2019年3月7日木曜日

龍角散タブレット

龍角散タブレットのコマーシャル、正確には「龍角散喉すっきりタブレット」のコマーシャルであるが、このコマーシャルに出てくる女優がとても良い。
「良い」などとエラそうに言える立場ではないが。

コマーシャルは極めて単純だ。
一人の若い女性が「しゃべらなけりゃならないけど、喉スッキリしたいとき、龍角散の喉すっきりタブレット。小粒だから食べながらでも、ホラッ、フフッ。」と語る。
そして、最後にテロップで「実はこっそりなめてました。」と入る。

この女優、安田聖愛(せいあ)というらしいが、色っぽい独特の目つきをしながら、可愛らしい喋り方をするのだ。
特に最後の「フフッ」はなんとも言えない。

オジサンはこのアンバランスにイチコロなのです。

2019年3月6日水曜日

日本語はメチャクチャ英語はバッチリ

最近、ワタシがニタニタするコマーシャルに「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」のコマーシャルがある。

このコマーシャルにはいくつかのパターンがあって、現在放送されているのは「ギャル編」というやつである。

ひと昔前に、東京の渋谷あたりによく出没してい所謂「山姥ギャル」二人が登場、「もうケツカッチンだからソクサリするわ」とか言っているやつだ。
このギャルの一人の携帯に電話がかかってきて、相手が英語で話した瞬間、ギャルは流暢な英語で対応するといった案配。
そして、このコマーシャルの最後には次のようなテロップが現れる。
「日本語はめちゃくちゃ、英語はバッチリ」

要は英会話スクールのコマーシャルなのだが、実によくできている。
(ちなみに、ケツカッチンとは後の予定があるということで、ソクサリとは即去りである。)


2019年3月5日火曜日

早咲きの桜

早咲きの桜はもう盛りを過ぎて散りかけている。
標高の高い御殿場でもこの景色であるのだから、下界の沼津では「推して知るべし」なのだ。
写真の桜は、今日御殿場ビールの駐車場で撮ったもの。

昨夜、テレビでクイズ番組を見ていると、日本で神社の一番多都道府県は?
というのがあった。
正解は新潟県、なんでも江戸時代でもっとも人口が多かったのが新潟だったのだそうだ。
新潟のI君、知っていましたか?

2019年3月4日月曜日

春に三日の晴れなし

「春に三日の晴れなし」という言葉がある。
寒い冬が終わると、周期的に天気が変わるのだという。
過去のデータから見ても、この言葉は当たっているらしい。
確かに昨日雨で、今日も雨、明日は久しぶりに太陽がのぞくようであるが、明後日からは再び怪しい天気となるようある。

やはり、天候に関する言葉は、過去のデータが元になっているだけあって、良く当たるようだ。

2019年3月3日日曜日

上巳の節句

ひな祭りである。
桃の節句、あるいは上巳(じょうし)の節句とも言う。

節句とは、日本の宮廷行事の一つで、かつては節会と呼ばれる宴会が開かれたそうだ。

節句は、1月7日の「人日(じんじつ)」の節句に始まり、3月3日の「上巳」、5月5日の「端午」、7月7日の「七夕(しちせき)」、そして9月9日の「重陽(ちょうよう)」の節句の五節句である。

「上巳」とは、旧暦の3月3日が、3月最初の「巳」の日にあたることから「上巳」となったのだそうだ。

(写真は我が家の女びなである、本当に日本の人形は品のある顔をしているよなあ。)

2019年3月2日土曜日

肝試し

図書館での市民講座も三回目となった。
今日は「大鏡」から「肝試し」の部分を講義する。
高校生の教科書では定番である部分だ。

藤原道長の兄弟である、道隆・道兼と道長が度胸試しを命令され、兄二人は恐怖のため逃げ帰り、道長だけが目的を達成して帰ってくるという、道長の肝っ玉の太さを強調する部分ではあるのだが、どうもこの部分「マユツバ」なのだ。

当時の兄弟の年齢をあてはめてみると、道長20歳、道兼25歳、道隆はなんと33歳ということになる。
20歳の道長はさておき、33歳の道隆が果たして「肝試し」などをするだろうかということである。

まあ、「大鏡」というのは「歴史物語」ゆえ、「物語」の要素も強い、「物語」というのは言わば、フィクションが前提、したがって「マユツバ」オーケーとなるのである。

2019年3月1日金曜日

運転免許証の更新

御殿場の警察署まで運転免許証の更新に行く。
免許証には有効期限が、平成三十六年四月二十五日と表記されているのだが、これは明らかに誤っている。
平成三十六年はあり得ないのだ。

まあ、だからと言って有効期限の表記を何年にすれば良いのかというと、これ国民の九十九%は分からない。
一体、平成の次の元号は何でしょうかね。