2017年3月7日火曜日

御殿場高原ビールの桜

高校入試の採点日であった。
これも何日ぶりかの仕事。
約、二週間仕事をしていなかったので、多少の不安はあったが、特に問題なく、こなすことができた。

通勤途中にある「御殿場高原ビール」の早咲きの桜がきれいに咲き始めている。
ここの桜は所謂「河津桜」というやつで、比較的濃いピンクの桜である。
ワタシの春の始まりはこの桜を見ることから始まる。
(ナンチャッテ)







2017年3月6日月曜日

二週間ぶりの学校

二週間ぶりに学校に出掛ける。
イヤー、大変な二週間であった。
こんな二週間は、もうイヤジャ。

矛盾するようだが、職場というのは興奮するし、落ち着きもするものである。
ひさしぶりに同僚の顔を見、興奮し、さらに落ち着くのである。
コミュニケーションというのが、人間にとって斯くも大事なファクターであったとは。

四十年以上教員をやってきて、ここで初めて気が付くとは、ぬかったものだ。


2017年3月5日日曜日

福寿草


今日もウォーミングアップをかねて、秩父宮邸まで出掛ける。
日曜だけあって、公園内はいつもより人が多かった。

写真は園内で顔を見せていた福寿草である。

「福寿」などと、縁起のの良い名前はつけられているが、毒草ということである。
春を告げる花の代表であるため、元日草とか朔日(ついたち)草の別名がある。
根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることもあるが、毒性(副作用)も強く、素人の利用は、死に至る危険がある。

やはり強烈な個性を持ったものというのは「薬にも毒にもなる」ということなのだろう。

花言葉は永久の幸福、思い出、祝福。

2017年3月4日土曜日

ひがみソングの女王


昨日に続き、今日もリハビリのため図書館まで歩いて出掛ける。
昨日、秩父宮記念公園まで歩いているだけに、身体の方もだいぶ楽であった。


先日、テレビを観ていると、関取花(せきとりはな)「ひがみソングの女王」といわれているシンガーソングライターが登場していた。
(本人はなかなかチャーミングな女性である。)
彼女は、神戸女子大学のコマーシャルソング「べつに」で注目されたのだという。

何はともあれ、その歌詞の一部を紹介してみる。







「べつに」

なぜだなぜ君らは
終電間際に現れる
なぜだなぜ君らは
改札前でキスをする

柱の陰に隠れてやってほしい
少しは恥を知ったほうがいい
とりあえず一応みないふり

べつにべつに
べつに悔しくない
べつにべつに
べつに悔しくない

うーん、なるほど、なかなかユニークだ。

2017年3月3日金曜日

「つるし雛」

体力もやっと回復。
今日はリハビリのため、秩父宮記念公園まで歩いて出掛けてみた。
約一週間程度、病院の中や家の中で過ごしていたため、やや不安はあったが、ほぼ問題なく行くことができた。
やはり、健康に勝るものはないよなあと、つくづく思うワタシであった。

写真は秩父宮邸に飾ってあった「つるし雛」である。
三月三日ゆえ、今日はこの写真にしてみた。

「つるし雛」の由来。
江戸時代にあまり裕福でない家庭で、内裏雛のかわりをするものとして発展してきたということである。
ここの「つるし雛」は地元の人達が作ったものなのだろうか?
なかなか賑やかな「雛」であった。

2017年3月2日木曜日

入院生活②


入院生活中で往生するのが、睡眠時間の設定である。
普段、夜更かしの極みのような生活をしているワタシにとって、これは実にきびしい。
九時に消灯するので、六時間睡眠だと夜中の三時に目が覚めてしまうのだ。

さて、この三時からが実に長いのである。
あたりが明るくなる六時ころまで、もんもんと時間をすごさねばならない。
「これは修行だ。」
と腹をくくって、ワタシは耐えたのであった。

おかげで今では、十二時近くになると、上のまぶたと下のまぶたがくっつきそうなのです。

頭にあけた穴をふさぐために縫合していた糸、この抜糸のため病院まで出掛ける。
「痛いですよ。」
と言われ、んなこと言ったって、たいしたことあるまいと、高をくくっていたのだが、これが痛い。
人生、高をくくってはいけないのである。


2017年3月1日水曜日

入院生活①

さて、2月23日から28まで、5泊6日の入院生活であった。
病名は前日に書いたが、要は脳内出血である。
不思議なことは2月20日から22日まで、自分ではブログを書いていたつもりなのに、それがまったく記録されていないことだ。
したがって、このあいだの自分は相当ヤバイ状態だったことが推測される。

出血の原因は恐らく去年の十二月のブログに載せた札幌での凍結転倒であろう。
まったく自覚症状がなかったので、ここまで酷くなってしまったようだ。

ところで、入院中は、まるですることもなく、ひがなボーッとしていたのだが、することがないとかえっていろいろなものが見えてくる。

今回は病院の看護師さんたちの誠実な仕事ぶりだ。
例えば、自由に身体を動かすことのできない患者さんのナースコールに素早く応え、自分に仕事があろうとも、いやな顔ひとつしないで行動する。
それが仕事だといえばそうであろうが、ワタシにはとてもできないことだ。
しかもそれはベテランの看護師でも、若い看護師でも同様である。
普段、高校生を相手にしている自分はその優しさと素早さがとても新鮮に見えた。

ハイ、今日はここまで。
明日は頭の抜糸に行かねば。