「微」は「かすか」や「わずか」の意味を持つ漢字で、感覚で識別不可能」なもののことであり、言い表しようのない美しさで、たとえようのない思いだと言う。
また「妙」は「たえ」とか「みょう」であり、優れている、趣きがあることを表現する。
そして「微」と「妙」を組み合わせることで、「かすかながら趣き深い」とか「ちょっとした差があり巧みである」となる。
今の言葉の意味はどちらかというと、マイナス要素の強い「あまり好きではない」の意に近いと思うのだが、言葉の意は変化が付きものなので、これはこれで良いのだろう。
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