2018年11月14日水曜日

ひさしぶり

久しぶりの日本人横綱が苦戦している。
あるニュースでは、「引退前の力士の足腰」だと決めつけていた。
まあ、確かにそのような態である。

相撲というスポーツ?は、精神的な部分が大きく作用するのであろうが、それにしても目を覆いたくなるような弱さ、本当にもう終わりのだろうか。

久しぶりでもう一つ。
久しぶりに新潟の友人と電話で会話をする。
最近はメールでのやりとりが多かったのだが、やはり直に声を聴くことは大事だと実感した。

2018年11月13日火曜日

明るい兆し

今日の夕刊に、小学生のサッカーチームが監督をつけず、選手だけの話し合いでメンバーや作戦を考えているという記事が載っていた。
日本のスポーツも、ここまで進化したかの感あり。

ここのところ、日本のスポーツの悪い面(監督やコーチの問題)がこれでもかというくらい出てきたが、そのような中にあってこの記事は、何か明るい兆しとも言えるものであった。
楽しいスポーツの第一歩ですな。

2018年11月12日月曜日

十一時から

今日の天気予報では、明後日には北海道でも雪が降りそうだということを告げていた。
例年よりも遅いが、いよいよ北海道も冬に突入するのだろう。

毎週、月曜日の九時から月曜テニスを行なっていたのだが、本日は十一時からということで、イレギュラーな日程をこなすことになった。
昼(十二時)を挟んでのテニスというのは、何となく落ち着かないものだ。
きっとお腹の方がパニックを起こしているのだろう。

2018年11月11日日曜日

親善ソフトボール大会

今日も十一月とは思えない暖かさの日であった。
ただし、御殿場と沼津の気温差は五℃ということで、御殿場は暖かさに乗り遅れているのかもしれない。

昨日、今日の写真は、昨日訪問した富士宮の奥のほうにあるI小学校での学校行事(生徒対保護者の親善ソフトボール大会)から。

生徒は一年生から六年生までが全員選手である。
生徒に有利な特別ルール(何だか複雑でよく分からなかった)であったが、みな楽しそうにやっていた。

2018年11月10日土曜日

山あいの小学校

先日の写真展にF高校の教え子M君が来てくれたのであるが、(彼は現在富士宮の奥の方にあるIというところで、小学校の校長をしている。)その時の話の中で、ワタシが「当世はプライバシーの問題からなかなか生徒の写真を撮ることができない」と嘆いたところ、「では、保護者の許可をとるのでウチの学校でどうぞ」ということになった。

Iというところは、ワタシも初めて訪れたのであるが、まるで映画にでも出てきそうな、山あいにひっそりと佇んでいるような趣きのある場所だ。
当然、人口も少なく小学校の生徒数は14人?(もしかしたら15人)で複式学級である。
おそらく、教員からも愛情をたっぷり受けているのであろう。
生徒のひとりひとりが実にピュアであり、久しぶりにワタシのケガレタ心も洗われたたような気がした。

うーん、こんな日があってもいいよな。

2018年11月9日金曜日

モーニン

ジャズのスタンダード曲に「モーニン」という曲がある。
この曲、よく知られた曲で昨日の芸術鑑賞会でも演奏されていた。(最近ではNHKの教養番組「美の壺」のテーマ曲でも使われている。)
ジャズでは「ファンキー」という言葉がよく出てくるが、この「ファンキー・ジャズ」の典型的な曲が「モーニン」であろう。

「モーニン」の意味は、「うめく」とか「嘆く」の意味らしい。
作曲したのは、アート・ブレーキー&ジャズメッセンジャーズのピアニストであったボビー・ティモンズなのだが、ボビー・ティモンズは黒人教会の牧師の家に生まれたので、幼い頃からゴスペルに親しんでいたそうだ。

教会では、文字の読めない黒人にゴスペルの歌詞を教えるために使われていたのが「コール・アンド・レスポンス(一人が歌の一節を歌い、その他大勢がそのあとに付けて歌う方法)である。
この、昔のフォークのコンサートみたいな手法をイントロに使った曲を作曲したのだという。
そして、人種差別に苦しむ黒人たちの嘆きやうめきを象徴した「moanin」という題名を付けたということである。

「モーニング」の省略ではなく「モーニン」なのだよね。

2018年11月8日木曜日

サウンドジャグラージャズオーケストラ

G南は午後から芸術鑑賞会ということであった。
出し物がジャズということだったので、市民会館までビッグバンドジャズ(サウンドジャグラージャズオーケストラ)を聴きに行く。
おそらく、中学校とか高校の鑑賞会を回っているグループだと思うが、トランペットとアルトサックスの腕前は確かなものであった(チョイト上から目線だね)。

鑑賞会のあと、御殿場市保健センターの実施している「からだいきいきプログラム」の面接(特定検診指導)を受けるために、保健センターまで。

指導員様のおっしゃることは、いちいちゴモットモであるのだがね。