の長い連休を経験して、恐れていたのは、連休明け一週間の仕事が果たして大丈夫かということであった。

結果はまあまあ大丈夫。

大丈夫というよりも、十日間の休みは長すぎて、むしろ授業に飢えていたような感じであった。
これが教師の悲しい性(さが)というものか。



2019年5月9日木曜日

ハンカチの木

G南で非常勤講師のM先生が「これはハンカチの木の花」だと言って、右のような花を見せてくれた。
たまたま、御殿場「時之栖」の駐車場で見つけたということであった。

ウィキペディアによると、「ハンカチの木」はミズキ科(分類体系よって異なる。)の落葉高木。
中国の四川省・雲南省付近原産。属名のダビディア (Davidia) で呼ばれることも多い。花についた白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がりよく目立つため、日本では「ハンカチの木」や「幽霊の木」などと呼ばれる。英語では"Handkerchief tree"、"Ghost tree"、"Dove tree"(鳩の木)などという。

写真は、話を聞いたワタシがT高校に行く途中に件の駐車場に寄り、撮ってきた写真。
うーん、「幽霊の木」とはよく言ったものだ。

2019年5月8日水曜日

真っ赤な嘘


昨日、T高校で授業中に「真っ赤な嘘」という言い方があるが、「嘘」の前に「真っ赤な」をつけるのは何故だろうということになった。

語源辞典を引いてみると、次のようにある。
この語が「赤色」である理由は、「赤」は「明らか」と同源で「全く」「すっかり」などの意味があるためで、「赤の他人」などの「赤」同様である。

「大きい」「多い」といった意味を持ち、漢訳されて「摩訶不思議」の「魔訶」にもなっているサンスクリット語の「maha マハー」を語源とする説もある。
「マハーな嘘」=「大きな嘘」ということ。