2023年10月31日火曜日

あかり  (おおー、疲れた。)

おおー疲れた。

本日は午前中の授業から始まり、午後の写真展会場の片づけ、そこから慌てて家に戻り、車検のため車のディーラーまで(ここで、もう冬用タイヤにしてしまおうと、タイヤをウンコラショと車に積んで)トコトコと出かけたのでした。
 

おおー疲れた。


あかり  

 

「あかり」を表す漢字には 「燈」と「灯」がある。

 

「燈」と「灯」は本来別の漢字であった。

「燈」は「ともし火」の意、「灯」は「激しい火」の意、ただし、古くから「燈」の略字として「灯」が用いられたということである。

「燈」は高い位置から広範囲を程よく照らす照明、例えば「燈籠」は周りの花や木がよく見えるように、庭で使われていた照明である。

一方「灯」は天井や柱、壁などに固定して使う照明、代表的なものに灯台がある。

写真は、ワタシの部屋の電灯、秩父宮記念公園内の宮邸にある洒落た意匠の電灯、そして旧日本銀行小樽支店天井の電灯である。


2023年10月30日月曜日

紅葉

まだ疲れが残っているような気がする。

まあ、これは無理もないことで、一日ボケっとする日がとれなかったからだ。やはり、ジジイになったら週に一度は「ボケッ」なのである。

残念ながら写真展に参加?出来なかった旨のメールが二つ。

ひとつは同級生で、外国帰りによる時差ぼけで参加できないとのこと。もうひとつのMちゃんは「開催日の思い違い」ということであった。お二人とも気にしないでくださいね。

来年も頑張る予定ですから。


紅葉

昨年の紅葉は黄色がよく目立った。          

黄色なのに、紅葉というのも変な話であるのだが、「今年の黄葉はいいなあ」とは、あまり言わないだろう。黄色になっている状態を文字にすれば、当然紅葉ではなく黄色の葉なので、黄葉と書いて「こうよう」とすべきなのであろう。

辞書を引いてみると、「こうよう」には「紅葉」と「黄葉」のふたつが載っている。「紅葉」とは「秋になって、木々の葉が赤くなること。もみじ。「黄葉」は「秋になって木々の葉が黄色になること。またその葉。

何れにしろ、「紅」も「黄」も「こう」という読みがあるので、ややこしくなるのだ。紅くなったり、黄色くなったりすることを総称して紅葉と言っているように思うのは、ワタシだけだろうか。

 

2023年10月29日日曜日

枯れ葉

写真展の終了。

来場していただいた皆様に感謝である。

今日はもう十年近く会っていなかったN東の同僚だったMさん、またこれも随分顔を見ていなかったN東の卒業生のYさんがふと姿を現した。

今日はN東デーか?不思議な日であった。

午前のテニス仲間のNさん、御殿場の古典講座聴講生のSさん、Tさん、どうも有難うございました。


枯れ葉

 

「枯れ葉」である。

「枯れ葉」には普通に色変わりする「枯れ葉」と病気や虫のために変色する「枯れ葉」があって、後者を「病葉」と書いて「わくらば」と言うそうだ。

「わくらば」は人気アニメ「鬼滅の刃」の中にも下弦の鬼「病葉(わくらば)」として登場するらしい。

また、「わくらば」は「わくら」+「葉」であるが、「わくら」については、良い意味で「瑞々しく若い」があるというのも面白い。

ところで、ワタシにとっての「枯れ葉」はモダンジャズの歴史的名盤「サムシン・エルス」に登場する「枯れ葉」だ。

モダンジャズの帝王、マイルス・デイヴィスは、この曲の演奏によって、世界に飛び出したのである。

 

2023年10月28日土曜日

大仏

今日は沼津市?のウォーキング行事のため、会場周辺はエライ人出であり、写真展会場にも四百人弱の人が訪れたのである。

人の少ない会場も寂しいが、人の多すぎる会場というのも「何だかなあ」である。

N西の同僚だったYさん、N東の生徒の親御さんご夫妻、G南の同僚Tさん、N東の同僚Wさん、T高で近所に座っているU先生、どうも有難うございました。

本日の作品紹介。


              大仏

 

一般的には「丈六仏(身長4.85メートル)」より大きい仏像を「大仏」というが、その定義より小さくても「大仏」と称するものもあるそうだ。 

 

何でも仏の身長は4.85メートルあったらしい。ん?4メートル超え?

もっとも、仏様には三十二の特徴(徳)、例えば指の間の「水かき」とか、頭の盛り上がりである肉髻(にっけい)などがあり、4メートル超えの身長など当たり前なのかもしれない。

写真は御殿場の「時の栖」にある大仏?である。

ワタシはこれを「御殿場大仏」と密かに呼んでいる。

 

 

2023年10月27日金曜日

狛犬

今回の最初の写真は「狛犬」である。

写真は御殿場平和公園にある「世界の狛犬」から中国風とタイ風、そして日本の「狛犬」を展示してみた。

また「狛犬」については、次のようなコメントを添えた。


狛犬

 

自分でもよく理解していなかったものに、「獅子」と「狛犬」の違いがあった。

「獅子」とは語源辞典によると、ライオンのことであり、またライオンに似た想像上の獣でもある。

一方、「狛犬」であるが、古代インドやエジプトで守護神として「獅子(ライオン)」の像を置いたのが起源であり、それが中国・朝鮮半島を経て、日本に伝わったことから、「高麗(高句麗)の犬」、つまり「高麗犬(こまいぬ)」と呼ばれるようになったそうだ。

 

要は、「獅子」も「狛犬」もライオンのことなのだが、日本に伝わった当初は「獅子」であり、左右の姿に差異はなかったが、平安時代にそれぞれ「獅子」と「狛犬」の像が対で置かれるようになり、現在では両者を併せて「狛犬」と呼ぶのが一般的だと言う。

 

2023年10月26日木曜日

写真展会場

ワタシの写真展も次の土曜日・日曜日で終了することになった。

今日からは少しずつ写真展の様子を紹介していこうと思う。

今回も展覧会のコンセプトは「気になるもの」である。

そもそもワタシの場合、常に「気になるもの」を写真に撮っているのであり、撮った写真のすべてが「気になるもの」なのである。
何を今さらと言われるかもしれないが、よーく考えるとワタシにはこれしかなかったのだ。

上の写真は、四面を大きなガラス窓に囲まれた写真会場。


 

2023年10月25日水曜日

気持ちが良い

水曜テニスの日であった。

今日のような気候は実に気持ちが良い。

不思議なもので、こんな時は今までよりも多めに動いていてもそれ程疲れを感じることがなかった。

やはり、温度であるとか湿度は疲労と密接な関係があるのだろうか。