2018年12月7日金曜日

寒暖差疲労

病名に「寒暖差疲労」というのがあるそうである。

気温の差がが七℃以上の日が続くと、自律神経に異常が出て頭痛などが起こるという。

このところの日本列島は、何回もの寒暖差に見舞われているようだ。
これも異常気象のひとつなのだろうが、去年から今年にかけて一体いくつの異常気象があったのだろうか。

町内会の忘年会があった。
ワタシの町内も、年々年寄りが増えてきて、忘年会も参加者減少の傾向にある。
暗い話ばかりになってしまったが、これが今日この頃の現実である。

2018年12月6日木曜日

「な、なんだ。」


「な、なんだ。」
ということがひとつ。

昨日、2013年のある日のブログに、863のアクセスがあったのである。
いくらなんでも、一度にこの数は異常ではなかろうか。
原因はさっぱり分からない。
まあ、ブログを見ていただけるのは嬉しい限りなのだが、原因が分からないのは何だか不安でもある。

右腕の上腕二頭筋の方は、昨日よりも痛みが引いてきた。
これから年末につき行事が重なってくる、早く良くなってほしいものだ。

車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換する。
暦の上では明日は「大雪(だいせつ)」なのだそうだ。
「大雪」とは、雪が激しく降り始めるころ。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。
鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころでもある。

2018年12月5日水曜日

上腕二頭筋長頭腱断裂

水曜テニスをしている最中に、どうも上腕二頭筋を損傷したようである。
ボールを強打したときに「ブチッ」と音がしたような気がする。
家に帰ってネットで調べてみると、「上腕二頭筋長頭腱断裂」の可能性が高い。

そこにはこのように書かれていた。

どの年齢層にも腱板断裂を伴わない長頭腱断裂が生じます。肉体労働やスポーツに伴って、急に力を入れた時にブチッという音とともに断裂します。長頭腱の断裂では、肩から二の腕の前面に痛みを感じます。
肘を曲げて重い物を持ったり、手のひらを力いっぱい上に向けたりすると痛みが増します。

数日たつと痛みは薄れますが、力こぶの前面の皮膚に出血による青あざが出ます。長頭腱の完全断裂は、それ自体ではとくに日常生活に支障がないので、高齢者の場合は、痛みがとれるまで比較的安静を守るだけで構いません。

数日たって痛みが薄れ、力こぶの前面の皮膚に出血があれば、これはマチガイないですな。
写真のように、ガハハと笑って日を過ごすしかないですな。

2018年12月4日火曜日

トミー・フラナガン

「おいおい、そんなに急いでどこへ行く。」
といった感じの像である。
これも箱根の長安寺。

夜、久しぶりにトミー・フラナガンを聴く。

トミー・フラナガン(1930年3月16日ー2001年11月16日)は、アメリカ合衆国のジャズ・ピアニスト。とりわけエラ・フィッツジェラルド(ジャズボーカル史上最高の?ジャズシンガー)の伴奏者として名高い。
また、ジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』(1959)やソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロサッス』(1956)、さらにカーティス・フラーの『ブルース・エット』(1959)など、批評家に評価の高い録音の数々で演奏を披露した。生涯に4度グラミー賞にノミネートされている。

本当に不思議である。
彼は、世にジャズの名盤と言われているアルバムに、実に多く顔を出している、しかしながら決して主役ではないのだ。
バイプレーヤーに徹底しているのである。
テクニックも創造力も一流であるのに、前に出ない。
世の中にはこういう生き方もあるのだなあ。
しかも





2018年12月3日月曜日

十二月の暖かさ

沖縄の西表島では気温が二十九℃以上あって、もう少しで三十℃だったらしい。
今年は異常気象続きと言われていたが、年末になっても、日本中がどうもおかしいようだ。
長野県でも雪がなく、スキー場がオープンできないのだと。
ニュースは、大根が育ちすぎ、市場に出回りすぎて、安値が続いていることを告げていた。
寒ければ寒くて困るのだけれど、冬は寒くなってくれないと困るところも、いっぱいあるようだ。

2018年12月2日日曜日

待ち人来たらず

今年は町内会の会計をやっているのだが、午前中に訪れるはずの人がやって来ず、すっかり時間を無駄にしてしまった。
「待ち人来たらず」である。
まあ、こんな日もあるもんですな。

写真は、昨日行った箱根長安寺の弁天池に設置されていた「大鯰にのった坊主?」である。
何かこの坊主について逸話があるのかどうか、よくは分からないが、なかなか面白い像であった。

2018年12月1日土曜日

石仏

テニス仲間の先生から石仏の面白いものがある、ということで箱根仙石原の長安寺を紹介された。
昨日は比較的暇な日であったので、御殿場よりピューンと出掛けてみた。
時間的には車で二十分程度の距離である。


この寺の石仏は五百羅漢であった。
五百羅漢というのは表情が豊かであるので、撮っていてとても楽しい。
寺の由緒はよく分からないが、どうも古い石仏と新しい石仏(制作年代)が混在しているような感じである。

別に、古かろうと新しかろうと、石仏にはかわりがないのだろうが、何か古い方に引かれてしまうのは、ブランド信仰のようなものだろうか。