2016年1月14日木曜日

インフルエンザ


N西でも「インフルエンザ」の生徒が出たとのこと。
今晩の七時のニュースでは、急に寒くなり全国的に流行の兆しがみえることを告げていた。

さて、そのニュースを見ながら新聞小説、夏目漱石の「門」を読んでいると、意外な文字が目に入ってきた。

「安井はこの悪性の寒気に中(あ)てられて、苛(ひど)いインフルエンザに罹(かか)った。」

この新聞小説は、明治四十三年五月二十日に掲載されたものである。
ということは、明治時代にすでに「インフルエンザ」なる言葉が日本で使用されていたことになるのだ。

ヘー、「インフルエンザ」とは極最近の言葉だと思っていたのだが、これはトンデモナイ間違いだったのだね。

2016年1月13日水曜日

暗すぎる美人シンガー 柴田淳

所ジョージの番組の中に「朝までハシゴ旅」のコーナーがあり、今回は土屋アンナと柴田淳という歌手が出ていた。
土屋アンナは以前から知っていたが、柴田淳?
一体、柴田淳ってどんな歌手だ?
と思いながら、見ていると、これがなかなか面白いキャラクターの歌手であった。

キャッチフレーズが「暗すぎる美人シンガー」。
ん?
暗すぎる?
何だ、これはと思ったが、その歌詞を聴いて納得がいった。

「Love Letter」の歌詞の一部

 いつかあなたが死んでいっても
 私なら大丈夫 
 ずっと前から一人だった
 あなたを愛した時から
 
 たとえ私が先に逝っても
 あなたなら何も変わらない
 振り返らないで生きてゆけるわ






2016年1月12日火曜日

おやじギャグ

三連休の後の授業であった。
三日も連続して休むと、頭も体も完全に惚けてしまう。
そのせいかどうか、授業前に準備室の戸で親指を挟んでしまい、「ウッー」と呻きながら教室まで出掛ける。

三年生は、今週末にセンターテスト。
指は痛いが、きっと緊張してるに違いないと、私は必死に「おやじギャグ」。
ところが、ところがである。
以前だったら、必ずうけただろうギャグが(うけたと思うのだがね。)まったくうけない。

うーん、みんなセンターテスト前で緊張しているんだね。


「マツコの知らない世界」という番組で「チョコレート」の特集があったのだが、その中に有名なショコラティエのチョコレートがいくつも登場。
六個入りで約三千円ほどするものもあるのだから、極めて高価なチョコレートだ。
こんなチョコ、一度食べてみたいですな。
驚いたのは、チョコレートに胡椒を加えると、味がまろやかになるということ。
ヘェー、である。


2016年1月11日月曜日


虹を写真に撮ることはなかなか骨が折れるのであるが、今回はタイミングがよかったのか、はっきり撮ることができた。
場所は山形県の上山というところである。
虹の後ろに見える山は蔵王の一部。

朝、テニス仲間のY先生から電話がかかってきて、突然テニスをやることになった。
他に予定もあったのだが、万障をを繰り合わせて行くことにした。
暮れのスキー以来、まったく運動をしていなかったので、動くことに飢えていたのかも知れない。

2時間ほどの運動は、やはり気持ちが良い。
ただし、体がまだあまり運動に慣れていなかったのか、今になって腰が少々痛いのである。

明日までには治りますように。

2016年1月10日日曜日

成人式

今日は成人式。
道で着物姿の若者が連れ立って歩いていた。
今N西で教えている生徒諸君も、あと2年後にはこうして着物を着て歩くのだろうね。

写真は、定山渓温泉から札幌国際スキー場に向かう途中のダム湖である。
去年の暮れの北海道スキーの写真の中の一枚だ。
今日の成人式の好天でふと浮かんだ。

ここ数年の中では最も天候に恵まれたスキーだったなあと、今更思うのである。


2016年1月9日土曜日

慈姑(くわい)

山形で義理の母が「慈姑(くわい)」の素揚げを食べさせてくれた。
慈姑の素揚げ、これが結構イケル。
ほくほくしていて、例えるならば高級な味のジャガイモといった感じだろうか。

「慈姑(くわい)」の語源は、収穫した外観が農具の鍬(くわ)に似ているところから「鍬芋(くわいも)」と呼ばれたのが、転訛(てんか)して慈姑(くわい)となったいう説や、河芋(かわいも)が変化したという説、またクワイグリから転じたという説など、様々にあるようだ。

何れにしろ、日本では「芽が出る」ということから、目出度いお正月の「おせち料理」によく利用される。

2016年1月8日金曜日

飛蚊症

昨年の十二月二十九日、朝目覚めると右目の中に蚊が飛んでいた。
以後、今日までその蚊はずっと飛んでいる。

これを「飛蚊症(ひぶんしょう)」というらしい。

「飛蚊症」には「眼病」によるものと、「生理的」なものがあるそうだ。
「生理的」なものは、加齢によって起こり、有効な治療法はないという。

これからは、この蚊とずっと付き合って行かねばならないのだろう。

生まれながら、歯と目には自信があって、六十歳を過ぎるまで医者通いをしたことはなかったのだが、ここにきてその両方にガタがくるとは。
これが加齢というものなのか。
(と、一瞬弱気になる私であった。)