最近のワタシは「高所恐怖症」ぎみであったゆえ、「あんなところ、多分一生行くことはないだろう」と思っていたのだが、一昨日横須賀から訪ねてきた叔父が「どうしても橋を渡りたい」と言い出したので、仕方なく訪れる。
実際行ってみると、ワタシだけが橋の手前で待っているわけにもいかず、これも仕方なく橋を渡ってみた。
まあ、渡ってみれば、かつては「恐怖症」などこれっぽっちなかった昔に、自分自身が戻っていて、なんということもなかったのである。ものごとは何でも気の持ちようなのである。
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